人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -10ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>失敗≠ネガティブ



んにちは!

人見知り改善プランナーのトモです。



前回、相手のことを知るために

自分から話すという内容をお話しましたが、

では具体的にどのようなことを話していけば良いのでしょうか。



今回は、話す内容について、

もっと深く考えてみましょう。




私「私は中学の頃も高校の頃も部活動の大会で地元

上位に入ったことあるんだよ。」



私「小さいころはよく家族で伊豆に旅行にも行ったなあ。」



私「マジックを始めた途端、いろんなイベントから声をかけられちゃってさ~」




…生意気ですよね。イライラしてきます。



すみません、すべて事実です。




基本的に人間は、自慢話は聞いていて良い気がしないものです。




成功体験や輝かしい過去には、

人はあまり興味を示さない生き物です。



こういう経験はきっと男性の方が多いのではないでしょうか。



世の男性のおおかたは、

自慢が好きで周りから認められたいと思うものです。



オタクは、

ちょっとの細かい違いで騒ぎますよね。



周りから見たらさして変わらないようなことを

得意げになって話しますよね。




私も「かっこよく思われたい!」と思うことはよくありますし、

昔は特にそうでした。



しかし、不思議なもので、

かっこよく見せようとすると、かえってうまくいかないんですよね。




高校の頃、私は少しだけパソコンに文字を打ちこむのが早かったので、

クラスの女の子が困っていたからかっこよく助けようとしたんです。



結果、見られることを意識しすぎて、

ガタガタに手が震えまくって、

なにもできずに退散するという、

なんとも恥ずかしい思いをしたこともあります。



かっこよく見せようとするのは、

男性なら誰でもあるとは思うのですが、



威張ってたり偉そうな態度を取る人は、

みんな嫌がるものです。



実際に偉い人は、

偉そうな態度なんてとらないものです。




周りから信頼を得るためには、

自分の失敗談を話していく方が良いのです。



そうすることによって、

相手は私に対しての警戒心を緩めてくれて、

この人は安心だと無意識に感じてくれるのです。



お笑い芸人とかを見ているとわかりやすいのですが、

彼らはなんで笑いをとれるのかというと、

普通じゃないことをネタとしてやっているからなんですよね。



階段をのぼっている途中で転ぶことって、

普通ではないですよね?



でも、面白いですよね。



その普通じゃないことを話すことによって、

相手は面白いと思ってくれます。




失敗談や恥ずかしい話って面白いですし、

その人の味になるんですよね。




私が初対面で自分のことについてしゃべることといえば、

まず人見知りで全然しゃべれなかったことは必須ですね。



あとは、最近おこった失敗談も必ず話します。



その他には

・自分の考え方

・好きなもの嫌いなもの

・将来どうなりたいか

などがありますね。



自分の考え方や将来どうなりたいかなどは

自慢話とは違って、

自分の人生観が見えてくるものですので、

お互いを分かり合える良い内容だと思います。



失敗談や行動については、

昨日なにが起きたとか、明日の予定とか。



考え方については、

最近のニュースについての自分の意見とかですかね。




そして大事なのが、話の内容に関しては、



TPOを考えることは重要です。



簡単に言えば空気を読むことですね。




学校に行って、



私「おはよう!」



?「おはよう!」



私「実は俺、人見知りだったんだよね~。」




はい、意味がわかりませんね。



楽しい場所やにぎやかな場所では笑える恥ずかしい話



落ち着いたような場所では、

将来の夢や失敗談などがいいでしょう。



でも、悩みといっても、

自分が今では笑い話になっているものが良いです。



「昨日飼ってた犬が亡くなっちゃって…」



これでは悩みにしては重すぎますから。




でも結局、

私が思う一番信頼関係を築きやすい内容は、



自分の悩みを話すことだと思うんですよね。



「人見知りを直したい」



「もっと○○がうまくなりたい」



「恋人がほしい」



「身長が小さくて悩んでいる」




悩みを打ち明けられると、

人って力になろうとしてくれるんですよね。



もしそれで、解決する方法が見つかれば一石二鳥ですよ!



悩みを話した相手は、

ほぼ例外なく仲良くなることが可能です。




もし、周りに合わせてばっかりというあなたは、



まずあなたから与えましょう。

あなたから歩み寄っていきましょう。



これがとても大事です。



私はこれを意識してからとても変わりました。



ちょうど今回の内容は、

人見知りだった頃の私に投げかけたい内容です。




今回の内容は、

「私に一番足りなかったものの中のひとつ」

です。



もしこれを参考にしていただければ幸いです。




あなたの今まで温めてきた“大事な悩み”はなんですか?




>>ネガティブな悩みをポジティブに変える