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TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

2月4日、X-RUN CHIBAクロスカントリー大会の20キロの部に参加した。この大会は、以前は「千葉国際クロスカントリー大会」と呼ばれ、福岡クロカンと並ぶ日本の最高峰のクロカンだったが、2016年から市民ランナーでも出られる大会になり名前も変更された。ただ、名前を変えても、市民ランナーの参加者が思ったように増えなかったのだろうか。今年は、「はじめてのクロカン」というキャッチフレーズまでつけて、市民ランナーの参加者を募集していた。

受付でもらった袋の中を見たら、見たことのないものが入っていた。Tシャツもないし、ひょっとしてこれが参加賞?
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あとで分かったが、家畜を放牧するときに首につける「カウベル」で、海外のクロカンなどの応援でよく使われるらしい。20キロの部は最後の方なので、それまでカウベルを使って応援した。

市民ランナーが出られるのは5キロ、10キロ、20キロの部の3種目(他に小学生の1.5キロ、中学生、高校生の3キロがある)。そのうち最初に行われたのが5キロの部で、スタート前の様子がこれ。
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どう見ても「はじめてのクロカン」という雰囲気ではない。ちょっと場違いな大会に来てしまったか。

その後、高校生男子の千葉県大会、中学生男女それぞれの全国大会もあって、これらはもちろんガチガチ。

経験上、複数の距離がある大会では、一番長い種目に速い人が集まるので、20キロの部はどうなってしまうのだろうと心配していたが、それまでの種目とは打って変わって、スタート地点がなんだか和んでいた(笑)。ほとんどが市民ランナーっぽい人たちで一安心。
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コースは、横に広いスタート地点から150メートル走り、2425メートルの周回コースを8周し、最後に450メートル走ってゴールとなる。ほとんどが芝地で、一部ぬかるんでいるところがあるが、丸太を飛び越えたり、砂地を走ったりするようなところはなく、アップダウンもそれほどなくて全体的に走りやすそうだ。ただ、ロードとは勝手が違い、初めて走るコースでもあるので、タイムの目標は立てづらい。とりあえず、昨年の11月のハーフで走ったキロ4が目安。ここでキロ4で走れたら、11月から走力が伸びたことが確認できる。

タイム以外の目標としては、
1. 20キロの部の優勝者に2回は抜かれない。平地で20キロ走ったら、優勝者はキロ3、こっちはキロ4と考えると、2周のハンデ(8周 vs 6周)はいい線に思えた。実際には、スタート後の150メートルとゴール前の450メートルを合わせた600メートルは周回に含まれないので、自分に少し不利になる。

2. 10キロの部で、20キロの部の5分後にスタートする息子に抜かれない。だいたい1キロあたり30秒以上負けなければ抜かれない計算だ。

3. 女子1位になる。先日の若葉台では女子2位だったのでそのリベンジ。

1周目のペースは4分5秒。それなりに突っ込んだつもりだったがこれ以上は無理。このまま走ったらすぐにボロボロになりそうだ。ということで4分1桁のペースに目標を下方修正。

2周目からのペースは4分2秒、4分5秒とまずまずだが、余裕はない。

4周目の前半だったと思うが、息子に追い抜かれた。「しっかり」と後から声をかけたが、しっかりしないといけないのは自分の方だ。少し追いかけてみたがすぐに諦めた。

5周目だったか、後から来た人に話しかけられた。現在のフルのベストは3時間1分台で、3月にサブ3を狙っているとか。サブ3の先輩としては負けるわけには行かない。少し話した後、意識的にペースを上げた。

が、これがいけなかったのか、6周目に入り脇腹に激しい差し込みが来た。ちょっと頑張りすぎた。走るどころの騒ぎではなく、思いっきりペースダウン。これで先ほどの彼に抜かれ、「先輩」の敗戦が決まった。

7周目の途中で差し込みはなくなってきたが、苦しんでいる間に何人かに抜かれた。

8周目に入って少しすると、なんと、「女子の1位が入ってきました。」とのアナウンスが聞こえた。名前を聞いて納得。最近まで実業団に所属していたマラソンランナーだった。あまりにも速くて存在にさえ気付いていなかった。

残り1キロぐらいになったところで、ひとり抜いたが、今度は残り200メートルで抜き返されてしまった。でも、残り20メートルで再び抜き返し1時間23分44秒(平均ペースキロ4分11秒)でゴール。スタートからずっと辛かったが、最後は楽しい競り合いだった。でも、後でリザルトを見たら抜いたはずの人が25位で私は26位。同タイムながら負けていた。ここでまたまた逆転(笑)。

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結果を振り返ると、まずキロ4の目標には遠く及ばなかった(●)。 20キロの部の優勝者(有名なトレイルランナーだそうだ)には1回抜かれただけで済んだ(○)。息子には抜かれた(●)。女子では2位だった(●)。ということで1勝3敗で負け越しに終わった。でも、天気がよくて気持ちよかったし(○)、東京マラソンに向けていいトレーニングになった(○)。それに、これまで20キロを走ったのは、2014年3月のよこはま月例の1回だけで、その時は1時間26分19秒だったから、今回は4年ぶりにPBを更新したことになる(○)。以上、4勝3敗で勝ち越し。めでたし、めでたし。

走り終わったところでポンチョをもらった。これが参加賞(完走証)だったようだ。
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2週間後は東京マラソン。まだまだあがくぞ。
先月に引き続き、今月もONE TOKYO マンスリーバーチャルマラソン(10K)に参加した。前回は、何の手違いか、34分7秒で10キロを走り、歴代2位のタイムを出してしまった。今回は、前回と同じコースを使い、歴代1位の33分45秒の更新を狙ってスタート。

そしてゴール。SUUNTOの計測ではキロ4分3秒で、前回よりもキロ4秒速く走れたのだが、ONE TOKYOのアプリが出したタイムは34分54秒で、前回のタイムを下回ってしまった。でも、走り終わった時点で暫定トップに立った。
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Facebookにもこんな投稿が。
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でも、最終的な結果はこれ。
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なんと、私のタイムがなくなってしまった。計測ミスか不正があったと判断されて削除されたのだろうか。当然だが不正はしていない。

このラップ、どこか変ですか?(笑)
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アプリの「不正」、早く直してもらえないだろうか。

1月1日 - 第42回さがみはら元旦マラソン (5km)

この大会には毎年出ているが、3キロの部に参加することが多く、5キロの部に出るのは今回で2回目。前回は3年前で、その時の19分5秒は今も5キロの自己ベストである。今回はこれを上回って18分台で走りたいところだが、前回とはコースが変わり、5キロのうちの3キロ弱がクロカンコースになったので、記録は狙いにくくなってしまった。トラックからスタートしたあと、約1キロのクロカンコースと約500メートルのアスファルトのコースからなる約1.5キロの周回コースを3周し、トラックでゴールというコース。自己ベストは難しいが、目標は18分台ということでスタート。

3列目ぐらいからスタートし、自分としてはかなり突っ込んだつもりだったが、元旦ランナーのレベルは高く、次から次に抜かれていく。もう少し後からスタートしとくんだった。

クロカンコースは、ウッドチップが敷かれていてふかふかしているが、足が取られるほどではない。ただ、多少アップダウンがあるのと、コースがくねくねと蛇行しているので、タイムロスは避けられない。クロカンコースはキロ4が精一杯。

アスファルトの部分でタイムを稼ぎたいが、500メートルでおしまい。クロカンとアスファルトの周回コースの1周目は5分52秒。

その後、2周目は5分42秒で、3周目は5分48秒。これなら順位が途中からどんどん上がっていきそうなものだが、さすが元旦ランナー。1周目からほとんど順位は上がらず340人中の52位でゴール。タイムは19分5秒で5キロの自己ベストタイ。コースの半分以上がクロカンだから、実質自己ベストかな。ただ、SUUNTOの計測では距離が4.93キロで少し足りないので、そうも言えないかな。ま、どっちでもいいんだけど。

1月3日 - 第32回若葉台正月マラソン (10km)

この大会の10キロの部に出るのは今回で4回目。前日に過去のタイムを調べてみたら、
2014年 39分05秒
2015年 39分17秒
2017年 39分58秒
というように、年々タイムが落ちていた。年功序列説危うし、ということで目標は38分台にした。もう一つの目標は50才以上の部での入賞(3位以内)。入賞すると賞品がもらえて、参加費の元が取れる(笑)。昨年は4位だった。今回38分台を出せたら、昨年なら2位なので入賞できそうだ。

コースは10キロということになっているが、昨年のSUUNTOの計測では9.6キロぐらいしかない。でも、その分アップダウンがきつく、平地の10キロと同じぐらいのタイムしか出ないように思う。

この大会も上位のレベルは高く、5,000mを14分台で走る高校生や、雑誌の「ランナーズ」で見たことのある人や、格上がかなりいることが分かっていたので、5列目あたりからスタート。

折り返しで時計を見たら19分3秒。目標の38分台は失速しないかぎり達成できそうだ。が、激しいアップダウンのせいか、だんだんと脇腹が痛くなってきた。そう言えば去年も脇腹痛には苦しめられた。

残り2キロ。前は女子一位。後はセーフティーリード。女子を追う。追いついては離され、追いついては離され。そうこうしているうちに一人に抜かれ、ゴール直前でも一人に抜かれてしまった。女子一位は結局抜けず、1、2秒遅れでのゴール。自己計測で38分46秒。前半は19分3秒、後半は19分43秒で、かなり失速したが、38分台の目標は達成した。

38分台なので50才以上の部で3位に入ったかなと思っていたが、表彰式では名前を呼ばれることはなかった。でも、Webで発表された結果を見たら3位は39分38秒。あれ? 勝ってるではないか。

自分のタイムを探したら、、、あった。一般の部に。50才以上の部で受付をしたはずだが、隣で息子が一般の部に申し込んで、一緒に参加費を支払ったので、そこで手違いが発生したのだろう。こんなことだったら、一般の部の3位を目指して走ればよかった。ちなみに一般の部の3位は32分10秒(笑)。

1月6日 - 第44回新春親子マラソン (4km) (会場:鶴川第四小学校)

この大会に参加するのは、地元の小学生や中学生がほとんどで、大人は少数派。でもスタートで前に並ぶのはいつも大人ばかりというのが面白い。

昨年は7位で、入賞が6位までだったので、今回は6位以内が目標。

スタートから500メートルで15メートル下り、そこから1キロで30メートル上って、2キロで30メートル下り、最後の500メートルで15メートル上るという、アップダウンの厳しいコース。

中学生はほとんど前に並ばなかったので、やる気がないのかと思いきや、下りにまかせて大勢スタートダッシュ。そのうち落ちてくるだろうと思ったのだが、1キロ地点での順位は13位。

2キロ地点で前を走っていた最後の大人を抜いて7位に浮上。あとは多分中高生のみ。

4キロという距離はマラソンをやっている大人には短いが、中学生には長いのだろう。ひとりずつ抜いて行ったら、残り1キロを切ったあたりで2位になってしまった。1位は50メートル以上先。そのまま追いつけず2位でゴール。2位はこれまでの最高順位。1位は「高校生なので」と少し照れくさそうに話していた。

タイムは15分24秒32 (細かい!)。SUUNTOでの距離は4.10キロで、ペースはキロ3分45秒。アップダウンがあったとは思えない好タイムだった。

以上、新春3連戦は、自己ベストタイ、隠れ入賞、入賞、と満足のいく結果となった。

東京マラソンまであと7週間。ロング走の不足を感じる今日この頃であった。