京都も梅雨が明けたようなお天気が続いているけど、
いやいや、祇園祭の頃まで明けないのが通常。
ど~ですか今出さん。(今出 東二(いまで とうじ)関西で有名なお天気キャスター)
さて暑さに負けぬように食べるのが鰻。
本来の旬は冬眠前に脂が乗る秋。
年中鰻を食べる私もこの時期は蒸しの入っていない地焼きの関西の焼き方の物を。
関東式はけっこう脂が抜けているので比較的あっさり。
こちらはしっかり脂が残っている。


食べたくなったらその時の気分でいずれかの焼き方の鰻蒲焼を買うが
土用の丑には食べない。
何故かというと、前日から徹夜で焼くお店も多い。
何か仕事が粗くなってるような気がして。
祇園の鰻の名店、梅の井はその日「うなぎ供養」として休業です。
クリスマスにケーキを買わないのも同じ理由かな。
まぁ小さい子供が居ないことも理由だが。
そして同じく鰻の八幡巻き。

現在の京都府にある八幡市が発祥とか。
牛蒡を巻いた物だがこれは関東式の調理法では無理かな。
茹でた牛蒡に生の鰻をクルクル巻いて焼く。

鰻の香ばしさと牛蒡の歯切れを生かす調理法。

鰻の香ばしさと牛蒡の歯切れを生かす調理法。
最近は穴子、果ては鶏もありますが。やっぱり鰻。
それも牛蒡も細く切って歯切れを残す。
粉山椒を振って。冷酒で決まり。
毎度の木屋町松原、魚菊で購入。

毎度の木屋町松原、魚菊で購入。
