以前に行って気に入ったお店祇園 丸山
再び行ってきました。
前の記事もご覧下さいね。

昨日行ってきました。もちろん予約して。
今回はカウンターで頂く季節の炭火焼き付きコース。
カウンタ―中央付近から左側を写す。
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この入口から板さん、仲居さんが出入り。
同じく右側を写す。
畳敷きの床は暖房が入れてあった。
6時予約で少し早く入った私たちが一番客。
ということは端に少し写っているのは私の・・・・あっもちろん妻です。
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本日ま満席、7名はチョット窮屈~。

先付け。
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重陽の節句(菊の節句)ということで菊花の飾りが中央に。
これはあまり感心しなかったなぁ。
菊花が途中で継がれていますよね。
それに紙?で包まれた菊花はそのままで紙破らず。
なんか演出不足。
もちろん出されてる鴨ロースなど味に遜色は無いのだが。

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椀物
鱧ならぬ脂の乗った若狭グジ(赤甘鯛)と大ぶりにカットされた松茸。
表面にギラギラと脂が。当たり前に旨い!
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刺身は鯛、ホッキ貝そしてトロ。
ホッキ貝はポン酢で食すと美味でした。
焼き物の鮎登場。小ぶりで細身。モチロン天然物。しかも子持ち。
取り出された鮎は板さんに指パンチをされて気絶状態に。
そして金串を刺されて。南無~~。
串に刺されて塩を振って包丁で切れ目を。
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ピンボケすんません。
切れ目が入れてあったため子がしっかり焼けてるのが見えるかな?
二匹出ます。頭から骨、すべて食せます。流石~炭火焼きの味。

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そしていよいよ松茸~~。
焼いてる途中に出汁の入った壺にくぐらしていた。
こうすることで焼き上がりがパサパサになるのを防ぐんだそう。
「その出汁飲んだほうが旨いんちゃう?」
私の突っ込みに板さんやや動揺、苦笑「そーですねー」だって。
松茸の軸の部分にも包丁が入れてあった。
軸もキュッキュッとしたいい食感。

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次のの一品。
牛ロースたたきの肉が非常においしかった。
左上は飛びっ子と山芋と烏賊。
右は丹波黒豆。ウニ。
このあたりまで来ると酔いも回って覚えられない。

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最後は炊き合わせ。
たいらぎ貝の貝柱、かぼちゃ、レンコン、手前の白い物は白キクラゲ。
生姜の味が利いてこれまた美味。
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本日の御飯は鱧御飯。ちなみに焼き物が付かない15000円?コースらしい人は
刺身その他も違ったけど御飯も茗荷御飯でした。
信楽焼の釜で時間を見計らってその都度炊かれれます。
もちろん十分な量がありお代わりでます。
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水物。右手は白小豆の水羊羹。
マスカット、ラフランス、シャーベット。
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本日の料理、1人前25000円×2、ビール一本、燗酒4本で税サービス込みで70137円!!

高いか安いか、よ~く考えて次回は冬の間人(たいざ)の日本一の松葉かにを食べにここへ来たいと思います。
今回は丸山氏は前日から京都の他の料理人らと渡米されたとのこと。
お会いできなかった。残念。
最後までありがとうございました。
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