これまでのマラソンでは、自己ベストを出すことが目標で、他人を意識したことはあまりなかったのだが、今回は「ライバル」を意識している。
ライバルとは誰なのか、なぜそのライバルを意識するのかは想像に任せるとして、どちらが勝ちそうか、予想して楽しめるように、ふたりを比べてみる。
まずはTOMOZOが有利な点から。
マラソン歴
TOMOZO1995年の初マラソンから13レースに参加。自己ベスト2時間52分56秒。
ライバル
佐倉が初マラソン。
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マラソンは経験のスポーツ。TOMOZOが圧倒的に有利。
体型
TOMOZO172センチ、51キロ。
ライバル
177センチ、60キロ。
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マラソン日本記録保持者の大迫傑選手は170センチ、53キロ。前日本記録保持者の設楽悠太選手は170センチ、48キロ。TOMOZOの数値は、このふたりとかなり近い。佐倉では日本記録を出すかもしれない。ライバルは、日本のトップランナーにはあまり見られない大型ランナー。やはりTOMOZOが有利。
年齢
TOMOZO
ライバル

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佐倉マラソンとの関わり
TOMOZO過去4回(2000年、2014年、2015年、2017年)、フルマラソンの部に参加。
参加者のペースを分析した記事が朝日新聞に紹介されたこともあり、佐倉マラソンにはちとうるさい。
ライバル
特になし
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初めて参加する大会では、スタートの位置取りに失敗したり、アップダウンでペース配分を間違えたりして、ベストのパフォーマンスを出すのは難しい。一方、何度も参加している大会では、そのような罠にはまらないように準備しておくことができるので、実力を発揮しやすい。やはりTOMOZOが有利。
自分に有利な点を数えるときりがないし、油断にもつながるのでこのあたりでやめておく。不利な点はほとんどないが強いて挙げると以下のふたつ。
シューズ
TOMOZOTARTHER ZEAL 2 (2015年に購入)
ライバル
TARTHER ZEAL 6 (2018年に購入)
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どちらもTARTHER ZEALだが4世代の違いがある。TARTHER ZEAL 2の経年劣化も気になる。ライバルがやや有利。
VDOT2
TOMOZO56 (マラソンのベストタイムより)
ライバル
68 (5000メートルのベストタイムより)
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ライバルのVDOT2の68はマラソンでは2時間25分(笑)。だが5000メートル以上のレース経験はほとんどないし、何と言っても初マラソンなので、このタイムで走ることはまずないだろう。ただVDOT2の12の差は無視できない。ライバルが有利。
ということで、ライバルとは言っても、TOMOZOが圧倒的に有利(?)。だが、ランナーとしてのバックグランドが全く異なるので、結果は全く予想不能。楽勝かもしれないし惨敗かもしれない。少なくとも自己ベストを出せるだけの準備はして当日を迎えようと思う。
