こんにちは!
人見知り改善プランナーのトモです。
今回は、
ちょっと参考にはならないかもしれません。
共感できる人は少ないかもしれません。
今回の内容は、
『周りに合わせる人間から抜け出す』
これがテーマです。
八方美人とも言いますね。
もし、
「八方美人から抜け出したい。」
「周りに合わせてばっかりの自分が嫌だ。」
「周りに合わせるのが苦痛…」
という気持ちがなければ、
そのままブログを閉じていただいて構いません。
さて、今回は、
「八方美人」についてお話していきます。
そもそも、八方美人とは…?
誰にとっても美人に見えることから転じて、
誰にでも良い顔をする人のこと。
を指す言葉で、
基本的には悪い意味合いで使われます。
八方美人は、
自分の意志とは関係なく相手に同調します。
多数派に回ります。
妥協こそ正義だと思ってます。
相手に合わせる方がラクだと勘違いしています。
これは昔、私が八方美人だった頃のことを思い出して並べたものです。
耳が痛いかもしれませんね。
しかし、結論からハッキリ言うと、
八方美人は例外なく嫌われてしまいます。
学校であろうが、職場であろうが。
敵は少なくなるでしょう。
しかし、味方も少なくなるのです。
でも、そんな八方美人なあなたのことを嫌いにはなれません。
なぜなら、共感できるからです。
なんで八方美人なのか。
それは、周りから嫌われたくないんですよね。
誰でも、嫌われて疎外されるのは怖いです。
否定されることも、怒られるのも嫌です。
結局、全部自分を守るためなんですよね…。
(みんなから好かれたい)
(友達からよく思われたい)
(幸せになりたい)
こんな気持ちが、結果的に八方美人を生んでしまうのです。
本人もわかってはいるんですよね。
(なんでわかってるのに、こういうことしちゃうんだろう…)
(嫌われるのもわかってるのに…)
実際にこう悩んでいる人も多くいるでしょう。
わかります。
私も八方美人でしたから。
(嫌われたくない)
という一心で、
結果的に私は高校で親友を作れませんでした。
そんな私でも、
今こうして多くの人に囲まれて
楽しい時間を過ごせるようになったのは、
少し、意識を変えたからでした。
その意識とは、
『嫌われないようにするのではなく、嫌わないようにする』
『好かれようとするのではなく、好こうとする』
この2つでした。
まずは、嫌わない方法。
これだけ世の中に人がいれば、誰しも苦手な人はいます。
しかし、苦手と嫌いは違います。
この、
「苦手→嫌い」
と勘違いしてしまっている人はすごく多いです。
嫌うのは簡単ですからね。
好きになる方が本当は難しいです。
相手の良い点を探しましょう。
もし見つけるのが難しいというのであれば、
長所を見つける簡単な方法をお教えします。
それは、
『短所=長所』
この方程式です。
短所と長所は紙一重です。
たとえば、
人見知り→よく考えて話すタイプ
よくしゃべっててうるさい→周りを盛り上げるのが上手
こんな具合ですね。
こんな感じに、物事を一つの視点から見るのではなく、
違う視点からも見てみる。
これは非常に重要で、なんにでも使える考え方です。
どうしても嫌いな人がまったくいないというのは正直難しいです。
「生理的に無理!」という場合もありますから。
でも、減らす努力は大事です!
自分の思い込みで終わらせるのではなく、
もっと広い視野を持つこと。
そして、
好こうとする方法は、
今までもお話してきています。
自分から与えることなどです。
あと、
(嫌われてもいいや!)
と思ってしまうのも良いと思います。
そうすることによって、
気持ちに余裕が生まれてとてもラクになります。
そして、
自分の軸を持つこと。
自分の意見を言うこと。
これは、
好きなことをやって好きなように話せば良いだけです。
でも、まったく何をしても構わないとか、
そういったことを言ってるんじゃありませんよ!
自分のやりたいことや言いたいことを
素直に表現できるように努力していきましょう。
まずは、
自分の好きなことや、自分が本当はどう思ってるんだろう。
っていうのを明確にするために、
ノートか何かに書き出してみるといいと思います!
ちょっと長くなりましたが、
今回はこの辺で!
最後まで読んでいただいてありがとうございました!
>>一生付き合っていける心からの友達を作るために