人生初の胃カメラ検査 | 膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2021年4月2日(土)


お久しぶりです。

体調のほうは特に変化なく、膀胱癌については特筆すべき事もなかったのでブログはだいぶ間が空いてしまいました。

昨年、突然治ってしまった花粉症については、今年も全く症状が出ずとても快適に過ごせています。杉も檜も問題なし。ありがたいことです。




しかし、1ヶ月ほど前から喉の痛みが続いておりまして、熱も咳もなく風邪でもコロナでもなさそうなのに変だなあと思い耳鼻咽喉科へ行ったところ、喉の奥に炎症があり逆流性食道炎の可能性があると診断されました。

喉の痛みは胃酸を抑える薬を処方されたお陰でだいぶ和らいだのですが、一度胃カメラ検査を受けるよう勧められたので、本日近くの消化器科クリニックで胃カメラ検査をしました。

胃カメラには口から入れるタイプと鼻から入れるタイプがあるようですが、こちらのクリニックは口から入れるタイプでした。

口から入れるタイプは辛いと聞いていたので覚悟していたのですが、喉に麻酔を塗られて左腕にも麻酔を打たれてマウスピースを咥えた後の記憶がありません。

気が付くと看護師さんに連れられて休憩室に移動してソファに横になっていました。

検査はほんの10分ぐらいだったと思いますが、寝てる間に終わってしまったようです。

胃カメラがどんなに辛かったか、武勇伝を語ろうと思っていたのに残念ですw

検査の結果、特に癌やポリープなどの病変はなく食道と胃の境に若干炎症が見られる程度とのことでした。

ピロリ菌の検査と血液検査もしたのですが、結果は来週の土曜日に分かるそうです。

まあ、食道癌とか言われなくてホント良かったです。




来週の土曜日は耳鼻咽喉科クリニックにも行かないといけないし、21日はB病院で膀胱鏡検査があるし、24日には会社の健康診断があります。

何か今月は忙しいですが、何事もなく検査が無事に終わるよう祈るばかりです。