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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年6月27日(木)

 
 
人生初の入院生活も今日で終わりです。
 
病気が治ったわけではないので晴れやかな気分とはいきませんが、一段落ついた安堵感のようなものはあります。
 
朝食をとって荷物をまとめて病室を出て総合受付で会計を済ませます。
 
入院の時に健康保険限度額適用認定証を提出していたので83,999円の支払いで済みました。有り難いことです。
 
 
 
腹筋に力を入れると痛いのでぎこちない歩き方になりますが、まあ普通に歩けるので近くのスーパーで買い物。
 
この機会に食生活の改善を図ろうと決意し、自炊のための食材を買い込みました。
 
今までも気が向いた時は自分で作っていたのですが、一人暮らしなこともあって面倒になるとすぐ外食やスーパーの弁当で済ませていました。
 
そのせいで膀胱癌になったわけではないでしょうけどあまり身体に良いとは言えない食生活です。
 
病院食のおかげでちょっと薄味の良さに目覚めたので、塩分糖分控えめだけど美味しく健康的なメニューを頑張って自分で作ってみようと思います。
 
 
 
次の診察日は7月4日(木)
 
病理診断の結果を聞いて、B病院への紹介状や診断書、MRIやCTの画像などを貰って来ます。
 
果たしてB病院ではどんな診断が下されるのか…
 
希望どおり膀胱温存できればいいのですが。