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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年4月1日(水)


BCG膀胱内注入療法が終わって3ヶ月半ほど経ちました。

しかし尿の濁りや膀胱の軽い痛みは相変わらず。

検査出来る状態=副作用の完治だと思っていたのですがそういう訳では無いらしい。

あらためてBCGの副作用は強烈なんだなあと思う今日この頃です。




ところで、私は花粉症でして杉と檜にアレルギーがあります。

毎年この時期になるとくしゃみと鼻水、鼻の奥の痛み、目の痒みで大変な目に合うのです。

もう全ての体液が鼻水に変換されているのかと思うほどの鼻水が出て来るのでティッシュが欠かせません。

昨年は花粉症薬アレグラEXのおかげで結構楽にはなったのですが、それでもこの時期が憂鬱であることに変わりはありません。

趣味の登山の時などは自ら進んで杉林の中に突撃するのですから我ながらバカな事をしてると思います。




ところが、今年はその花粉症の症状が全く出ません。

天気予報で花粉が多く飛ぶでしょうと言われる日でも全然平気なのです。

花粉症が治ってしまったのでしょうか?

もう20年ぐらいずっと花粉症だったのに何の理由もなく突然治るのも変です。

何か理由があるだろうとネットで検索してみるとこんなサイトを見つけました。


14年前の発表ですが理化学研究所と千葉大学の共同研究でBCGが花粉症を抑える仕組みを解明したというのです。

まさかBCGを膀胱に入れたら花粉症が治ってしまったという事なのでしょうか?

実際どうなのかは分かりません。

でも信じたくなる内容です。

タイミング的にもバッチリですし。

もうそういう事にしてしまいましょうw




いま巷ではBCGには新型コロナの症状や重症化を軽減する効果があると期待されているそうです。

BCGが人類の救世主となり得るのか。

要注目ですね。