膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして -29ページ目

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年9月24日(火)


この日は三度目の手術のためにD病院に入院する日です。

11時に受付を済ませ麻酔科の医師の説明を受けたら病室へ移動。

6階の4人部屋、三度目の正直で初の窓際となりました。

眺めが良くて遠くに金剛山を望むことが出来ます。

金剛山いいなあ。早くまた登れるようになりたい。




病室で荷物を降ろしたらよく使う物を棚にセッティング。

手術後に動けない状態でも欲しい物に手が届くようにしておきます。

入院初日は定期的に血圧、体温等を測るぐらいで特にする事もありません。

D病院の主治医もチラッと顔見せしただけで帰って行きました。

C病院のような排尿日誌も無いようです。

この日は昼食と夕食が出ましたが、明日は何も食べられません。




明日の手術のことを考えると気が重くなって来るので、窓の外の景色を眺めて気を紛らわしました。

夜景がとても美しくて和みます。

やはり入院するなら窓際に限る…

通路側と料金一緒だし。

以上、個室に入れない貧乏人の戯言でした。