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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年8月29日(木)


この日はB病院で術後の診察です。

PET検査の結果と今後の治療スケジュールが決まります。




B病院の待合室は混み合っていて、予定の12時を40分ほど過ぎて主治医の診察室に入りました。

この日は主治医と看護師っぽい方の二人だけです。

主治医からはまず前回の手術の結果、私の膀胱癌の浸潤度がpTaであったことを告げられました。

一番浅い段階でホッと一安心。

その後、主治医はパソコンの画面を見ながら何か迷っておられる様子。

何か問題でも有るのかと緊張しましたが、どうやら手術のスケジュールの事らしい。

私がいつでも大丈夫だと告げると手術日は9月25日に決まりました。

前回の手術からは2ヶ月ほど空きますので3ヶ月連続手術は何とか回避出来ました。




手術の時にPDD(光力学的診断)を行うのかどうかも聞いてみましたが、最初からやってもあまり意味が無いということで今回はやらないようです。

最初から…ということは次の手術でも終わらないってことなんでしょうか?

なんか嫌なことを聞いてしまったような…

診察は7分ほどで終わり、次は9月24日(火)入院、25日(水)手術予定となりました。




次の手術はD病院で行うことになったので、この後D病院へ移動して手術前の検査を行いました。

D病院はB病院の一駅手前にある病院で、C病院と同じくB病院と提携しています。

しかし生憎この日はD病院の主治医が不在ということで、9月13日(金)にD病院の主治医による診察を行うことになりました。

手術を行うのはB病院の主治医ですが、手術に立ち会うD病院の主治医の診察も必要なのです。

なかなか面倒な話ですね。




で、帰り際になってPET検査の結果を聞くのを忘れていたのに気付きました。

特に何も言われていないので転移などは無かったのだと思いますが、主治医の口からはっきり聞きたかったので残念なことをしました。

聞きたい事はちゃんとメモっておかないとダメですね。

反省…