*昨日、僕のフェイスブックに投稿
したものです。
~朝~
今から卒園式がはじまります。
最後の保育の日です。
そうです。
最後の保育の日。
~夜~
卒園式を今日にしたのは、3月21日に
6歳になったばかりの年長さんが一人い
たため。
幼児期の1年のひらきってすごく子ども
達にとっては大きいのです。
知力、体力、感情面において。
4月生まれの子と3月生まれの子では1
年の違いがあります。
その子のために出来る限り遅くしたいと
思い、今日、3月29日(土)にしまし
た。
3月31日(月)の一日で新年度の準備
をクラスの移動も含めてしなくてはなり
ませんが、それは私達のプライドです。
大人の都合ではなくて
子どもの都合を・・・・。
たかが一週間、されど、この子達にとっ
ては深い一週間。
最後の保育、今日、私達はできたか?
この一週間で跳び箱を4段、5段と少し
ずつ跳べるようになり、今日、初めて、
生まれて初めて、沢山の親さんや仲間が
見ている前で、6段跳べた子ども。
(どんな思いをその子はもったか。)
そして、年長児の歌声。
歌の強さ、
子どもの大人の心に与える力を見ました。
私達は今日、
最後の保育が出来たと思っています。
卒園、心から
本当におめでとう。
20人の方達へ。
写真は
・散歩で見たつくし
・職員が作ったスポンジが柔らかい、
イチゴケーキ
・年長の竹馬
・そして、遅くまで明りを灯らせる、
年長の親さん達の遅くまで続く
親睦。
*コメント欄から感想をお待ちして
おります。(笑顔)



