皆さん、Roland D.G.という会社をご存じでしょうか?
電子楽器のRolandは知ってるけど・・・

という方も多いかもしれません。


Roland D.G.は、ローランドのデジタル音楽技術から始まり、

世界の創造(ワクワク)をデジタル技術を通じて

新たなものづくりを提案している会社です。
具体的にはインクジェットプリンターや3Dモデリングマシーンなどの

製造・販売を行っています。


この度、

Tom's labの陶器製壺型無指向性スピーカーPV031 愛称:うたひめ響壷(きょうこ)の

陶器製キャビネットと木製デフューザーを、

Roland D.G.の3Dモデリングマシーンを使用してセラミックで製作しました。


施釉後のセラミック製キャビネットとディフューザー


組立完成後Tom's labにて試聴中

 

Roland D.G.とTom's labの共同製作で実現した”PV031セラミック”が

現在開催されている以下の展示会にて展示されています。
第9回 次世代3Dプリンタ展(ものづくりワールド東京内)
場所:東京ビッグサイト
期間:2026/7/1~3

 

 


 

展示場では、Tom’s lab PV031BS用に使用しているのブルーツース・アンプを

小型ケースに収めた専用ブルーツース・アンプで音出しをしています。

迫力ある低音から澄んだ高音まで歪みの無いいい音で再生されています。


また、セラミック製のキャビネットとデフューザーの表面は

特殊な凹凸を有する釉薬が施されており、

迫力ある存在感が得られています。