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TOMOZO RC

TOMOZOファミリー限定のなんちゃってランニングクラブ。

ONE TOKYO マンスリーバーチャルマラソンに初めて参加した。これは、東京マラソン財団のアプリ「ONE TOKYO APP」を使って10キロ走るバーチャルな大会で、毎月第2土曜日に開催されている。ONE TOKYO APPはこれまでiPhoneでしか動かなかったので、ANDROIDユーザーのTOMOZOは参加できなかったが、つい最近ANDROID版がリリースされて、今回から参加できるようになった。

バーチャルな大会なので近所を一人で走るだけだが、順位が出たり記録証がもらえたりするので励みにはなる。

スタート時刻は6時より後で12時までにゴールすればいつでもよい。少し暖かくなった10時過ぎ、1キロほどゆっくり走った後、アプリをスタートさせて「レース」スタート。

レース展開は全部省略して、ゴール。

2時ぐらいに結果を見たら、見事2位。そして、タイムは自己ベストを5分短縮して34分7秒!!!
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おまけに歴代記録でも2位!!!
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いつの間にこんなに速くなっていたんだろう。自分の才能が恐ろしい。
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いや、いつの間に10キロのコースが12.5キロになっていたんだろう。

SUUNTOによると距離は10.2キロでタイムは41分51秒。平均ペースは4分7秒。

SUUNTOの誤差がこんなに大きかったとは、、、。
「小江戸川越ハーフマラソンまであと一ヶ月になった。ハーフマラソンを最後に走ったのは2014年の3月だからもう3年以上も走っていないことになる。久しぶりのハーフだし、川越は故郷でもあるので、しっかりと自己ベストを出し、できればキロ4のペースでゴールしたいが、(以下省略)」と、一ヶ月前に書いた。その小江戸川越ハーフマラソンが日曜日にあった。

「キロ4」と自分にプレッシャーを書けるつもりで書いたが、これまでのハーフの自己ベストは、2014年3月の立川シティハーフマラソンで出した1時間26分40秒。これはキロ4分7秒である。キロ4を出すには、1キロ当たり7秒も速く走らなければならないので大変そうだ。ただ、ダニエルズ ランニングフォーミュラを使って、フルの自己ベストからハーフのペースを計算すると、ぴったりキロ4になるので、ちょうどいい目標なのかもしれない。レース前日、SUUNTOにキロ4のバーチャルペーサーを仕掛けた。ペーサーに何秒先行しているか、または、遅れているかが表示される。

川越駅からの送迎バスを降り、メイン会場に向かって歩いていると、出身高校の陸上部が大勢、大会の手伝いをしていた。メイン会場では、これまた出身高校の応援団が演技をしていた。
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この大会に出るのは初めてだがホームコースを走る気分だ。実際、コースの一部は高校まで自転車で通った道で、ポイントとなる折り返し地点は出身中学校の前である。

申請タイムは忘れてしまったが、ゼッケンは一番速いAブロックだった。スタート時刻30分前にAブロックの待機場所に行ったら、まだ並んでいる人は少なく、大学生のすぐ後の一般選手の3列目からスタートすることになった。

前に人が少ないので、スタートのロスは数秒で、あっと言う間にSUUNTOのペーサーに追いついた。練習ではきついペースだが、本番パワーで無理なく走れる。2キロ過ぎにある高低差10メートルほどのアップダウンも苦にならない。調子はよさそうだ。

3キロぐらいから観光名所の蔵造りの通りを走る。フォトグラファーになりたいところだが今日は封印。

氷川神社の前では、大勢の巫女さんが、「せ~の、頑張ってくださ~い。」と声を合わせて応援してくれた。こういう応援は力になる。5キロの通過は19分45秒で、ハーフの5キロでは珍しく20分を切った。快調快調。

観光地はこのあたりで終わり。あとは淡々と走るのみ。

8キロあたりではだしランナーに抜かれた。この人には陸王も不要だな。

最初の折り返しを過ぎると10キロ地点でタイムは39分29秒。この間の5キロは19分44秒でまたも20分切り。まだまだ快調。というか速すぎかも。2週間前の練習でキロ4でのペース走をやったら、12キロぐらいでペースを保てなくなった。さて今日はどうなるか。

コース後半はわずかながら全体的に上りで、細かいアップダウンがいくつかある。やはり12キロを過ぎたあたりからだんだん辛くなってきた。

2回目の折り返しは出身中学校の前。ここには人が多く、楽器の演奏もあって、ひときわ賑やかだった。後輩の(と言っても見知らぬ)中学生と続けてハイタッチをしてパワーをもらった。

15キロ通過は59分29秒。この間の5キロはちょうど20分。もう快調ではない。あとは約30秒の貯金をどれだけけちけち使うかだ。

17キロぐらいから、ペーサーを見なくてもペースが落ちているのが分かるようになってきた。周りの人もきついらしく、抜いたり抜かれたり。前半に抜かれたはだしランナーにはこのあたりで追いついた。

20キロ通過は1時間19分58秒。ついに貯金は残り2秒(笑)。この間の5キロは20分29秒。

残りは1キロ少々。最後ぐらいペースを戻したかったが体は動かず、手元の時計で1時間24分28秒でゴール。20キロからゴールまで4分30秒。キロ4のゴールタイムは、1時間24分24秒弱だから、目標達成ならずか。

記録証を貰ってタイムを確認したら、やはり1時間24分28秒。う~ん、惜しい。でもここで係の人から意外な一言が。「7位ですね。おめでとうございます。」 なんと年代別で入賞してしまった(入賞は10位まで)。超ローカルな大会や親子マラソンを除くと入賞は初めてだ。別のところに案内されて、賞状と商品のリュックと花を頂いた。

VDOT Calculatorでネットタイムから1キロのペースを計算したら4:01だった。1秒がどうも目障りだ。だから、ネットタイムの1時間24分23秒を入力してみた。今度は4:00と表示された。あー、よかった。
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ほっとして、このスクリーンショットを息子にLINEで送ったら、しばらくして同じようなスクリーンショットが返ってきた。なぜかそこには3:59とあった。
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同じアプリだが、私のはAndroid版、息子のはiPhone版。計算方法が微妙に違うらしい。iPhoneのお陰でキロ4を切ることができた。めでたし、めでたし。
注: まじめに計算したら、キロ4のゴールタイムは1時間24分23秒4だった。

左は入賞の賞品。右は参加賞。
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ということで、今回は小江戸で入賞。次の目標は、江戸(東京)で入賞だ(笑)。
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◇◇ 東京マラソン2018 一般エントリー抽選結果(落選)のご報告 ◇◇
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毎年恒例のこんなメールをもらって2ヶ月が経過した。今シーズンのフルマラソンは、はなももか佐倉のどちらかにしようと思っていたが、合宿中の先日、MAMAZOからLINEが来た。

「東京マラソンが当たった!」

私がいないのにも関わらず、MAMAZOは私の会社のマラソン大会(10K)に出ていたのだが、その抽選会で2018年の東京マラソンの出場権を引き当てたのだ。

ここで心が広い夫であれば、「おめでとう! 初マラソンだね。頑張れ!」とでも返すところだが、私が返したのは、

「くれ」

どうやらそんな反応は承知の上だったようで、出場権を譲れるかは受付の社員に確認済みだった。「女子枠での抽選なので、変更できるかどうかは分からない」という答えだったとのこと。申し込みの手続きのメールは社員である私に届くというので、そこで担当者に問い合わせることにした。

その日のうちにメールが来たので聞いてみたところ、帰ってきたメールはやはり、「女子枠での抽選でしたので、男子に譲れるかどうか、、、」というものだった。でも、「XXXさんに確認します。」とあった。XXXさんに期待しよう。

しばらくして次のメールが来た。「変更できます。」  よっしゃ。

ということで、「江戸(東京)も走りまーす。」