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トムクルーズ

 

*今回の記事も前回からの続きなので、
前回の記事を読んでない方は是非、
読んでから今回の記事を読んで下さいね。(笑顔)

 

 

 

皆さんが「脳」と聞いてまず思い浮かべると思う、

勉強ができる、

ピアノが弾ける、

サッカーができる、

英語がしゃべれるといったことは、



すべて知能、言語、微細運動といった

新しい脳の働きの
一部に分類されることは

わかっていただけたと思います。





いわゆる




「お利口さん」脳の働きですね。





一方、





寝たり、起きたり、食べたり、

体の基本的な姿勢を維持したり、

呼吸や内臓の働きを維持したり

するのは古い脳の機能であり、

「からだ」のことですよね。


生きていく上で基本的な機能は、

古い脳の中に納まっているのです。

脳の正三角形「脳・こころ・からだ」のうち、

「脳」が新しい脳、

そして

「からだ」が古い脳です。





そして子どもの脳づくりにおいては、

「からだ」(古い脳)が最初で、

いわゆる「脳」(新しい脳)が次、

という順番があり、

それは絶対に逆転はしないものなのです。





これを家を建てることに置き換えてみると、

1
階が古いの脳(からだ)の部分、

2階が新しい脳(お利口さん脳)となります。

古い脳が先で、新しい脳が後からできてくるので。






もし、






2階建ての家をつくる時、

まず1階を作らない限り、

2階部分をつくることはできません。

また

1階は細い木造の柱で小さく作って、

2階ばかりコンクリートの立派なものをつくるなど、

バランスを考えないつくり方をすれば、

震度1か2の地震であっという間に

崩れてしまいます。

それに、

もし1階が小さかったら大きな2階は作れません。





生まれたばかりの赤ちゃんでは、

新しい脳はおろか、

古い脳もまともに働いてはいませんでしたね。

生まれた後に古い脳→新しい脳、

つまり1階→2階の順番で脳が育って

いくのですから、

まずは、古い脳、

すなわち1階部分をつくることを

しっかりと
しなければ

いけないことは、もうお分かりになると思います。

ですから、


特に乳幼児期の脳育てで、

何より優先されるべき大事なことは、



まずしっかりと働く

古い脳を育てる、




ということです。





古い脳がちゃんと働くということは、

夜は寝て、朝は起きる、ご飯をきちんと食べる、

呼吸を整える、内臓が働く、

そして体の姿勢をきちんと重力にあらがって

保っていられるということです。





そう、

これこそが昼行性の動物としての人間のあるべき

生活リズムを確立すること、

すなわち

「早寝早起き朝ごはん」のスローガンのもと、

文部科学省が危機感を持って今、

学校に展開している活動そのものなのです。






すべての脳づくりのスタート地点である古い脳、

1階部分とは、

いわゆる「からだ」です。





この部分がうまく育った脳は、

人間という昼行性の動物ならではの、

昼は活動して夜は寝るというリズムが

きちんとついています。





そして、





からだの基本的な姿勢や動きも

身についています。

心臓や肺など内臓もきちんと働くので、

呼吸や消化、心拍なども安定しています。





つまり、





生活の習慣、生活リズムがしっかり身についた脳、

ということです。

当たり前のことのようですが、

ここをしっかりできるかできないかで、

その後の

脳育てに大きく影響を及ぼしてしまうのです。







そして残念なことに、

この大事なポイントがなかなか大人に理解されずに

育てられた子ども達が





今は






沢山いるんです。







冒頭で紹介したB君、C君、Dちゃん達も

そんな子ども達です。

この3人の子達は幼稚園時代には、

A君をはるかに上回る

「お利口さん」

でした。

でも、

なぜかその後、

学校に行けなくなったりの問題を起こすように

なってしまいました。






何故でしょうね?






その理由を今日は

少し皆さんに考えていただきたいと思います。

ここまで、読んでこられた皆さんでしたらなんとなく

その理由を分かっていると思いますが、

どうでしょう?




 

次回、その理由を話したいと思います。

今日は少し考えてみてくださいね。

それでは2日後の9月19日(木)にまた

ブログでお会いいたしましょう。(笑顔)

 


      すべての子が笑える日まで
みなさんのお子さんが健やかに育ちたすように
       願いをこめて

 

 


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