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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年7月20日(月)

 
 
今日は先週の膀胱鏡検査で採取した膀胱内の細胞の検査結果が判明する日です。
 
18時に予約したのですが仕事が遅くなって時間ギリギリにクリニックに到着。
 
受付を済ませて待合室で待機します。
 
平日でも結構患者さんがいました。
 
私みたいに膀胱癌の人もいるのかなあなどと思いながら5分ほど待っていると名前を呼ばれ診察室へ。
 
 
 
 
診察室に入ると早速検査結果を見せられました。
 
「細胞学的検査報告書」という用紙の中ほどにはNegative(陰性)という文字があります。
 
「細胞学的所見 この標本中には悪性細胞は認められません」とも書かれていました。
 
という事で生検の結果も問題無しでした。
 
いやー良かった。
 
とりあえずBCG治療から半年を無事クリアしました。
 
未だに頻尿気味だったりたまに膀胱がズキッと痛んだりはするのですが、それはBCGを入れてるからしょうがないねーということでした。
 
 
 
 
診察の最後に、先週見た膀胱内の画像を頂けないか聞いてみたところ可能だということなので、昨年の治療前の画像と先週撮った治療後の画像を頂きました。
 
ただ私はデータで欲しかったのですが、院長はその場でコピー用紙に印刷されてたので「ま、いっか」とコピー用紙に印刷したものを頂きました。
 
あらためて見ると結構広範囲に広がったイソギンチャクが膀胱内にいくつもあってかなり絶望的な気持ちになる画像です。
 
A病院の主治医が膀胱全摘と診断したのも当然という気がします。
 
それが全部綺麗に取れたのは喜ばしいことではありますが、こんなにたくさん出来てたんだから暫くしたらまた再発しちゃうんじゃ…という不安はどうしても拭えません。
 
なんとか再発しないように生活習慣の改善など出来ることはドンドンやっていかないといけませんね。
 
 
 
 
3週に渡った地元の泌尿器科クリニックでの検査はこれでおしまい。
 
次は9月30日(水)にB病院での定期検査があります。
 
これも無事クリアして12月まで何事も無ければBCG治療後1年目をクリアですね。
 
まずはそこを目指したいと思います。