自分に合ったグリップって何だろうと、考えます。

ネットでおすすめ見ても

なんかよくわからないです。

 

まず「太さ」から考えます

 

左右のグリップ太さは約26mm

↓参考

ドアノブ握りに最適なZETA新商品、ダートグリップの秘密に迫る - RIDE-HACK

より引用「一般的に細く硬いグリップほど握る手に力が入れやすく、きめ細やかなコントロールが可能となるため、モトクロスなど短時間のスピード競技で好まれる傾向があります。逆に太いグリップは表面を柔らかいゴムで覆われていることが多く、コントロール性が少し劣る代わりに振動を軽減し、疲れにくいため、クロスカントリーなど長時間に及ぶレースやツーリングで好まれます。」

 

なるほど基本的にこのバランスのいい所を追求する感じですね。

 

そして、ワッフル状の突起が滑りやすい状態になっても指が外れにくくなるということ。


正解がないからこそ知っておきたい、自分に合ったグリップの見つけ方 - RIDE-HACK

 

↑より

太い

少ない力でスロットルを回すことができるが、握るために握力が必要

 

なるほど

手が小さい女性とかには細い方がいいみたいですね。

 

次に素材の「硬さ」

バイクとの接点「グリップ」!!!-山梨のマウンテンバイクショップCARNOSA INDOOR BIKE PARK- - CARNOSA

↑より

 

「柔らかいと快適であるがコントロール性が劣ります。

硬いグリップは俊敏なコントロールが可能ですが疲れやすくなります。」

なるほど

 

そして、「形状」

目的は疲労軽減?? 操作のダイレクト感?? それともスタイル?? お手軽なのに効果絶大! 最新グリップ交換のススメ! - webオートバイ

↑より

 

「柔らかめのゴムを使って外径を細く・・・スロットル全閉から全開までの手首の動き角度も減らせるためスポーツライディング向き。引き換えに摩耗が早く、ゴムが薄いことでハンドルバーの振動が減衰されずに伝わるから痺れや痛みが出やすい」

 

太いグリップはスロットル操作が軽く、スロットル操作量に対するエンジン側スロットルバルブの動きが減るので反応が穏やかでギクシャクしにくい」

 

このような形状の違いから、樽型やエルゴ型など発展していっているようですね。