自転車に乗ってる限りパンクのリスクは常に付き纏うものですが、ついに一番起きてほしくないタイミングでのパンクに遭遇してしまいました。
それは…
夜勤上がりのパンク。
仕事を終え、職場の駐輪場からクロスバイクを出そうとすると、ハンドルを動かした感触に違和感。
タイヤに触れると、案の定空気が抜けてベコベコ。
こんな時に限って予備チューブもパンク修理キットも持ってない。
あったのはボトルケージの脇に取り付けてあったインフレータだけなので、ダメ元で空気を入れてみる。
ある程度戻ったかに見えたけど、1分もしないうちに元の状態に。
仕方ないので、自宅までクロスを押し歩いて帰りました。
さすがに深夜2時では自転車屋が開いてないのは当然ですが、こんな時間に親や嫁さんにレスキューコールするわけにもいかないし。
幸い自宅と職場はほぼ幹線道路(県道)一本でつながってるだけの単純なルートで途中で山越え峠越えも無いけど、ただ距離は6㎞越えてるんで、途中で一度だけコンビニ休憩挟んで、家に着いたのは3時過ぎ(所要時間約1時間20分)
翌朝体重測ったら想定よりは減ってたので、ダイエット中のアクシデントとしてはある意味おいしくはあったんですけどねw