BRM1025 小豆島めぐりについては、熟考の結果DNSとしました。
一番の原因は天候。
25日は曇り一時雨との予報ですが、どこで降るか予測が付かないのが悩ましい。
特に一番最悪な想定になるのが、フォトチェックとなっている寒霞渓の頂上。
上まで登ってしまった後で強い雨が降ろうものなら、その状況でスカイラインを下るなんて恐ろしくて想像もできない。
(一番キツイところで斜度18%あります)
仮にそこでDNFしたとしても、そこから撤退を計るには、登ってきた草壁ルートで下るとゴールまでの距離はかなり大回りになるし、時短のためロープウェイで下ろうとすれば自転車を入れて2名分の料金がかかる。
と言った感じで、途中でDNFすることのリスクとコストが跳ね上がるのが大きな問題。
(ドロップバッグする予定のため、島内でDNFした場合一旦ゴールに立ち寄って荷物を回収してからフェリー港に戻らないといけないんですが、島内には輪行可能な公共の交通機関は存在しないので、結局走り続けないといけないのです)
前泊で予約してるホテルの無料キャンセルの期限が今日(10/21)までだったからってのもありますが、今回はコース後半で小豆島に渡るという過去に例のないパターンのせいで、もし途中でDNFすることになったときの撤退の手間暇や費用のことを考えると、予めDNSしておくのが賢いやりかたかなぁ、と。
ちなみに今回のブルベ出場にあたっては職場でシフトの変更もしてもらってるため、普段のローテーションから変則になってるのもあり、次の休みが10/28(火)~29(水)の2日間。
その2日間は晴れ予報なので、そこでブルベの代わりのライドを入れるつもりです。
とりあえず年明けに400ブルベの出場を検討していますが、今年は200しか出場しておらず、それ以上の長い距離のライドがご無沙汰になってるので、一度300の自主練でもしてみようかな。


