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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年10月24日(木)

 

 

この日はB病院の診察日です。

 

今後の治療の日程などが決まります。

 

11時頃にB病院に到着し受付を済ませて待っていると、予定時間よりも20分も早く呼ばれました。

 

今まで遅れることはよくありましたが早まるのは珍しい。

 

 

 

 

診察室に入って術後の経過などを聞かれた後、今後の治療日程についての説明がありました。

 

今後はBCG膀胱内注入療法を週一で計6回行うということです。

 

日程は11月7日から12月12日までの毎週木曜日となります。

 

ネットで調べた情報で8回ぐらいは覚悟していたのですが6回で済むと聞いてちょっと安心しました。

 

年内には治療が終わって経過観察の身になれるならこんなに素晴らしいことはありません。

 

 

 

 

日程の話が終わったところで例のCIS(膀胱上皮内癌)の悪性度について聞いてみました。

 

主治医によるとCISの悪性度はハイグレードで、他のイソギンチャクタイプについても多発でローグレードはあり得ないということでこちらもG3とかハイグレードであろうということでした。

 

A病院でローグレードだと言われてすっかり安心し切っていたので軽くショックを受けたのですが、主治医は当然でしょといった感じで淡々と話されていました。

 

確かに膀胱内の広範囲に広がっているのにローグレードというのはおかしな話です。

 

でもハイグレードで横には広がってるのに深さは大したことが無く浸潤していないようなのでそれもおかしな話なのですが、私は運が良かったということなのでしょうか?

 

 

 

 

まあいずれにしろやれるだけのことをやって後は運に任せるしかないので今後の治療を頑張ります。

 

BCGは副作用がきつくて途中棄権する人も多いと聞きますが何とか完走したいものです。