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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年6月10日(月)

 

 

もはや膀胱癌であることは確定的で手術が必要です。

 

検査や入院で何日も会社を休むことになるでしょう。となると膀胱癌であることを会社に報告しなければなりません。

 

仕事の引継ぎには時間がかかるので先週のうちに報告して引継ぎ作業を進めておきました。

 

会社を休む可能性がある日も伝えて仕事が円滑に進むよう準備しておきます。

 

それと会社の総務に健康保険限度額適用認定証を交付して貰いました。

 

これは医療費が高額になった場合に、年収に応じた限度額だけ支払えば済むというありがたい制度です。

 

例えば入院、手術などで30万円ぐらい支払うところが8万円ほどで済んだりするのでこれを利用しない手はありません。

 

私は総務に言われるまでこんな制度があることすら知りませんでした。

 

 

 

さて、この日も会社帰りに泌尿器科クリニックを訪れ先週の検査結果を聞きました。

 

結果はまたしても「疑陽性」

 

癌ならステージいくつとかそういうのが知りたいのですが、この検査ではそこまでは分からないらしい。

 

この泌尿器科クリニックでの診察はこの日でおしまい。A病院での診察日は翌日10時からです。

 

平日午前中からの診察となるので会社は休むしかありません。