トムクルーズから
知っています!世のお母さん、お父さん、そしてもうじき母親や父親になる人達!
こんな文が250年も前に書かれていたことを!
多くの日本人が母親、父親になるのに、学校教育では一切教えない。政府が雇っている教育の専
門家がバカなのか、政府が都合のいいものしか使わないのか?
以下の文を読んでみてください。
必ず、親なら何かを感じるはずです。そして、保育者、幼稚園教諭、学校教諭の人も!
子どもの発見の書と言われるルソーが書いた古典「エミール」からの
抜粋。
*ルソーとはフランスの啓蒙思想家。フランス革命(1789年)の思想的リーダー。今の民主主義の考 えを創った人類史に大きな影響を与えた人物。
「ひとびとよ、人間らしくあれ、これがあなたたちの第
1の義務なんだ。子ども時代を愛しなさい。子ども時
代の遊び、子ども時代の喜び、子ども時代の愛すべ
き本能を育みなさい、唇にはいつも笑みを浮かべ、
心はいつも平和であるこの時代をいくたびか愛さな
い者があろうか。何だってあなた方は無邪気な子ど
もたちにつかの間に過ぎ去るきわめてわずかの時間
を、彼らがむだ使いするすべも知らない大事な宝物
を楽しませないのか。あなたがたにとってもう再び戻
ってこないように、子どもたちにも戻ってこないこの幼
い数年をどうして苦しみと痛みで満たそうとするの
か」
よくよく考えてくださいね。この文を!子ども達を育てる人は!
私から見ると苦しみと痛みで子ども達の心を満たしている大人が沢山、沢山、沢
山、沢山、日本にいます。