「偶然にも、プライベートな用事で伺ったカーテンのお店

(Funteric)で紹介していただいた」とのことで、

先日、nats社長の田北さんがTom's labに来て下さった。


natsとはNew Analog Technology Soundの頭文字で、

何と、音の良いエレキギター・アンプを開発している会社なのです。


田北社長曰く、

「最近のギター・アンプは音が悪くなった。

昔のアンプの様ないい音がするアンプをもう一度世の中に出したい」

とのこと。

「アンプは勿論真空管アンプを使用し、

キャビネットの木材の材質にも拘りたい」とのこと。


会話していると、

色々な事が偶然にも私と一致していることが判明した。

勤めていた会社(オートバイ or 楽器)と入社年月、

起業した経緯、バンド楽器演奏・・・

何と、生年月日まで私と同じだった。
これは何かの縁に違いない。

 

オーディオ用のスピーカーシステムは、

正確な音を出す為に、

キャビネット表面からは出来るだけ音が出ない様に設計されているが、

ギター・アンプはその逆で、

アンプそのものが楽器なので、

キャビネット自身からもいい音が出た方が良い。


しかし、最終的に良い音がする様に設定(材質選定・構造設計)する

という基本方針は共通している。

 

Tom's labの試聴室で各種スピーカーを試聴していただいた。


 

結果、

陶器製壺型キャビネットを使用した

ポータブル・ブルーツース無指向性スピーカーPV031PBSを

ご購入いただいた。


nats社作業場に設置されたPV031PBS


試作品と思われるギターアンプが沢山並んでいる。