自転車旅(がしたいおじさん)のブログ

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2022/04タイトル改題
50代おっさんロード乗りの旅ライドやブルベの記録を綴ります。
注:たまにポイ活ネタも書きますが、当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。ポイ活系ブロガーの方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

いつもの準備編です。
と言っても大体いつも通りで、新たにネタにすることもほぼなくなりつつありますが。

3/21の天候の方は概ね良好のようなので、ロードはGUSTOで出撃としました。
サイコンもRider750で行こうと思います。
バッテリーがゴールまで持たないのは確実ですが、笠岡駅~岡山駅間のルートが一度も走ったことのないルートで、さらにその区間が今コース中一番難易度が高そう(標高とかではなく、町中を頻繁に曲がらされる)なので、道案内がはっきりわかる750の方が安心かな。

懸念していたゴール後の撤退手段ですが、運よく弟(高松市内在住)にピックアップを頼めることになりました。
おかげで岡山での宿泊を考慮する必要がなくなったので、翌日の仕事(夜勤)も確実に間に合いますし、何より宿泊用の荷物(着替え)の持ち運びやドロップバッグが不要になった分、段取り的にかなり楽になりました。

フロント周り

(写真ではRider460が付いてますが、当日は750に交換)


ライトの装備は昨年8月のブルベの装備にほぼ準じてます。(300なので夜間走行が確実にあるので)
サブライト(AMPP300)はハブに取付。(写真では見切れてるけど)

あとフラッシュ専用ライトの取付用にエクステンションバー(ハーフ)を増設。
経験上、バーの取付位置がハンドルに寄り過ぎると持ち替えができずに手が痛くなるので、バーをセンター寄りにして、逆にサイコンをサイドに寄せました。

今回は念のためスマホホルダも装備。
RWGで作成したコースをBryton Activeでサイコンに送るときにPOIの情報を加えようとしたんだけど、何故か設定するたびに消失するし、設定後の保存方法も不明。
※Bryton Activeに残っていた昨年の秋に走ったプライベートの300㎞走コースにPOIを加えたら、何もせずに普通に保存できたので、なぜ今回のコースだけPOIが保存できないのかは不明。
PCやフォトチェックの位置はほぼ頭に入ってるからいいけど、念のためキューシートを印刷してカードケースに入れておこうとしたら、今度はプリンタが絶不調。
仕方ないので、コースだけはサイコンを頼りに走り、いざと言うときはPDF化したキューシートをスマホで見ることにします。
なおルートデータは念のため460にも入れて持って行き、いざと言うときはサイコンチェンジします。

リア周り

尾灯はVIZ100+OMNI5だけでも足りてるんですが、クロスで使わなくなったiLiveもついでに増設。
点滅モードしかないので、ブルベでのメインには使えませんが、明るい時間帯は勝手に点かなくなるので邪魔にはならないかな。

サドルバッグはあさひの3ℓモデルを追加購入。
中身は輪行セット一式。
後の荷物は予備チューブと補給食くらいなので、背負って走ります。
(夏と違って予備のドリンクも要らないので、そんなに重くない)

あとブルベ専用のインフレータ(ゲージ付き)も忘れず装備。

この装備の状態で一応念のため試走してきました。

 

 

ワイヤー換えたのは去年の10月でしたが、今頃になって伸びが出てきたので、通りがかりのあさひで引き調整を依頼。
あとチェーンも洗浄&注油してるのに、逆回転させると何故か大きな軋み音がするので、そっちも診てもらいました。
こっちは換えたのが一昨年の秋なので既に1年半経ってるんだけど、まださほど伸びてないので交換に躊躇してたんですよね。
店でもう一度注油してもらって、念入りに回転させたら少しマシになったかな。

あとは補給食だけ買ってきて、バッグに詰め込んだら準備完了。
当日は4時スタートなので、2時前起床で自走でスタート地点に向かいます。

なお今回も前回300㎞走行時と同様に18時間切りが目標です。
懸念があるとすれば、歌~戸崎間の渡船の最終が18時なので、もし乗り損ねて別ルートに迂回することになるとかなりのロスとなるため、そこは確実に堅守しないといけないところ。
逆に言えば、渡船で渡ることさえできていれば、ゴールの岡山まで残り6時間弱でのゴールはほぼ何とかなりそうかな。
(ちなみに昨年9月のブルベでは、岡山スタート→戸崎港までは約4時間半で走ってました)

 

果たして今回の結果はいかに。

SHIMANOのロード用コンポで唯一旧シリーズ型番からモデルチェンジを果たしてなかったTiagraですが、ついにR4000シリーズが発表になりました。

 

 

ついにTiagraも11速化ですよ。

もっとも105以上は全て12速化してるので、当然っちゃ当然か。

 

私的には一番好きなコンポって実はTiagraだったりします。

最初に乗ったCAAD OPTIMOのコンポもフルセットTiagra(4700)でした。

 

ロードバイク界隈ではほぼ常識のように言われることの多い「ロード買うならコンポは最初から105にしとけ」説ですが、言わんとする意味は理解できるんですが、自分には全く無意味なんですよね。

レース等の出場を全く考えず、段階的なパーツのグレードアップなんかも考えてないので、上位パーツへの互換性を考慮する必要が無いし。

基本的に低コストでロードバイクライフを送ることをだけを前提に据えると、コスト面で明らかにTiagraが有利なんですよ。

(105以上とTiagra以下では明らかな性能面の線引きがある分、逆にその線引きを境にパーツ価格にも明らかな差がある)

 

旅ライド等で気ままなペースで走るライドでは変速数なんかはさほど重要ではないし、なんならブルベでもTiagraで十分走りきれます。

 

ハイエンドグループのコンポはいらないけど、変速数だけはできるだけ妥協したくない、けどあまり金もかけたくないって基準で選ぶと、Tiagraのポジションが自分の中では絶妙な位置にいるんですよね。

(最初に乗ったCAAD OPTIMO Tiagraを選んだ理由もこの辺)

 

ただ、今乗ってるGIOS AIRONE DISCの搭載コンポは4700系のTiagra。

いずれ損耗に応じてパーツも替えていかないといけないんですが、R4000シリーズが発表になったっていうことは、4700のディスコンとパーツ在庫に関しても秒読み状態。

遅かれ早かれ4700系がディスコンになるのは承知の上でGIOSを買ってますが、最初はCUESへの総とっかえで対応しようかと考えてたんですよ。

(CUESはディスクブレーキしかないけど、GIOSもTiagraのディスクブレーキだからある程度のパーツ同士の互換性はあると想定)

ただR4000が発表になったことで、ある意味選択肢も広がったと考えるべきかな。

とりあえず定期的に交換の必要なチェーンやスプロケだけは4700シリーズのである程度ストック持っておいて、いずれはR4000系に総替えするって選択肢もありかも。

11速+11-36Tのスプロケの組み合わせでブルベ走るのも面白そうです。

2月の最後の休みの日にようやくGIOSホイール交換後のシェイクダウンに行ってきました。

 

とりま道の駅しおのえを目指す。

 

途中で寄ったローソン前で撮影。

この日は結構寒さが和らいでたんで、グローブもガチ冬用じゃなくモーゼンので。

 

あと以前クロスバイクで使ってたトップチューブを挟むように取り付けるダイソーのダブルバッグをGIOSに付けてみました。

ブルベをGIOSで走るとき、いつものトップチューブバッグだと長い下りとかでは振動で緩んでしまうため、使用を控えるようになりましたが、こっちのバッグだと固定方法的に緩む心配はなし。

ただハンドルバッグとサドルバッグがあれば、収納力は十分すぎるくらいあるので、今回は中身は空ですが。

(ブルベの時も補給食の収納専用になるかな)

走行中は邪魔にはならないけど、スタートの漕ぎ出しで若干足に引っ掛かるときがあった。(ダンシングでは意外と邪魔にはならず)

 

空港下からはガソリン道でひたすら登る。

国道(R193)の緩い登りで巡航性能を計るのもありだったんですが、ガソリン道は数か所道がガレてるところがあるんで、乗り心地の方の検証をメインに。

今回はお試しなので、空気圧は前後4barで揃えましたが、予想(期待)通り乗り心地は数段良くなりました。

 

そして道の駅到着。

天気がイマイチなせいか、この辺りまでくるとやっぱり少し冷えるので、グローブをガチ冬用に交換。

 

新しい道の駅の建設工事も始まってるんですが、まだはっきりとわかるところまでは何もできてないですね。

 

トイレ休憩のあと、そのままR193を進んで県境まで。

当初の予定ではそのまま徳島側に下り、脇町で1か所ポイ活(ジオクエ)し、その後折り返して長い登りを走る検証をと思ってました。

ただR193とR377の交差点で小休止した際、ジオクエのポイ活ポイントがまだ取られてないか(早い者勝ち)チェックしようとしたところ、その日からの新規クエストがちょうど1時間前にスタートしてました。

脇町だと1か所しかできないけど、ここから引き返して高松市内方面に行けば、新しいクエストは1日で最大15か所片づけられるんで、そっちの方がポイント稼ぎが捗る。

ということで、急遽方向転換し、一旦志度方面に出てから高松市内のクエストを多数片づけて帰ってきました。

 

 

あらためてシェイクダウンの結果を総括。

ホイールを替えたこと自体の明らかな感触の違いは残念ながら感じられないですね。

WH-RS171でも元々剛性に不足を感じたことは無かったし、WH-RX570に替えたことでの極端な軽量化ができてるわけでもないので。

ただ乗り心地は明らかに向上。

もっともこれはホイールじゃなく、太いタイヤに替えた効果ですが。

しかし、空気圧を抑えてる影響か、やはり平均速度は落ちてる気がします。

(自身の体重が増えてるせいもあるけどw)

 

あと、長いダウンヒルでの安定感は爆上がりしてました。

基本的にGIOSでブルベを走るとすれば、若干天候が怪しいときか、昨年8月のブルベのように長時間の登りで軽めのギアが欲しいときの選択肢になるけど、下りでこれだけ安定感が向上すれば、まさに昨年走った寒風山からの下りでも安心感が全然違ってきそう。

 

とは言え、とりあえず次は平坦とアップダウンが複合したコースで検証しないとだな。

 

3/21のブルベはまだその日の天候の予測が見えないため、どっちのロードを使うかまだ決められないので、装備固めもまだ手が付けられないけど、ブルベは別としても走る楽しみができました。