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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年7月4日(木)

 

 

今日はA病院で最後の診察です。

 

診察といってもTUR-Bt(経尿道的膀胱腫瘍切除術)の時に削り取った癌細胞の病理診断の結果を聞いて、B病院への紹介状や診断書など諸々の資料を頂いて帰るだけです。

 

 

 

待合室で暫く待って名前を呼ばれて診察室へ入ります。

 

主治医は私に術後の状態などを聞いた後、用意した紹介状や資料の説明や転院の際の手続きの説明などをして下さいました。

 

でも何かそれで診察終了な雰囲気になったので「あの~癌の悪性度とかどうだったんでしょうか? Gいくつとか」と恐る恐る聞いてみました。

 

「悪性度はローです」という答えが返ってきました。low gradeとhigh gradeの2段階評価でlow gradeだということです。

 

私は「やったー!」と心の中で叫びました。

 

ついでに癌の進達度のほうも聞いてみました。ちょっと舞い上がってしまったせいか記憶が定かでありませんがTaかT1のどちらかでした。

 

ただし全ての癌細胞を見たわけではないので見た限りではの話だということです。

 

 

 

最後にちょっと不安になる話をされてしまいましたがたぶん大丈夫なのでしょう。

 

ネット上で「医師は聞けば答えてくれるけど聞かないとあまり説明してくれない」という書き込みを見たので、分からない事は何でも聞いてみるように心掛けていたのですがやはりそのほうが良いみたいですね。

 

まあTとかGとかは頂いた診断書に書いてあるのかもしれませんがB病院に渡す資料なのに開封したらダメなような気がしますし…

 

いやそれも聞いてみればよかったのかな?

 

 

 

最後に総合受付でB病院の予約の手続きをしてもらいB病院の初診日は7月11日(木)に決まりました。

 

一週間おきにしか物事が進まないことに若干の焦りを感じたりもしますが、まあ仕方ないことなのでしょう。

 

焦ってもストレスになるだけなので気にしないようにします。

 

私の癌は悪性度がローなのでそんなに急に進行しないでしょう。

 

たぶん…