ってことで行ってきました淡路島。
前日が夜勤だったため、仕事が明けて帰宅し、布団に入ったのが夜明け前の3:30頃。
9時ごろに一旦起床し、ほどなく嫁さんも仕事(早出/半ドン)から帰宅。
近所で昼食と買い物を済ませて、14:00~15:00にもう一度仮眠し、16時前に自宅を出発。
道中、洲本IC近くの吉野家で晩飯を済ませる。
最近ずっとダイエット生活だったので、こういうギルティな食事が超沁みる~。
食後はR28を北上し、スタート地点の岩屋港前(アワイチ出発点)へ。
ポートターミナル駐車場に車を入れ、出発準備を整えて集合場所に。
天候の心配は無さそうなんですが、それだけに気温の上昇の方がむしろ気がかり。
なので、あとから追加になった21時スタートの組で、できるだけ日照の無い時間帯で距離を稼ぐ作戦。
ただ同じことを考えている人は多そうで、既にかなりの参加者が集まってました。
今回は完全にソロでの参加なので、受付を終えたあとは話し相手もなく、一人で佇んでいると、まわりの雑談の中に気になるワードが…
「迂回路の入口が…」
「オニオンロードのルートって…」
ん? なんのこと?
ブリーフィングが始まった途端にその疑問はあっさり氷解。
なんと、島南岸のフォトチェック1~2に至る南淡路水仙ラインが、強風に寄って道路にまで波がかぶっているそうで、自転車は通行禁止となり、迂回路を通るように通達されているとのこと。
自分的には初耳。
というか前日の夜まで職場のPCでもサイトを覗いてチェックしてたんだけど、サイト上で告知されたのは当日の朝。
ただ、メールでの迂回路を通る可能性ついての通達はそれよりも前に届いてたそうなんですが…。
実は自分の利用してるプロバイダで数週間前に情報流出事故があったとかで、7/7までにメールアドレスのパスワード変更を促されてたそうなんですが、気づかずにスルーしてました。
7/7にメールアドレスのパスワードが強制変更され、その翌日にメールが使用できないことで初めて事態を把握したんですが、この時点ではまだ手元に強制変更後のパスワード通知が届いてなかったんですよ。
ということで当然ながらオダ近からのメールも未チェック。
タイミングが悪すぎる。
ちなみにブリーフィングで「迂回路の通知の件についてご存じない人~」って聞かれたときに手を挙げたのがまさかの自分一人。
ということで、ブリーフィング終了後に個別に説明を受けました。
で、迂回路と言うのが、フォトチェック1(ここも正規の場所だと波をかぶる場所なので、その少し手前の施設に変更)から来た道を折り返し、途中で西向きに折れて、オニオンロードを通りフォトチェック2へ。
そこからは正規ルートに戻る、との説明ですが、こんな時に限ってスマホホルダを付けてきてないので、走行しながらマップを見つつルートチェックを、って手段が取れない。
結局、担当者も半分笑いながら「とりあえずフォトチェック1から後は、誰か他の参加者に声をかけて道案内をお願いしてもらって…」と。
と心の中でツッコみたくなりましたが、ぶっちゃけ他に手段もないんですよね。
車検も無事通ったので、とりあえず定刻通りスタート。
前述の理由もあり、フォトチェック1までにあまり遅れると、同行者がいなくなる恐れもあったので、いつもよりかなり飛ばし気味にR28を南下。
ちなみに今回はほぼ半分以上ナイトライドってことと、前述の理由もあってかなり焦り気味に走ってたこともあり、フォトチェックやPC以外の写真はほぼありません。
オノコロアイランド前や洲本市内をひたすら快走し、フォトチェック1(訂正後)に到着したのが22:50頃。
ここまでの距離が43.7kmですが、島の東部側はそれなりに信号もあるのに、グロス平均で20km/h越えてる。
指定されたモニュメントが後ろの石らしいんですが(訂正後のキューシートも見てないんで、同着した他の参加者に教えてもらった)、なんだかよくわからんな。
エトワール生石って施設らしいんですが、念のためこっちも撮影。
(最初の写真は暗すぎて判別し辛かったんで、ゴール後の通過チェックはこっちの写真で通りました)
同着した方が2名ほどいたので、そのうちのお一人に事情を話して同行を依頼したところ、快諾して頂けました。
が、この方のペースがまあ超速い。
登りで自分だけ遅れるのはいつものことですが、平坦でもかなりの爆速。
(こっちは平坦と下りで踏みまくって、ようやくギリギリ追いつけるくらい)
幸い折り返しの区間を走ってるときは若干の追い風だったので、なんとかついていける。
ただ、自分の中で考えていた補給の予定としては、フォトチェック1で手持ちの補給食(今回はおにぎりやポケット羊羹など)を一つ平らげて、状態をリセットしてから再スタートする予定だったのに、同行を依頼した手前、自分の都合で遅らせるわけにもいかなくて、すぐにリスタートしてしまったせいで予定が崩れまくり。
せめてトイレ休憩でも挟ませてもらおうと、ファミマ(サントピアマリーナ店)の前を通過した際に、その先のセブンイレブンに寄りましょうと声をかけようとしたら、その直前の小路谷の交差点で左折。
あ、迂回ルートの入口ってここだったのね…
ということで結局コンビニにも寄りそびれる。
そしてここからオニオンロードへ入るまでの小道が斜度がキツく幅も狭い。
さっきの爆速ペースに必死に付いて行こうとしたせいでかなり足を削られており、登りのペースは激遅。
峠のピークで待っててくれたので、またついて行こうとするけど、次の登り返しでまた同じことの繰り返し。
オニオンロードに入ってからも何度か同じことを繰り返してましたが、そのうち完全に見失ってしまいました。
恐らくオニオンロードから先はフォトチェック2まで完全な一本道で、他の参加者も周りを走ってるので、道に迷う心配はないだろうと先行されちゃったんでしょうね。
ちなみにオニオンロード自体はわりかし最近整備された道らしく、舗装もきれいで走りやすそうには見えるんですが、山あいを通る道だけに結構アップダウンがあり、その後も足を削られまくり。
約20㎞少々オニオンロードを走ってきて、フォトチェック2の若人の広場公園まで行き付きましたが…、やはり本来補給すべき場所でそれをすっ飛ばして無理して走ったのが祟りました。
県道76号(南淡路水仙ライン)の交差点を過ぎてから急激に道が狭く&舗装が悪くなり、何台かいた他の前走者に全く付いていけなくなる。
10%越えの斜度の箇所もありましたが、同時に自身がもう既にハンガーノック寸前。
同行を依頼した方を待たせるわけにはいかないと頑張りましたが、さすがにもう限界突破。
とりあえず斜度がある程度落ち着くところまで押し歩きし、その後ポケットのゼリーを一個投入。
その後はゼリーの消化と回復まで引き続き押し歩きしてると、ほどなく県道25号との交差点に。
改訂版キューシートの情報を把握してない自分には、ここからのルートもわからなかったので、たまたま後から追いついてきた方に道を尋ねると、左折して道なりでフォトチェック2ですよと教えていただく。
ただ、通常なら道なりにアワイチルートの説明看板がときどき目につくはずなのに、全くそれが見当たらない。
ホントに合ってるのか疑心暗鬼になりながら進んでると、道が二股に分岐。
一瞬どちらに進むべきか迷いましたが、折り返しの参加者が右の道から降りてくるので、正解ルートを確信。
そしてリスタートしようとした途端、さっき途中まで道案内してくださった参加者とすれ違う。
一瞬でしたがお礼の声掛けをしたあと、最後のひと登り。
予想以上の疲労を抱えて、フォトチェック2に到着しました。
(ちなみに案内看板が全くなかったのは通常と逆向きのルートで若人の広場に向かってたから。そりゃそーだw)
撮影時刻は1時少し前。
キューシートの参考時刻は2:12になってるから、まだ1時間20分近くは余裕があるな。
疲労度はともかく、前半で無理した分なんとか時間は稼げてる。
ここでもう一度補給。
ただ、もう既におにぎりとかを口に運べる気力はないので、ポケット羊羹を一個無理やりねじ込んで…
あとは昨年の西条~高知のナイトブルベの装備にならって、今回も持ってきていた冷水のボトルを口に付ける。
昨年のナイトブルベでは、ベイク系のバーとか嚥下しにくいものを持ってきてたのが明らかに失敗でした。
が、今回はもう既にヘロヘロで羊羹ですら結構キツかったんですが、冷水のおかげでかなりリセットできました。
まじでありがてぇ。
再スタートし、福良方面へダウンヒル。
ここからR28に入って洲本方面へ逆戻りし、洲本城(フォトチェック3)で通過証明を撮ってから再度西へ向かいPCへ。
というルートですが、PCまではまだ40㎞あります。
さっきの羊羹だけでは補給が不足するので、どこかで補給するかと考えてたら、R28に出る手前に自販機が。
たまらずコーラを一本空ける。
通りがかった他の参加者で立ち止まりかけた人もいましたが、R28に入ってすぐにコンビニがあるらしく、そっちに行かれるよう。
自分もそっちにすればよかったかな?
と思いましたが、そのコンビニ前を通りがかると、店舗と周辺駐車場の壁一面がロードの行列。
自分がその中に混じって休憩や仮眠取ったりするのは難しそう。
ルートは当分R28沿いなので、まだコンビニはあるだろうと先を急ぐ。
って言ってるうちにすぐに次のコンビニ発見。
まずはトイレに駆け込む。
補給は必要ないけど、ボトルのドリンクが終わりそうだったので、1㍑の水だけ購入。
半分でボトルのヴァームウォーターを作り足しし、残りの水は保冷水筒に足して、更に余った分は一気飲み。
ひとごこち付いたところで、店舗の壁に背を当てて少し仮眠しようとしましたが、気が昂ってるのか寝付けず。
しかたないので、リスタート。
ところが、今回のブルベではこのあとの洲本城に着くまでのR28走行中が絶不調。
リスタートした瞬間から逆に眠気が襲ってきたのと、あと腰回りのコリと言うか強烈なダルさ。
実は月の初めに持病(腰椎分離症)の痛みがぶり返してて、湿布でようやく痛みは取れた状態だったけど、違和感がまだ残ってる状態でした。
走り始めのころからまた違和感(腰のコリ)はずっと気になってたんですが、このときの状態が一番強烈。
やはり一度横になって体を伸ばしたくて、良い感じのところを探しながら走ってると、交差点の角に良い感じの縁石の並びを発見。
バイクを停め、ヘルメットやサイクルリュックなど身に着けてる物をすべて外し、縁石の上に横たわる。
バックポケットの中央に入れてあった財布が下から良い感じに腰をツボ押しする感じになって、体が伸びる~。
10分弱ほど横になってると体も少しはほぐれ、あと羊羹とコーラとの養分が程よく体になじんできたのか、リスタートできそうになってきた。
そのままルート通りに進むと、南側の脇道に逸れていき、ほどなく洲本城(三熊山)への登りルートに。
スタート前のブリーフィングではまあまあの登り傾斜とのことでしたが、このときは程よく回復していたおかげか、サドルの前乗りを意識してペダリングすると、思ったほどは苦労せずに登り切れました。
通過証明(三か所目)
登りで消費したエネルギーを再び羊羹で補填しリスタート。
山を下った後、洲本の繁華街を通過してから洲本川にそって西へ向かい、高速道路に沿って延々西へ向かい、ようやくPCに到着。
時刻は4時ごろ。
参考クローズ時間まではまだ1時間弱の余裕あり。
洲本城に着く前のコンビニで水分は補給済みだったので、ここでは食料を確保。
ちく玉天ぶっかけうどん。
自分的にはこれが一番よさげに見えたんですが、ちくわも卵も天ぷらの衣がもそもそして喉の通りが悪いw
あと補給食でストックしてたおにぎり(赤飯)も一個食べて、一緒に買った炭酸アップルティーで流し込む。
食べてるうちに夜が明けてきた。
食べ終わったタイミングで、自分がロードを停めてたスペースの隣にご夫婦での参加者が入ってきた。
ブリーフィングでは見てない人だなと思ったけど、話しかけたら案の定22時スタートの方々だった。
速えー、もう追いつかれちゃった。
普通にアワイチの経験もある人のようだったので、この先のルートの話をしたり、この後も道中ご安全にと声掛けして、自分は先発。
今回のブルベで一番長い休憩を取ったあとのリスタートだったからか、やはりこの辺りの時間になるとお尻が痛くなる。
とは言え、前回(3月)の終盤のようにサドルに腰を下ろせないほどじゃない。
ポジション見直しの効果は多少はあったのかな。
てなことを考えてるうちにルートはR28に戻り折り返し区間に。
R28の終端から福良の道の駅前を通過し、あとはホントにアワイチルートをなぞるだけ。
ここまで来るとナビも要らないくらいなので、サイコンの表示をマップ画面から走行距離や累積データを表示する画面に切り替えておく。
すると、さっきのご夫婦に盛大に抜かれたw
やっぱり二人揃ってガチ勢だったか…。
福良から道の駅うずしおまでは結構なアップダウンを繰り返す。
良い感じにPCで補給した分の栄養が回ってきたのか、それなりに踏めてる。
ちなみに前回と前々回のアワイチの時は半島の先端はまだ工事中で、手前のうずまちテラス止まりだったから、道の駅うずしおにちゃんとたどり着いたのは今回が初めて。
5:40到着。
通過証明(4か所目)撮影。
参考クローズ時間との比較では30分の余裕はあるけど、3か所目よりはだいぶ減ってる。
やっぱりPCでの休憩でだいぶ消費してしまった。
そして残りはひたすら北上するだけの簡単なお仕事。
ちなみに12時間切りを目指すなら、残り3時間少々しかないんだけど、距離にすると60㎞以上あるんだよなぁ。
西側ルート(サンセットライン)は信号は少ないから、きっちり20km/hを維持できれば無理ではないんだけど…。
やはり想定が甘すぎた。
南部エリアはまだ斜度のキツいところが何か所か残っており、そのアップダウンを片づけているうちに日はどんどん高くなり、気温もどんどん上昇。
ボトルのドリンクよりも冷水の方を飲むことが増えてしまうけど、サイクルボトルではないただの保冷水筒なので、毎回停車しないといけない分ペースは落ちる。
そして1時間もしないうちにボトルは空に。
ちょうどいいタイミングで自販機のある商店(酒屋?)があったので、軒下にバイクを停め小休止。
500㏄の乳性炭酸を一気に空け、さらに水筒の中身の冷水も補充。
あと既に日が昇って結構時間経ってるのに日焼け止め塗り忘れてたのに気づいて、ここで慌てて塗りたくる。
この後は極端なアップダウンは少なくなってきたけど、やはり徹夜での走行の疲れに日差しのキツさも相まって、ペースは上がらず。(平坦での最高速度で22㎞/hが限界)
結局残り時間と残り距離をにらめっこしながら走ってましたが、無情にも9時(12時間経過)時点での残り距離はあと10㎞。
やはり今回も12時間切りはできませんでした…。
ということで無駄なあがきもここで諦め、最後の給水休憩。
自販機で買った冷たいミルクティーを流し込んで、最後のひと頑張り。
9:10を過ぎた辺りで対岸の明石の町が、9:20を過ぎた辺りからは明石海峡大橋の姿が見え始める。
そして大橋のたもとにある道の駅あわじに滑り込むようにゴール。
認定ゴール時刻は9:26、完走時間12時間26分でフィニッシュとなりました。
いやー疲れた。
200㎞は既に昨シーズンで完走済みなのでメダルは不要だったけど、オダ近のピンバッジは欲しかったのに残念ながら既に売り切れ。
仕方ないので8月か9月ので狙うとしよう。
ゴール受付でもらった飲み物を飲みながら休憩した後は、再度バイクにまたがりスタート地点まで。
車を停めてるところまで戻らないとってのもありますが、一応アワイチなので、せっかくならゴール写真も撮らないとね。
ということで、3度目のアワイチ完走です。(南部変則ルートですが)
しかし1回目のときはCAAD OPTIMO、2回目ではGUSTO CABRA、3回目の今回がGIOS AIRONE DISCで完走と、全てバイクが別ってのはできすぎてるなw
さて、今回の淡路行はある意味これからが本番。
走行中は時間的に楽しむことができなかった淡路島グルメをこれからしっかり楽しんで帰らないと。
ということでバイクを車に積み込み、ジェノバの待合所内のトイレで着替えたら、道の駅あわじに逆戻り。
遅くなったけど、まずはここで朝食。
なんか店舗のサイトに載ってたメニュー情報と微妙に異なってて、あと値段も若干上がってる。
あと楽しみにしてた鱧天うどんがまさかのメニュー落ち。
なんてこった。
ここまで来てダイエットを意識したメニュー選びをするつもりはなかったんだけど、ゴール後すぐってことを考えるとやっぱり油っ気の少ないものの方がいいかなと思い、選んだのは夏アジの刺身丼。
値段も他のより若干安いし、何より期間限定だし。
刺身(切り身)のサイズが予想以上にでかい。
あと真ん中にのってるなめろうも食べるの久しぶり。
付いてた醤油を全部使っちゃったせいで、最後は少し醤油辛かったたけど、やはり新鮮な魚はめっちゃ美味かったです。
食べ終わったあと店を出ると、まだ22時/23時スタートの人たちが次々とゴール受付をしている状況でした。
もう一度声をかけに行こうかと思ったけど、次の予定もあるので…
車に戻り、道の駅から5分ほどのところにある松帆の湯へ。
ゴール地点からこんなにすぐ近くに温泉があるなら入って帰らなきゃでしょ。
ゴール時刻が予定より遅くなって、温泉の営業開始時間(11時)とほぼドンピシャだったのも、結果的にはラッキーだった。
温泉の湯に浸かると、案の定尻から激痛。
痛みの中心を触ると、やはり若干腫れて盛り上がってる。
多少のポジション調整くらいじゃ根本対策には程遠かったなぁ。
早く新サドルの候補を見つけないと。
45分ほど湯を堪能したあと、風呂から出て温泉の休憩室へ。
ちなみにここの温泉を選んだのは、ゴールから近かったのと、休憩所で仮眠を取れそうなところって条件で探して、AI(Google Gemini)が教えてくれたから。
ところが予想してたほど休憩所の広さは無く、雑魚寝ができそうな雰囲気でもなかったので、やむを得ず部屋の隅の壁に背を預けて、スマホを弄ってる振りしてうつらうつら。
30分ほどそうしてたら、多少は眠気も飛んだようなので、帰宅することに。
こんなところにもオブジェあったんですね。
なお施設の駐車場には「サイクリング中の駐車禁止」の立て看板が。
確かに昔はここに車を停めてアワイチしてた人の情報があったのをネットで見ました。
ただここまで上がってくる道がかなりの激坂なんで、アワイチ終わってからここまで登ってくるの大変だっただろうになぁ。
帰り道ではR28(島東岸側)を南下しつつ、せっかく淡路を通ってるので、眠気覚ましがてらジオクエのポイ活ポイントを探して撮影しつつ帰ってました。
ところがR28の意外な混雑のせいもあって、松帆の湯から出発して2時間を過ぎてもまだ洲本を抜けてない。
このあと、道の駅うずしおにも再度立寄って玉ねぎバーガーも食べて帰ろうと思ってたのに、時間に間に合わなくなる。
幸い、洲本IC付近からあとは道も空いてきたおかげで、その後は快調。
ただ福良の辺りまで戻ってくるとまた眠気がぶり返してきてやばくなったので、道の駅まで行くのはあきらめ、その手前のうずの丘の方に寄ることに。
こっちもバーガーの支店があるのはチェック済み。
15:30頃到着。
店の前にはまだ結構な行列。
いくつかの限定メニューで品切れになってたのはありましたが、LOは16時だったので、とりあえず定番のオニオンビーフバーガーにありつけました。
オニオンフライの甘味と甘辛く調理したビーフの旨味、それに生のオニオンの辛味が絶妙に絡むまさにオンリーワンな味。
見た目よりもボリュームもあり、非常に満足でした。
あとは家に帰るだけ。
往路と同じく高速の最短区間(南淡路島IC~鳴門北IC)のみ走行し、あとは国道で香川方面へ。
ただ、走ってる最中にまたもや睡魔に襲われる。
安全第一のため、海の駅きたなだの駐車場に車を停めて30分ほど寝入ったあと、飲み物だけ買って再スタート。
おかげでその後は順調で、18時ジャストに無事自宅に到着。
ブルベの結果はともかく(完走はしてるけど)、その他もろもろ含めて大満足な結果でした。
ただこの後の予定については再考の余地あり。
まず腰痛の症状が治り切らないうちにブルベを走ったせいもあり、その後の状況があまりよろしくない。
(痛みやダルさだけでなく、痺れまで出てきた)
あとサドル(座骨&股ズレ)の痛みの件も解決できてない。
こうなると、同月終盤で予定してるAR四国のBRM725はキャンセルせざるを得ないかなぁ。
8月のしまなみブルベの方はK氏と一緒に出ることもあって、極力ドタキャンは避けないとだから、そっちを万全のコンディションで備えることにしよう。
まだまだ考えることが山積みだぁ。
































