定期検査 | 膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

膀胱癌で膀胱全摘と告げられまして

2019年6月に膀胱癌が見つかり現在闘病中です。
膀胱全摘と診断されましたが、全摘を回避すべく足掻いております。
これまでの経緯を記録として残したいと思いブログを始めました。
少しでも同じような境遇の方々のお役に立てれば幸いです。

2020年9月30日(水)


3月の検査から半年が経ちました。

今日はB病院での定期検査の日です。

検査は9時からの予定なので8時半頃に病院に到着するように家を出ました。

丁度通勤ラッシュと重なりますが、もうコロナ以前と大差ないぐらい混んでました。

みんなもう慣れちゃったんですかね。




B病院に到着するとこちらもコロナ以前と変わらないぐらい混んでました。

前回同様、まず主治医ではなく別の医師が膀胱鏡検査をしてその後、主治医の診察を受けるという流れになります。

9時からの予定でしたが30分遅れて検査室に呼ばれました。

もう何回もやった検査ですがやはり直前になると緊張します。

B病院の検査は地元の泌尿器科クリニックの検査よりも痛いので尚更です。

今回は楽に終わらないかなあと期待したのですが…

やっぱり痛かったですw

声には出さずに耐えるつもりでしたがちょっと呻き声が出てしまいました。




検査が終わったら待合室で診察の順番を待ちます。

混んでるせいかだいぶ待たされてからようやく名前を呼ばれて診察室へ。

検査結果は異常無しということでした。

いやーよかった。

BCG終了から9ヶ月経ちますが、今のところ経過は順調なようです。

次回の定期検査は4月21日(水)

半年以上あるので1月ぐらいにまた地元の泌尿器科クリニックで検査して貰うかもしれません。

相変わらずやや頻尿気味ではあるものの体調は悪くないので色々やりたい事はあるのですが、問題は新型コロナですよね…

そろそろ登山再開しちゃおうかなあ。