GIOS AIRONE DISCのホイールを交換しました。

当初の予定を変更し、SHIMANOのWH-RX570をチョイス。
元がWH-RS171なので、SHIMANO→SHIMANOだから遠目に見てる分には違いが判らない(笑)
以前はアレックスリムのRXD2かRXD3にするかで悩んでましたが、ここで重要な気づきが。
そもそも吊るしのクロモリ完成車のホイールを交換したところで、減らせる重量の程度などしれてるなと。
ならむしろ重量軽減よりも耐久性や堅牢性を上げて、トラブルに強いコンセプトに振り向けた方がブルベやロングライド向きじゃないかなと考え、再度吟味を重ねた結果RX570に行き付きました。
まあ単純に想定内で一番安上がりだった(スプロケやローターも使いまわしできる)ってのもありますが(笑)
ちなみにカタログスペックでの比較ではRS171よりは200~250g程度は軽量化してるみたい。
RX570は本来グラベル用ホイールなので、リムには”GRX”のロゴが。
スポークはきしめん&ストレートプル。
(接写してもわかりにくいけど)
あとディスクブレーキ用ホイールと言うことで、前輪側もオフセットされています。
取付をお願いしたショップからの受け取り時に注意されたのが、ホイールとしての空気圧の限界値が5barであるとのこと。
これは本来のチューブレスレディでの運用だけでなく、クリンチャーとして使う場合でも同じだそうです。
(納車時は一旦3.5barにしてるとのこと)
まだ昨日受け取ったばかりで試走してないからなんとも言えないけど、自身の重量級の体重も加味して、普段は4bar、ブルベやロングライド前だけ4.5barまで上げるくらいでの運用が適切なんだろうかと考えてみたり。
最初の写真から既に写ってますが、タイヤはIRCのJETTY PLUS 700×32c(サイドスキンカラー)
サイドスキンは一度試してみたかったんですよね。
多少はクラシカルな印象にはなったかな。
ちなみにRX570に嵌められる最低サイズが32cだからってのもあるけど、舗装路メインでグラベル専用タイヤを履かせるのでなければ、32c以上の太さは多分いらないと予想。
チューブは適当に選んだけど、通販で注文して届いたのをみたら極厚タイプでした。
重さのネックはあるけど、耐パンク性で見れば悪くない選択かな。
と言うことで、今更ですがチューブレスではなくクリンチャー運用です。
「クリンチャー運用にした」ではなく「チューブレス運用にはしなかった」理由ですが、
・乗る頻度がそんなに高くない上に整備も億劫がる質なので、仮にチューブレス運用したとしてもそのうちシーラントの交換周期とか適当になって、いざパンクした時に適切な性能を発揮できない可能性が高い。(そもそもシーラント液とか扱えるような整備スペースも無い)
・出先でシーラントでカバーしきれないパンクをしたとき、チューブレスタイヤにチューブを入れる応急処置をしようとしても、作業的にかなり困難と聞いたため。
なお、ホイールがチューブレスレディ/クリンチャー兼用タイプの場合、タイヤがクリンチャーのを使っていれば、チューブ交換自体はそんなに難しくはないらしいです。
(実際に自分で一度やってみないとなんとも言えませんが…)
とりあえずブルベの出走まで残りちょうど1か月というところで納車されました。
まだ時間はあるので、まずは試走して感触を確かめておかないとですが。
なお次回のブルベについては300㎞ということで、GUSTO/GIOSどちらでも実走経験のある距離なのと、激坂のほぼ無い平坦コースということもあるので、降水確率が
0~20%:GUSTO
30~40%:GIOS
50%以上:DNS
と決めています。
試走も必要だけど、そろそろ装備とかの準備も始めないとな。
ただ、ゴールの岡山から輪行で帰らなければならないのは確定なのに、GIOSでの輪行経験はまだないので、そっちの練習もしておかないといけないですけどね。




