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膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2019年10月1日(火)

 
 
月曜日に無事にカテーテル抜去しまして、この日が退院日となりました。
 
カテーテル抜去後の排尿も問題なし。排尿痛は少々ありますがそれほど辛くはありません。
 
朝食後に看護師から退院後の注意点などの説明と、事務員から会計の説明を受けて1階の自動精算機で会計を済ませました。
 
今回も月を跨いだので診療明細書も9月分と10月分の2枚出て来ました。
 
診療費は合計で96,454円でした。
 
入院日数は前回の倍でしたが金額はそれほど上がっていませんね。
 
 
 
 
今後の予定は10月24日(木)にB病院で診察がありまして、その後BCG膀胱内注入療法に入るものと思われます。
 
今回分かったCISの病理診断の結果も聞けるかもしれません。
 
今までの検査で転移などは見つかっていないしまあそんなに深刻なものではないだろうと楽観していますが、若干の不安もあります。
 
BCGもうまく行って早く経過観察の身になれるといいのですが。