私が幼い頃の数の子っていえば、これでした。
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ぷりぷりの歯応え。
子供の頃から数の子が好きだった私。
といっても当時は正月だけの物。

それがある時期から今の数の子(塩子)に替っていたのに気付かづにいた。
なんとなく歯応えが悪いとは思っていたが。
母が全てしていたので。

20数年前、結婚して1月2日は妻の実家へ行くようになって
脳裏に蘇ったのがこれ。
なんと妻の実家はかたくなにこれを食べていたのだった。
京都では硬子(かたこ)というほうが一般的。

手前が元の姿。
手前のを戻すと皿に乗っている2切れ分位にはなる。判りにくいでしょうが
子の一粒の大きさの差。


戻す手間はかなりなもの。
私もある年、一度買ったが上手くいかなかった。
塩抜き加減とかが微妙。
楽天などで検索すると売ってはいるが売り切れ。


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お昼はおせちを頂いて。もちろんお酒も。
夜は2日から営業の西仁(この店のブログ、HPあり)の上握りと
海老、穴子の入った上巻き。

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今宵、酔わせていただきました。