L.C.R.L(Low-Cost Roadbike Life)をおくるアラカンライダーのブログ

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2026/04タイトル改題
還暦が間近に迫ったおっさんのゆる~い自転車ライフの備忘録です。
注:当ブログジャンルはあくまでロードバイクです。基本的に自転車系ブロガー以外の方の相互フォロー申請は受け付けませんので予めご了承ください。

ツールド103開催からちょうど1週間後の5/17。
今年はブルベを優先するため出場を回避しましたが、そのツールド103のコースをソロで走ってきました。
新しいサイコンのナビ機能の検証のためには、ある程度自分が把握しているコースの方がナビが正しく機能しているか確認するのにちょうどいい。
ただ、スタート/ゴールを本番と同じとらまる公園にすると、自宅からそこまでの距離(往復)が加わり、全部で140㎞を越えるほぼ一日がかりのロングライドになってしまうため、多少アレンジして本来第3エイドであるタイレル付近をスタート/ゴールにしました。
これだと自宅~タイレル間の距離を加えても120㎞以内で収まるので、距離的にもちょうどいい。

で、前回(サドルレビューライド)と同じくGIOSでスタート…のつもりだったけどちょっと過去を振り返ってみた。
昨年はちょうどGIOSのシェイクダウンで走ったけど、GUSTOの方はと言うと2022年(GUSTO納車翌年)の1回きり。

 

 


その後は、


2023年:エントリー峠でDNS(ツールドにし阿波が開催終了となった影響で103の方に参加者が流れ、締め切りが異常に早かった)


2024年:CAAD OPTIMOで出場(直前までGUSTOで準備はしてたんだけど当日雨予報だったため)

 

 

2025年:GIOS AIRONEで出場(一緒にエントリーした神戸の友人S氏もGUSTO乗りだけど、当日S氏がGUSTOでは走らない宣言したので自分はGIOSのシェイクダウンライドに変更)

 

 

2026年:エントリー回避(ブルベでのSR取得を年頭の目標に据えていたため…なんだけど既に挫折)

GUSTOでの走行歴がそこまで少ないのは自分でも意外すぎた…んで、今回はGUTSOで行くことに。

GIOSのポジション見直し後のレビューはまた別の機会に行います。

最高気温が30度を越えそうな予報だったので、少しでも早い時間に帰って来れるように朝6時過ぎに自宅出発。

あと暑くなりそうなので、ボトルも夏用のPODIUM ICEを使ってます。

自宅出発前にインストール済みのコース選択してライド開始。
スタート地点は自宅最寄りの24時間スーパーの前に設定しておいたので、そこまでのガイドが表示されます。

が、あくまでその位置までの方向を指し示してくれるだけで、案内とはほぼ言えないレベルなんですが(笑)

まあこれは従来機の機能と変わりないですね。
それと画面の発色や彩度は、同じくカラーでナビのあるRider750よりも格段にきれいですね。

スーパーに立ち寄り補給(朝食)と、道中用の補給食を確保。
6:20改めてスタート。

まずは造田のさぬきうどん溜の交差点に向かう。

そこまでに緩い峠を越えるので、バイクや自身のコンディションをチェック。

GUSTOはどこも問題ないし、自身の脚もしっかり回ってる。

体重が少し減った分、登りでダンシングしても以前より少しキツくない。

 

ここから鴨部川沿いに走って、神前のタイレルの近くから川を北上する向きに変わった辺りから103のコースにインします。
 

6:45神前小学校北交差点に到着。

ここからが本当のスタート。

風景の奥にゴールであるタイレルの工場も写ってるんですけど、焦げ茶色で真四角の建物のため判別が付かない。

なおスタート地点以外は基本103と変わりないので、ルートの実況は過去のブログで何度も書いてるため細かい説明は端折ります。

7:22大串自然公園着。
本来の第4エイド。
今日は天気が良いので、見晴らし最高。


7:52志度カントリークラブ前。

長さは短いけどコース中最も斜度のキツイ坂を上がったところ。


コンディションがどれだけ良かろうが、しんどいものはしんどい。

まあ1㎞ちょっとの坂なので、足付きはしなかったけど。

 

8:55大川オアシス。


本来の第5エイド。
当たり前だけど今回はただの個人ライドでエイド食は出ません(笑)
距離的にももう50㎞近く走ってるので、ここで軽く補給。
ただ店で物色してみたけどイマイチ欲しいものがなかったので、飲み物だけ買って、補給はスタート前に買ったポケット羊羹で済ませた。

定番の炭酸アクエリ。

個人的に夏はコレ一択。


9:20とらまる公園に向かう最後の直線。
今回はスタート地点が違うので、ここでようやく中盤という辺り。


R11の交差点を横断し、


R11バイパスの交差点。
ここをまっすぐ南に向かえば本来のスタート/ゴールであるとらまる公園ですが、今回は端折って左折します。

R11バイパスのトンネルを過ぎた後、わざとコースアウトして白鳥のコーナンに寄り道。
せっかくなので楽天チェックのポイントをもらっておくのと、あとついでにトイレにも。
それともう一つはコースアウト時のRider650のリルート機能の動きをチェックするため。
650からはサイコンとスマホが接続されていなくても、オフラインでリルートの機能が働きます。

すいません、盛大な勘違いをしてました(笑)

今回はコースマップは自分で作成してきてるんで、コース自体はそれに固定されるから、その状態でコースアウトしても最短でコースに復帰する方向を指し示してくれるだけなんです。(スタート時のガイドと同じ)

リルートの検証を行うには、まずスマホナビとの連動で目的地を設定→コースを自動作成してもらって、その状態でコースアウトしないと確認にならないですね。

 

と言うことで、ブルベやファンライドでミスコースした場合のお作法に倣って、来た道をそのまま折り返してコース復帰し、その後白鳥の松原前を通過。


これから与治山越えルートに。

10:19与治山を越えたあとの安戸池のほとりにて。


天気が良いときのこの風景には癒される。
池の対岸にワーサン亭が見える。

ここのサーモン丼とか超美味いんだけど、昼食にはまだ早いし、それに実は10日ほど前にも嫁さんと食べに来てるんで。

 


10:35馬宿川とR11が交差している角にある引田のセブンイレブン。
この先の本来のエイドポイントでは今日は一切補給はできないので、道中のガッツリ補給はここ1か所のみ。

ドリンクの入替もしておこうかと思ったけど、残りでまだ少しは持ちそうだったので、アイスコーヒーの余った氷だけボトルにインして再スタート。


11:22福栄コミュニティセンター。
本来の第1エイド。
同敷地内にある東かがわ鉄道資料館の写真もついでに。


ジオクエの現在募集中のクエストの中に「美術館・資料館の写真を撮る」ってのがあったので、ついでに投稿しておいた。

ここのSL何回も見てるのに、「山ざと号」って名前だったの実は初めて知ったw

五名ダムの登りの途中で、今まで一度も止まったことのない五名ダムで写真撮影。

言っちゃ悪いけど、イマイチ映えないダムだな(笑)

 

その先にある山間のSW20のパトカーもどきは、その姿を消していました。

以前その車のあった場所がわかる、ちょうど車一台分のスペースだけ土の色が違う場所に哀愁が漂っている…

(と思うのは自分だけ?)


R377に沿って道を左折し、五名活性化センターに向かう。

今回はスタート地点を変えてるせいで、終盤に登りが集中するコースになってしまって結構キツイ。
ちなみにこの峠の名前も大坂峠っていうのを最近知った。


12:15五名活性化センター到着。
本来の第2エイドで、いつもジビエ(猪肉)の料理が補給食で出るところ。
ここではカフェはあるけど、それ以外で補給できるものと言えば自販機のみ。
上手い具合にコークオン(スマホアプリ)のドリンク交換チケットを直前で入手してたので、それを使ってボトルのドリンクを補充。

来た道を戻ってもう一度大坂峠と、更に日下峠を越える。


日下峠のピークを越えて、ここからさぬき市。

これで今日の登りは全て終了。

あとはわずかな登り返しを除けば、基本登りは無し。

大川ダム沿いを下って、県道10号に合流する交差点を左折。

みろくの道の駅手前のセブンイレブンで最後の補給。

ちなみに今回のツールド103本番では第1エイドでは神戸プリンが振舞われたそう。

第3エイドでは相変わらずかなたまキッチンのプリンも出たそうで、ダブルプリンなんて珍しい。

てな話を聞いてたので、無性にプリンが食べたかったが、コレってのが無かったので泣く泣くスルー。

ここまで戻ればコースのゴールであるタイレルも、そもそも自宅までの距離もわずかなので、昼食は帰宅後に摂れば良いので、ここでは水分補給のみ。


長尾街道沿いを走り、途中で右折してJR神前駅方面へ。
踏切を渡るとタイレルのファクトリーは目の前。

13:25タイレル到着。

誰もいないゴール(当たり前だけど)
とりあえず103のコースとしてはここでいったん終了。

6:45→13:25なので、コースを走ってた時間は6時間40分。

やっぱりイベントとして走ってる時間と比べると、エイドで寄り道してる時間がないから結構早いな。
とりあえずあとは帰宅するだけ。

14:06自宅到着。
約8時間のライドにしては結構な距離を、ヒルクライムも含めガッツリ走れた感あり。

やっぱりツールド103のコースはトレーニング的にちょうどいい。

もう少し簡略化したり、部分的にピックアップしたコースをときどき走るのも良いかも。

 

 


では改めてサイコンのレビュー。

まずは帰宅後すぐにバッテリー残量をチェック。

約8時間走って残量78%だと、カタログスペック越えてるんですけど(笑)

まあ使ってるうちにバッテリーはヘタってくるので、それも加味する必要はあるけど、それをコミにしても超優秀。

次に出る予定にしている、BRM711淡路はオーバーナイトなので、バックライトでの消費分での影響が多少出るかもだけど、それでも走行中の補充は必要なさそう。

性能評価とは直接関係はないんだけど、前日に出発準備してるとき、コースデータをサイコン本体にダウンロードするのにエライてこずった。
方法は他の機種と変わらないんだけど、いつまでたってもダウンロードが終わらない。
いろいろ試行錯誤した結果、結局サイコンを一度落とし上げし、スマホアプリの方も一旦完全停止させてから上げ直すと上手くいった。
相変わらずBrytonのアプリって…。

サイコンのナビは、感覚的には650も750もほとんど変わらず。
ただ大きく違うのは750が縦長画面だったのに対し、650はほぼ正方形。

そのおかげで、650ではノースアップでもコースの把握がしやすい。

750は画面が縦長のため、進行方向を上にする画面表示ばかり使ってたけど、650は状況に応じて使い分けができるのは強みかも。

 

あと650では自身が通った箇所に赤いラインが残るようになった。

それまで自分が通ってきた道と次の進むべきルートを対比できるので、単なる十字路じゃないややこしい交差点(五差路とか、交差点の脇に細い脇道があるとか)などで頼りになりそう。

 

設定したコースでは103での各エイドについてPOIを設定しておいたけど、そのガイドもバッチリ表示されてた。
ただ結構ギリギリにならないと出てこないので、コレって調整でもう少し早めに表示させるようにとかできるのかな。

あと今回のコースデータはTBT形式にしてたけど、ナビ表示中はほとんど交差点の案内などは表示されず。

ただ別の画面に切り替え中は、曲がる交差点での案内は割り込みで表示されたので、ちゃんとガイドはしてくれているよう。


タッチ操作の感度は750よりは良い感じ。
画面の切り替えって、スムーズにいかないと意外と走行中のストレスにつながったりするので、それが軽減されるのはありがたいかも。

 

クライムチャレンジの機能は、460でしか使ったことなかった(750にもあると思ってたけど勘違いでした)けど、やはりカラー液晶の方が情報としてはわかりやすい。

あと登りが始まる少し前から画面が変更され、登りの開始まであと〇kmって表示されて、強制的に心の準備をさせられる(笑)

ただ、相変わらず情報自体が少しいい加減で、カラー表示になってもグラフ表示されるアップダウンの情報はあまりアテにならないし、登りのピークまでの距離と高度も適当。

画面上に「登りの終了!」って表示されても、まだ道登ってるし…、てのが何回かあった(笑)

まあ心を折られないためには、あくまで目安程度の情報と思っておくのが正解ですね。

あと何気にヒルクライム終了後に、クライムチャレンジの画面から元の画面に戻ったのは少し賢くなってた。

 

ということで、個人的に唯一の残念ポイント(グリッド数が750の12個から650で10個に減ったこと)以外は、各種機能もブラッシュアップされ、ミドルクラスのサイコンとしてはかなり使い勝手の良いサイコンになってると思います。

これから設定の見直しで使い勝手の変わる面もあるかもしれないので、更にいろいろと使い倒して行こうと思います。

新しく購入したサドル、r.e.med3のインプレライドしてきました。

 

当初の予定では、新サイコンのインプレも兼ねて、ツールド103のコースをなぞって走るつもりだったんですが、月初めのうちに片づけておきたいジオクエのクエストがあったので、そっちの拾いに行くライドに急遽変更。

 

 

結論から言えば、期待したほどお尻に優しいサドルではありませんでした。

指で押した感触もやや固めだし。

 

上の図の位置に座骨を乗せると、骨にゴリゴリ当たる感じで普通に痛い。

 

座る位置を試行錯誤したところ、上の図のように座骨の位置がサドルの左右のカーブに沿う位置にスポっと収まる位置が痛みも無くドンピシャにはまりました。

ただ、その位置をずっとキープはできないんですよね。

あとショートサドル化してるおかげか、前乗りしたときのペダリングのしやすさはかなりの好感触。

ただこの位置もずっとはキープできない。

結局、以前使ってたSelle SMPと同じで、スイートスポットがかなり狭いサドルだなって印象です。

 

ただサドルの位置や角度の調整によってはまた印象が変わるかもしれないので、結論はまだ保留にしておきます。

 

道中で綾川付近を通ったので、池内(うどん店)前で撮影。

出発前に食べた朝食が軽めだったから補給しようかと思ったけど、ダイエット中に炭水化物の固まり食うのはどうかと思って結局スルー。

 

同じ理由で食べるつもりはなかったけど、山越の方も通ってみたら、5/7(GW明け)なのにこの大行列。

 

ただこの我慢の甲斐があってか、現在ダイエット開始から約40日で8kg減。

今回はGIOSで来てたから、ガチのヒルクライムのコースとか入れてなかったけど、あともう少し減らしてからGUSTOで山登りとかしたら、昔のタイムを更新できるかも。

目標は15kg減なので、とりあえず半分は達成。

もう一息がんばろー。

続いてBryton Rider650のセットアップ。

ところでロードとかに新しいパーツを取り付けるときもインストールって言い方しますよね。

自分みたいに新卒で就職してから丸30年以上情報業界にいる人間には「インストール」って言葉は馴染み過ぎてるくらいなので、ある意味違和感全くないですが。

 

別注していたサイコン用シリコンケースも届いたので、落下防止ストラップとともに装着。

ちなみに保護フィルムは初めから装着済みでした。

 

そしていよいよ初の電源投入!

 

…できませんでした。

電源長押ししても全く反応しないので、充電ケーブルつないだら、まさかのバッテリー容量0%(笑)

とりあえず充電がある程度できるまで2~3時間作業はお預け。

 

ちなみに初の電源投入後の画面は、お約束の言語選択から。

これはどこのサイコンでもほぼ共通ですね。

中国や台湾系のサイコンの日本語って微妙に怪しいので、それを嫌って英語を選ぶ人も多いみたいですが、とりあえず自分は日本語を選択。

 

充電がMAX100%に到達したので、改めて設定再開。

初操作時は上記のように操作ガイダンスが表示されたりします。


これまたお約束の初期セットアップ時のファームウェアアップデート。

スマホのアプリに新たにサイコンを登録すると、自動で更新がかかります。

PCにUSBでつないでBryton Update Toolを起動する方法もありますが、今回は手間のかからないこちらの方法で。

ただ手間はかからないけど、時間はめっちゃかかりましたw

 

あとは表示グリッドの設定。

今のところ650はロングライド専用での使用を想定しているので、ひとまず設定したのが…

750の設定をほぼそのまま持ってきて、一部の項目を外しました。

大まかな分類としては、1画面目がリアルタイム情報で、2画面目が走行累積データ。

ケイデンス値はトレーニング的なライド時はまだしも、ロングライド時の情報としてはある意味ほぼ不要なので、リアルタイム情報からは外してます。

あと心拍計の項目が無いのは、自分の場合ロングライドやブルベの際に心拍センサーをほぼ使わないため。

ブルベのペースコントロールに心拍数値を参考にする方もいらっしゃるようですが、自分の今の走り方ではそもそもペースを上げすぎるなんてマネ自体ができないのでw

現在進行中のダイエットが捗って、速度の緩急がもっと自在にできるようになったら、心拍の項目も加えるかまた考えます。

 

最後にGUSTO/GIOSにそれぞれ取り付けてるケイデンスセンサーを同期したら、ひとまずはこれで終了。

(心拍センサーは上記の理由により、同期は一時保留)

 

近いうちに新サドルと併せてシェイクダウンし、感触を見定めてきます。