一位になりました!
これも、みなさんのおかげです。
ありがとうございます。
クリックしていただけると
幸いです!(^-^)/
幼児人気ブログランキングへ
こんばんは。
「家の裏に竹やぶがあって、息子が竹
とってきて、流しそうめんしてよ!っ
ていうんだよね。でも、ここ、福島の
竹を使ってはやりたくないんだ・・。」
今日、市の施設で滋賀県から
わざわざ、竹を切ってきて、
流しそうめんを福島の人達に
ふるまってくれるという
イベントがありました。
多くのここ福島県に住んでいる
私達は流しそうめんを
楽しみました。
小さなお子さん連れの親さんも
沢山きていてとっても
にぎやかだった。
みんな、
笑顔で竹の中を流れてくる
白いそうめんをお箸で
追っていました。
僕のクラスの子ども達も
来ている子がいて、
沢山、それはそれは
食べきれないほどのそうめんを
お椀の中に入れていました。
そうめんを食べるよりも、
お箸でつかむことを
楽しんでいる子どもも。(笑顔)
僕のクラスの父母の方の一人が、
「家の裏に竹やぶがあって、
息子が竹とってきて、
流しそうめんしてよ!
っていうんだよね。
でも、
ここ、福島の竹を使っては
やりたくないんだ。
放射能の事があるんで。
行政は大丈夫といっているん
だけどね。」
これは、
福島に住む、
多くの親さんの
おもいだと思います。
(福島の90人もの子ども達が
甲状腺にがんが見つかり、
摘出手術をしているという
現実がここにはあります。
多くの他県の方達はこの事実を
知らされていないと思いますが。)
以前はよくここでもしていた、
流しそうめん。
ここでは、
心から楽しくできる
心の状態ではないんです。
だから、
僕は小さなお子さんを連れて、
楽しそうに、
流れてきたそうめんを食べている
親子を見ると涙が出そうに
なるんです。
いいなあ~と。
原発さえここになかったら!
滋賀県の方達がわざわざ
竹をそちらで切ってきて、
流しそうめんをしてくれたことが
凄く凄く嬉しかった。
放射能の心配を考えないで、
心から、
流しそうめんを楽しめたんです。
滋賀県からはなんと8時間かけて
15人の方々が来てくれました。
今日は午後4時頃ここを
たったので、家に着くのは
深夜12時をまわってしまう
ことでしょう。
お仕事を持っておられる方が
ほとんどと聞きました。
本当に頭が下がる思いで
一杯です。
こころから本当に
美味しい流しそうめんを
ありがとうございました。
とっても
とっても
美味しかったです。
僕達を笑顔にさせてくれて
ありがとうございました。
(深く深く頭を下げます。)
行政には安全、安全とだけ
言うのではなくて、
私達の不安をくんでの
この滋賀県からわざわざ
沢山の竹を切って来てくれた
方々のような対応を
子ども達、
そして、
その子ども達の親さん達のために
お願いしたいと僕は
1人の保育士として思っています。
皆さんはどのように思われますか?
読んでよかったと思いましたら
クリックしていただけると幸いです。
フェイスブックもしています。
https://www.facebook.com/tompatono
ブログではあまり書かにタイムリーなこ
とを書いています。
フェイスブックにも是非遊びに来てみて
ください。
ブログから来たといわれての友達申請は
大歓迎!
100%承認いたします。
よろしくお願いいたします。



