●キャブのコック移設
上のように
キタコの説明書を頼りに燃料コックをつけたが
付属のステーがなんかいまいちで真っ直ぐにつかない![]()
まあ、いいかなと付けていたが
レッグシールドつけたら、穴の端っこ側になり
レッグシールドの穴から手が入りずらく
操作がやりずらいので
下のようにコックの位置を左側から右側に移設する。
今度はホーンと干渉するが、これで様子を見る。
燃料ホースがエンジンなどに当たらないようにステーで固定する。
●レギュレーター移設
レギュレーターが純正位置だとギリギリでサイドカバーが締めづらいので、左サイドボックスに移動する。
単純に配線を延長するだけですが・・
延長配線作成
配線継ぎ足して
タンク下を通して
もともとなぜか穴が開いているところにネジを通して
レギュレーターを固定しました。![]()
●距離メーター調整
ケーブル1回転当たり714mm(ケーブルが一分間(rpm)に1400回転時に60㎞/h)がJIS規格とのこと
ということは1分間はホイールが1400回転すると1km進むことになる。
1㎞は1,000,000㎜なので、これを1,400(回転)で割ると1回転714.285㎜
アスクルシャフト側
19T
ケーブル軸側
8T
ギア比=19T÷8T=2.375
C=2.375×714=1698.75
このギヤ比ではタイヤ一回転で1698.75mm
走ることになる。
タイヤの1回転の実測
1724mm
1698.75がJIS規格なので
D=1724
1724÷1698.75×100≒101.49
JIS規格より約101.49%より走ることになる。
よって、102%補正する。
このメーターの設定
1.1 IG (イグニッションコイルモード(巻付け含))
1.2 1 (クランクシャフト1回転あたりの信号数)キャブなら1、インジェクションは0.5とか
1.3 HI (意味不明だがHIとのこと)パルスジェネレータならLo、インジェクションコイル(巻付け含)はHIかLoとのこと
2.1 補正100の位 1
2.2 補正10の位 0
2.3 補正1の位 2
3 バックライト明るさ MAX5
調整できてありがたい機能です。![]()


















