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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年7月29日(月)

 

 

この日は二度目の手術のためにC病院に入院する日です。

 

前回の手術から1ヶ月ほど経ってようやく下腹部の痛みや排尿痛、頻尿が治まって来たのですが、この手術でまた振り出しに戻ることになります。

 

でも仕方ないですね。開腹手術なんかに比べたら遥かに楽な手術なんだしこれぐらいは耐えないと。

 

 

 

 

午前10時頃C病院に到着。A病院やB病院に負けないぐらい大きくて綺麗な病院です。

 

1階入院案内に行き手続きを済ませたら病室に案内されます。6階の4人部屋です。

 

レンタルパジャマに着替えて例のリストバンドを付けられるとまた入院患者になったんだなあと実感が湧いてきます。

 

その後、薬剤師や看護師から色々と説明がありました。

 

この病院では排尿日誌というものを自分で記入するそうで、トイレに行く度に目盛りの付いた紙コップに尿を入れて量を量り色を確認して日誌に記録します。

 

A病院ではこういうのは書かなかったです。病院によっていろいろなんですね。

 

 

 

 

12時頃に昼食が運ばれて来ました。豚肉のトマトソース炒めとポテトサラダ。

 

 

量は少なめですが美味しかったです。

 

 

 

 

看護師が15時にシャワー室の予約をしてくれていたのでシャワーを浴びます。シャンプーやボディソープは持参。

 

そして18時に夕食、22時に消灯。入院初日は特に何もすることが無く定期的に体温や血圧などを測るぐらいでした。

 

こういう平和な入院生活はいいものですね。明日からはまた痛みに耐える日々なんでしょうけど。

 

麻酔が切れた後の痛みが特に辛いんですが、今回はA病院で貰った痛み止めの薬を持って来たので前回ほど苦しまずに済みそうです。

 

それと前回は血尿が少し漏れてパジャマまで染みてしまい見苦しいことになったので、今回は尿漏れパッドを持参しました。

 

パンツに貼り付けて使うタイプで小さくて目立ちません。パンツはボクサーかブリーフタイプがお薦めです。

 

尿漏れパッドがしっかり密着しますし、尿道にカテーテルを入れてる時もチューブが動きにくくて安心です。

 

前回の経験を生かして今回は準備万端。

 

備えあれば憂いなしです。