「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」 -26ページ目

「アンチエイジング」&「経済的自立」&「自然を愛するロハスな子育て」

あなただけが子どもを豊に育てられるのです。

子どもを育てる上での大切な、そして役に立つ情報、気づきを伝えていきます。

育児・教育の本質を言い当てた文を書く。親、親になる
人は必ず読むこと。じゃないと将来子どもにいたいめに
あわされます



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     6月19日(水)に放映された「家族ゲーム」より 
      

「人間にはルーツがある。親から、そのまた親から受け

継がれてきた教育によって今の自分がある。つまり、

多くの怪物は突発的には生まれない。吉本荒野という

モンスターを作りだしたのは、ほかならぬ、あなたなん

ですよ。彼もまた被害者なのかもしれません





これは「家族ゲーム」というドラマの中で、吉本荒野とい

う、一流といわれる大学に入学し卒業したが、それは自

分の本心からの生き方ではなく、親の期待に答えようと

して自分をずーと殺して生きてきて、教師になり、自分

の生徒を自分の心の憂さ晴らしのために陰湿なやり方

でいじめ、自分の心の安定をはかっていた者の親に

主人公が言った言葉だ。

ある人間が悪魔になるのはその人間に問題が

あるからではなくて、親に問題があるからだ。

多くの親がそのことに気がついていない。

自分のエゴのために子どもをコントロール

するのはやめろよ。

小さい内から子どもという人間を、

親という食いぶちを与える絶大な権限、

権力を持っている者の奴隷にすることはやめろ!

親は学ぶべきだ。

親になると、どれほどの力を子どもに

持つことになるのか。

早期教育を子どもにしている親が言うよ。

「わが子に聞くと子どもが習いたいというから

習わせているんです。」と。

私は子どもの心を尊重しているんですと。

馬鹿かお前らは。

知的のかけらもない。

教育者の中ではもう常識になっているんだよ。

科学的にデーターとしてとられていることがある。

それは、アンケート調査をすると、

多くの子どもは本当は習い事はいやでも親に

はいやと言わないで、やりたいと言うと。


親はなんにもしらないで

子どもの言葉だけを信じる。

親は本当に何にも知らないで、

子育てという人間育てを担っている。

この仕事は大切な仕事なのに

それがずぶの素人にまかせられている。

これが今の社会の現状である。

人の生命を守る医師が医学の知識がなくて

診察しているようなものだ。

これでは生きる者も死んでしまう。

親が子どもに与える教育の影響を

今の社会はあまりにも軽く見すぎている。

これは大問題でしょ。

そして親は商売的にやられている教育産業の

広告や宣伝にまんまと踊らされていく。

親が教育産業に多額のお金を払って、

悪魔を造っている今の社会は

こっけいにしか見えない。

親はこの商売が基本となっている

社会の中では、

よほど子どもの教育について学ばないと。

教育
産業の奴らに食い物にされて、

悪魔を造ることの、

子ども提供者と資金提供者になってしまう。

そのことに親は気付くべきだ。

親が親になるための教育機関が

親のために必要な社会になってしまったと

私は思う。

色々な子どもに関係する問題は

この無免許で親の仕事をしている、

何千万人とい教育に対して無知な親が

引き起こしている。

私は断言できる。


 


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今から衝撃的な文を書く。心に思い当たることがある人
は非常に辛く感じることだろう。しかし、それはしょうがな
いこと!



6月19日(水)午後10時に放映された「家族ゲーム」より       
        


      ある家庭教師の家族の総評




「総評。沼田気はこれまで受け持った中で最低の

家族だった。

その印象は今でも変わらない。

自分を悲劇の主人公だと勘違いしている、

登校拒否児の二男。

優等生を演じながら裏で他人を傷つけている長男。

家庭をかえりみず、面子がすべての父親。

反抗期の息子を恐れて、

育児放棄をした世間知らずの母親。

この家にいるのは家族じゃない。

ルームシェアーしているただの同居人だよ!

絆っていう言葉が気軽に手軽に使われている

世の中だ。

家族の絆だって自然に存在するものだと思

っていたんだよな!

そんなわけねえだろう!

お互いに膝(ひざ)を突き合わせて、

自分の思いを口で、手で、目で、心で、

伝えてこそ初めて存在するもんなんだよ!

それを何度も繰り返して築き上げていかなきゃ

強くならないめんどくさいもんなんだよ!

いじめられている事も、

自分を偽(いつわ)っている事も、

家に居場所がないことも、

息子がなにを考えているか分からない事も、

相手に伝える努力もしないで、

家族だから言わなくても分かるなんて、

お前ら!エスパーかよ!

そんなもんは、

単なる幻想なんだよ!

残念ながら、

沼田家は最後まで自分達を

超能力集団と勘違いしていたらしい。

お互いに責任をなすりつけ合う姿は

怒りを通り越して笑えたよ!

破壊の後に再生があると信じているなら

教えてやるよ。

絆のない家族に再生なんてあるわけがない。

こんな家族!消えてなくなればいい!」






俺も同感! 

こんな家族、消えてなくなればいい!

こんな家族からは人間は育たない。

人間を傷つけ、痛め、殺し、そして死に追いやる

悪魔しか育てないからだ!

悪魔を育てるわけにはいかない!



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トムクルーズから




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明日、10時からの「家族ゲーム」

が楽しみだ。現代の教育、

家族関係、社会の歪みを

怖さとエンターテイメント性を

駆使して鮮明に

浮き彫りにしているのには

脱帽だ!

みんな見てくれ!

悪魔を育てないために!



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小さなミミズと手のひら 



「なっちゃん、すごい!」  「たくちゃん、すごい!」




これは先日何人かのクラスの子ども達が目をきらきらさせなが

ら大きな声で言っていた言葉です。

そして、その声が今でも私の脳裏に鮮明に残っています。




この声、どんなときに起きた声だと思いますか・・・・?




この声は友達の小さな手のひらに(2歳の子どもの手ですよ。

本当に小さな、小さなみずみずしい手なんです。)

ミミズが一匹のり、そのミミズがみゅうみゅうと頭を持ち上げ

て上へ上へと動いている時に起きた言葉なんです。




子ども達にとって、ミミズがこんなに勢いよく動くのを見たの

は初めてだったんでしょう。

そしてそれがご飯も一緒に食べたり、

ままごと遊びも一緒にしたり、喧嘩をしながらも笑ったり、

泣いたり一緒にする友達の手のひらの上のことだった。



初めはミミズのへんてこな動きにみんな怖くてなかなか

触れなかったんですよ。

それが、

少しずつ触れるようになると

ミミズの取り合いの喧嘩が始まったんです。



それはひっかいたり、今にも噛みつきそうになったりと

それはそれは大変な喧嘩だったんです。




でも、そんなことを通しながら

「なっちゃん、すごい!」「たくちゃん、すごい!」

という言葉が子ども達から出たんです。



今、この子達は小さなミミズ一匹を通しながらも、

友達との色々な関係を2歳児なりに

育てているんだなと思いました。



次の瞬間、また友達ともめる喧嘩をするかもしれないけど、

自分達なりに友達を感じている言葉

「なっちゃん、すごい!」「たくちゃん、すごい!」

に私は心が動かされました。

 


*ブログに書いている関係上、子ども達の名前は
 本当の名前ではありません。




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トムクルーズから




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今日は私がよく子ども達と過ごしているとき(散歩の時、室内にいる時、子ども達が友達と喧嘩をしている時など)私の心の中にある、ある文を皆さんとシェアーしたいと思います。


岩手県が誇る、国民的作家、いや今では何カ国語もの言語に訳されているので世界的な作家といえるでしょう、宮沢賢治のものです。これは生前彼がゆいつ出版した童話集『注文の多い料理店』の序(はじめに)の文です。


少し長いですが、一緒に読んでみましょう。

童話集の序文なので、入っている幾つかの童話の

紹介文になっています。

読んだ後、心に何かを感じるはずです。

それから「仮名使い」が大正時代に書かれたもの

なので少し読みにくさはありますが、ゆっくり読みますので

大丈夫です。

それでは一緒に読んでみましょう。



わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。

またわたくしは、はたけや森の中で、ひどいぼろぼろのきものが、いちばんすばらしいびろうどや羅紗(らしや)や、宝石いりのきものに、かはつてゐるのをたびたび見ました。
 
わたくしは、さういふきれいなたべものやきものをすきです。
 
これらのわたくしのおはなしは、みんな林や野はらや鉄道線路やらで、虹(にじ)や月あかりからもらつてきたのです。

ほんたうに、かしはばやしの青い夕方を、ひとりで通りかかつたり、十一月の山の風のなかに、ふるへながら立つたりしますと、もうどうしてもこんな気がしてしかたないのです。ほんたうにもう、どうしてもこんなことがあるやうでしかたないといふことを、わたくしはそのとほり書いたまでです。
 
ですから、これらのなかには、あなたのためになるところもあるでせうし、ただそれつきりのところもあるでせうが、わたくしには、そのみわけがよくつきません。なんのことだか、わけのわからないところもあるでせうが、そんなところは、わたくしにもまた、わけがわからないのです。

けれども、わたくしは、これらのちいさなものがたりの幾きれかが、おしまひ、あなたのすきとほつたほんたうのたべものになることを、どんなにねがふかわかりません。


どうでしたか?

私はこれは本当に綺麗な文だと思います。

「きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます」


このところなんか、美味しいお酒と美味しい料理を食べ
豊な気持ちになった以上の感覚を感じさせます。


何回、読んでも飽きず、新鮮な文はそうありません。

私は年度初めの4月のクラス便りには

この一年、子ども達とすきとほつたほんたうのたべものを見つけていきたいと思います」と書いています。


皆さん、どんな情景が浮かびましたか?

心に浮かんだものをシェアーしあいましょう。

コメントいただけれは嬉しいです。




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