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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年7月11日(土)

 
 
今日は先週やった風疹の抗体検査と尿細胞診検査の結果発表の日です。
 
そして膀胱鏡検査もするので膀胱内の様子を目視で確認出来ます。
 
 
 
 
予約した時間に地元の泌尿器科クリニックへ行って受付を済ませたらまず検尿。
 
暫くしたら名前を呼ばれて診察室へ。
 
診察室に入ると早速検査結果を告げられました。
 
結果はどちらも問題無し。
 
いやー良かった。
 
前回の検査から3ヶ月で再発してたら流石に凹みますからね…
 
 
 
 
その後は膀胱鏡検査するので検査室へ。
 
ズボンとパンツを脱いでベッドに横になって下半身にタオルを掛けて待機します。
 
尿道の先に麻酔効果のあるゼリーを塗られて5分ほど経ったら検査開始です。
 
膀胱鏡が入って来ると何とも言えない違和感で顔が歪みますが、別に痛い訳ではありません。
 
膀胱鏡検査は何度かやりましたがここの院長が1番上手いかも。
 
それと膀胱内の様子をモニターでちゃんと見せてくれるのもここだけでした。
 
膀胱内で少し皺がよってる所が腫瘍を切り取った跡だそうで、1年前には沢山あったイソギンチャクが綺麗さっぱり無くなっていました。
 
院長曰く膀胱内の状態はとても良いとの事です。
 
検査が終わった後、診察室で昨年撮った画像との比較も見せて頂きました。
 
昨年、このイソギンチャクだらけの画像を見た時には絶望したものですが、あれがこんなに綺麗になったのかと思うと感無量です。
 
 
 
 
それと今回、膀胱内の細胞のサンプルを採取して検査に出すそうなので、その結果を聞きにもう一度クリニックを訪れることになりました。
 
次回の診察は7月20日(月)になります。
 
仕事帰りに結果だけ聞いて帰る感じですね。
 
何はともあれ不安は粗方解消されて安心しました。