Tom's labの陶器製壺型無指向性スピーカーPV031 

愛称:うたひめ響壷(きょうこ)

の陶器製キャビネットと木製ディフューザーを、

Roland D.G.の3Dモデリングマシーンを使用してセラミックで製作し、

東京ビッグサイトやアクトシティ浜松での展示会で展示されたことを

以前(7/3)本ブログに投稿しましたが、

今回その2台目が完成しました。

 

施釉が完了し納品されたキャビネットとディフューザーを見てびっくり!
前回のワニ革を連想させる釉薬肌をはるかに超え、

なんとゴジラ肌!


この施釉は、

INNOVATIVE CERAMIC ARTISTのShota Miyashita氏による、

梅花皮(かいらぎ)という古典技法だそうだが、

私が知っている陶芸の域を遥かに超えている。


2台揃ったセラミック製の壺形無指向性スピーカーは、

Roland D.G.本社ロビーの電子ピアノの両脇に設置されました。


音の迫力と釉薬の迫力に圧倒されるはずです。

 

2026.09.25 以下を追記

Roland D.G.の担当者から、

1基目の見た目は「真面目で清楚な姉の響壺」、

2基目は「ちょっと癖のある派手な妹の響壺」

と姉妹の様に思えてきました。

との連絡がありました。