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自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

少し時期を遡りますが、ブルベを終えて1週間経過後、重い腰を上げてようやく洗車を遂行しました。

しかしチェーンディグリーザー切らしてたことに気づく。
幸いブルベ直前に整備(洗車)してたし、汚れたって言っても雨に降られた汚れだからフレームはでろでろだけど、チェーンは雨水でオイルが落ちており、普段と逆で油汚れは無し。
(2日目を終えた直後にCBあさひで注油してもらいましたが、3日目の雨でまたもやかなり落ちちゃったようです。)
とりあえず全体をざっと流して拭いてから、チェーンの注油のみで済ませました。

ただ、その洗車を始めようとしたときに…

 



ぎゃーっ!
削れてるー!

多分サドルバッグ(大型)が当たって擦れたんだな。
毎日12時間以上×3日間分の負荷ってのもあるけど、更に3日分の泊まりの荷物も入ってたので、想定以上に重すぎたのかも。
先のブログ記事でも触れてたように、特に輪行バッグは重すぎる。

と言うことで、

 

 

エスケープ(緊急輪行時)用限定の横型軽量輪行バッグ買いました。

 

届いた商品がこちら。

 

 

開封。

 

 

さすがにコンパクトを謳ってるだけのことはある。

手に持って比べるまでもなく、軽い&小さいのは一目瞭然。

ですが…、

 

 

 

敢えて計りたくなるのは自転車乗りの習性ですねw

それにしても重量差676gは相当でかい。

そして小さいので、ブルベ時や旅行時に限らず、普段から携行できそう。

(あるのと無いのとでは、やはり安心感が違いますからね。)

 

タイヤを固定するバンドや肩掛けベルトは同梱ですが、チェーンカバーやスプロケットカバーは当然別売り。
まあカバーは最悪無くてもどうにかなりますが(袋の内側の汚れを気にしなければ)
ただチェーンにカバーかけない代わりにチェーンフックは合った方がいいかな。
しかし正規品買うと大した物じゃない割に良いお値段するので、それはそのうち100均でどうにかするとして。

 

・・・・・

 

洗車の話に戻ります。

さすがに3日間のうち2日雨だったこともあるので、洗車のついでにブレーキシューも交換。
取り外してみたら、シューの溝は完全に黒い粉末で埋まってました。
で、リアのシューが片減りしてる。
右はほぼ半分くらいになってるのに、左は1mm程減ってる程度。
ちなみにフロントはほぼ均等に減ってる
アーチの取り付け軸が歪んでるのかな。

と言うことで後日またもやMRCさんで見てもらい、微調整をお願いしました。
とりあえずは万全、かな…?
ただ微調整っても、意外と力業でしたw
ある意味参考になった(笑)ので、次からは自分でも真似します。

あと走行前に左のブラケットカバー替えてましたが、併せて残りの右側も交換。
さすがに破れてた左側と違って、外すのにかなり苦労しました。
再装着した結果何とか見た目には収まり付いたけど、なんかちゃんと収まり切ってないような感じ。

実はブルベ三日目に、先に交換した左側のカバーがズレてしまい、合間で力業で直したんですよ。

そっちも完全に収まって無いし、このままだと両方ともズレそう…

なのでこちらもMRCさんで一緒に見てもらって、


自分がやった時と違って、あるべき位置にちゃんと収まってるのが一目でわかるレベル。
ただこちらは作業の様子を見てた感じ、経験が物を言うっていうか、自分では単純に真似できるレベルの作業じゃなさそう。
まあブラケットカバーなんて、そうそう替えることもないですけどね。

これでひとまずOPTIMOは万全の体制に戻ってます。

ただ次のブルベには、GUSTO(COBRA)で出場することにしました。

登りの安心感を取るなら、大径スプロケの入ってるOPTIMOを迷わず選択するところですが、今回のコースは9割方知ってる道ばかりで、激坂レベルの箇所って数える程度(しかも短距離)しか無いんですよ。
となれば、車重の軽いCOBRAの方が全体的に楽ができるかなってのと、あと登りで極力無理せずに抑えて、平坦で車重の軽さを活かして巡行の平均速度を上げる方が時間短縮にもつながるかなと。

荷物については、前回のとさにっきシリーズと違って泊まりがないので、その時トップチューブバッグに入れていた身の回り品(財布・スマホ・モバイルバッテリー・ブルベカード等)を除くと残りの荷物はデイバッグだけで納まりそうなので、今回は大型サドルバッグは使用せず。

バイク自体の軽量化も兼ねて、普段使いの小ぶりなサドルバッグも外しました。

 

リアライトはOPTIMOで使用したのと同じ物をそのまま移し替え。

ただ取付位置は微妙に変更。

 

長時間の走行になることを考慮し、久々に購入時標準装備のセラサンマルコのERAサドルに戻しました。

(最近使ってるGORIXのPOWER系サドル(もどき)は、幅広だけど面積が狭いからか、やはりお尻痛くなるんですよ。)

ちなみにCOBRAのサドルは、購入後1~2か月後にはSELLE SMPに換えてたので、これに戻すの相当久しぶり。

なおサドル後部にはおにぎりリフレクター直付けします。

 

前回使用したトップチューブバッグ。

この先のブルベでは必需品になりそう。

ライトの取付位置はOPTIMOに揃えました。

あと因島の大山神社で買ったお守りはマストで装備。

 

正面から。

前回のブルベでは一番上部のSERFASのライトと、エクステンダーに付けてるGENTOSの電池ライト(点滅限定)しか使っておらず、一番光量のあるGENTOSの800lmのライトと、ハブに付けたCATEYEのライトについては全く出番がありませんでした。

ただ今回は、夜間走行の時間がそれなりに長いので、備えは万全を期したいと思います。

 

サドルの位置はまだ微調整してないから、ブルベ実走までに近場を軽く試走してチェックしておく予定です。

 

あとはキューシートを印刷していつもと同じようにケースに入れておくくらいかな。

(結構直前で更新されることもあるので、その準備は前日くらいで)

ただケースは前回ブルベで何度か浸水があり、検めたところ角が割れてる箇所があったので、また同じ100均でケースを購入。

その際一緒に両ひざのサポーターも購入。

どうせ走り始めたら程度の大小はあれど傷みだすのは予想出来てるので、出走準備の時点で両ひざの腱のところにロキソニンテープを貼っておき、それをサポーターで固定する作戦で行きます。

それでも痛みが治まらないときは、いつも頼りにしている痛み止め(リングルカプセル)で。

とにかく登りの負荷がかかる庄内半島や境目峠を越えるところまで痛みを抑えられれば、あとはどうにかなりますしね。

 

さあ、2023シーズンの締めくくりとなるブルベまであと4日。

初300㎞の完走なるか。

エントリーしていた2023BRM1028四国300km ぐるっと香川の参加案内が届き、同時にサイトの方でもキューシートが公開開始されました。

 

 

まさかのフォトチェック4か所。(テアトロン、竹居岬、大崎の鼻、浦島ビジターハウス)

道中のPCは川之江のローソン1か所のみ。(200㎞オーバー地点)

そしてゴールは徳島駅前のファミマ(ブルベカードは投函式)

 

ちなみにメールで送られた参加案内を見ると、いつもの注意事項の他にルート各所にあるうどん屋の情報が。

まあ香川一周のブルベですから、せっかくなのでPCでコンビニ飯食うよりはうどんを堪能してくれっていう配慮ですかね(笑)

確かに下手にPC(コンビニ)で食べるより、混む時間を上手く外せばむしろうどん屋の方が時間短く済むくらいかもしれませんし。

 

という戦略を立てつつ、キューシートの加工をやってます。

ただ20時間でプラン立てるとゴールがギリギリになってしまうので、19/18/17時間でゴールする予測に基づく各ポイントの通過時間を算出し、枠外に追記する前回と同じアレンジ。

 

ちなみに屋島から五色台にかけてのつなぎの部分(高松市内のR11を西進)でちょうどお昼の時間を迎えそうなんで、昼食をどこで摂るかがポイントになりそう。

あとさすがに300㎞走るとなると、昼食1回じゃ当然足りないので(まあ200㎞でも足りませんがw)、間食の時間も設ける必要がありそうですが、ただセルフのうどん屋などは15時ではほとんど閉まってるので、最低14時よりは前に寄れる店を見つけておくことも必要。

そしてあとは唯一のPCである川之江のローソンで最後の補給を取り、その後境目峠を越えて徳島駅に向かう最後の100㎞弱をいかにタイムロスなしで走れるかがキモになりそうです。

境目峠を含むR192区間はルート的には前回と全く同じとは言え、通過する時間帯が前回と異なるし、コンディションの予測もつかない(前回は3日間毎日200㎞走っての最後、今回は1日だけとはいえ300㎞ブルベでの最後)ので、戦略が立てづらいです。

まあ、そこまでのルートは完全地元の何度も走ってる箇所ばかりなので、ルート全体を巻き気味に走って貯金を増やしつつ、最後で無理に挽回する必要が無いよう、ブルベの基本に則って走るしかないですね。

 

幸い現時点での天気予報は晴れ。

2023シーズン最後のブルベ、初の300㎞挑戦ですが、何とか完走を目指したいです。

10/13(金)になりました。

ブルベを終えて丸4日経過。

終了直後はともかく、帰宅途中の車内や翌日日中は体中の痛みに喘いでいましたが、それも概ね改善。

肩と足にわずかな筋肉痛は残ってますが。

ただ一番深刻なのが腰の張り。

丸3日間ほぼ常に前傾姿勢を保っていた影響か、未だに痛みが残ってます。

あと数年前から腰にわずかですが神経痛のような痛みも感じるようになってきてて、現状の腰のダメージとつながりがあるのか、ときどき針で突いたような鋭い痛みやしびれ(腰だけじゃなく足先にも)を感じることも。

痛みやしびれ以外で影響はないんだけど、そのうちちゃんと病院で診てもらった方がいいんだろうな。

 

改めて3日間のブルベの振り返り。

まず装備と所持品について。

今回新たに導入したのは以下2点。

 

ワークマンで購入したレインウェア。

軽いし畳むとコンパクトになるので携行性も高い。

今回は上半身のみの備えでした(レインパンツやシューズカバーを装備している人も見ましたが、経験上ペダリングの邪魔になるので自分は用意せず)が、今回の雨量ぐらいなら何とかなりました。

 

アルペンブランドのトップチューブバッグ。

今回の長丁場に備えて大容量のものを用意。

道中はこれにスマホ・モバイルバッテリー・財布・ジップロックの袋に入れたブルベカードなどをまとめて収納してました。

コラムに固定するベルトの脇にケーブルを通す穴が開いてるので、走行中の充電にも対応できます。

 

この2つは非常に重宝しました。

 

逆に見直しが必要かなと思ったのがエスケープ用の輪行バッグ。

今回は幸い使用することなく終わりましたが、自分の持ってるのは旅行用で買った物で、生地が厚く丈夫でかつサイドにホイールポケットがあるため生地の分量が多く、結果的に重量も重いし嵩張る。

ブルベのように時間制限のある走行時には不利を背負いこむ形になります。

サドルバッグに収納するにしても自ずと大型の物にしか収まらないため、今回のように泊まり日数が多いとその他の荷物も増えるため、尚更嵩張ることに。

代替品として今よりも軽量の輪行バッグ導入を考え中ですが、パッキングに手間が増えるのもできれば避けたいので、緊急用としてなら超軽量のホイールバッグとの併用も検討中です。

 

サイコンについて。

今回は途中でフリーズすることもなく、3日間全てナビ頼りで走り切ることができました。

ただ最大のネックは200㎞ブルベでさえ途中でバッテリーが尽きること。

モバイルバッテリーで補うことはできましたが、今回のように雨が重なると随時充電というわけにいかなくなります。

その点も考慮して雨中の充電も可能なようにビニテ保護作戦も考えてましたが、方法自体がNGでした。

(ビニテの粘着力が水分であそこまで落ちるとは…)

それに画面に雨滴が付いた時の動作異常の件も考慮すると、やはりサイコン全体をビニール袋で覆って、下部に充電ケーブルを挿した状態でその根元をビニタイで括る方法が間違いないかなぁ。

 

全日程中の体調管理について。

正直甘く見てたところがありました。

1日目を終えてその日の夜は全くダメージを感じていなかったのに、2日目朝から何度か足に違和感を感じ、更に走行直後からの膝痛。

自分以外のブルベライダーの方々のブログを見てると、痛み止めの類を用意している人は結構多いのに、それを知っていながら自分は今回用意せず。

そして迎えた今回のお粗末な結果。

完全な準備不足・自業自得ですね。

次回からは例えワンデイブルベであっても痛み止めは用意しておこうと思います。

 

キューシートについて。

キューシートの右枠外に、13時間/12時間/11時間でゴールする場合の各ポイントの距離から通過時間を算出したものを付記しました。

もちろん前半は飛ばせるし後半はタレる、また坂要素は計算に含められないのであくまで参考にしかなりませんが、おおよその目安としては十分役立ちました。

ただレイアウト的には失敗。

まず概算通過時刻に秒までいらない(笑)

あと元のレイアウトの右枠外にそのまま項目を足して印刷してるだけなので、走行中は

「小さすぎて読めない!(笑)」©松岡修造

これなら他の欄も幅を縮めて、全体的に縦のレイアウトに再編集し、上下二分割で印刷して裏表で見るようにした方が良いですね。

あと印刷後は百均のA5サイズのクリアフィルムに入れて、テープで密閉してからクリアケースに入れるという二重の防水対策も施してましたが、雨中ライドとなった2日目・3日目ともにカード内に浸水。

目張りが不十分だったかなぁ。

 

とまあ、相変わらず毎回走るたびに反省点ばかり出てくるいつもと同じような結果となりましたが、それら経験も次に活かしつつブルベは続けて行こうと思います。

ちなみに次回出場予定は「BRM1028四国300徳島 ぐるっと香川」(既にエントリー済み)

ボチボチ準備にかかりたいと思いますが、ただ今回の経験を活かす最も重要な教訓としては、

雨天予報のときは迷わずDNSしようと思います(笑)