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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年7月4日(土)

 
 
3月の検診から3ヶ月が経過しました。
 
この間、緊急事態宣言とかいろんな事がありましたが私の生活に大した変化はありませんでした。
 
おかげでブログに書くようなネタも無くなってしまい3ヶ月も間が空いてしまいました。
 
まあ何事も無く平和なのは何よりですね。
 
 
 
 
膀胱のほうは相変わらずで軽い膀胱炎のような症状が続いています。
 
朝イチの尿はとても濁ってるし時々膀胱の辺りが痛くなることもありますが、日常生活には大した影響が無いので特に何もせず放置しておりました。
 
しかし、次の検診まで半年も開くと少々不安になって来ます。
 
もう癌が再発していてそれで膀胱が痛むんじゃないかとか、色々考えてしまいます。
 
次の検診の前に一度検査出来ないかなあと思っていた所に、自治体から風疹の抗体検査と予防接種のお知らせという封書が届きました。
 
無料で風疹の抗体検査と予防接種が出来るそうです。
 
昨年、最初に訪れた泌尿器科クリニックでも出来るようなので、風疹検査のついでに尿細胞診検査もして貰おうと思い行ってみました。
 
 
 
 
予約も無しで行きましたがさほど待たされることも無く採尿してから診察室へ。
 
院長は私のことを覚えていて下さったようで、私がB病院に転院したこともご存知でした。
 
私がその後の経緯を報告すると、院長から膀胱鏡検査もしたいと提案がありました。
 
私も今自分の膀胱がどうなっているのか気になっていたので検査して貰うことにしました。
 
検査には前もって準備が要るそうなので次週の土曜日に予約を入れました。
 
尿細胞診検査の結果と風疹の抗体検査の結果もその時に分かるようです。
 
最後に抗体検査の為の採血をしてクリニックを後にしました。
 
 
 
 
次回の診察は7月11日(土)です。
 
この結果待ちのドキドキは久しぶりです。
 
まさか再発…なんかしてないと願いたいですがどうなることやら。