人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -11ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>自分の長所と短所、どれくらい言えますか?



んにちは!

人見知り改善プランナーのトモです。



今回は何を話しましょうか。


ということで、今回はこれがテーマです。


つまり、

「何を話すか」

話題作りです。



人見知りって、

何を話したらいいかわからなくなるときってありますよね。


(何を話そう…)


そのまま時を静寂が支配する。



話しかけられたときはそれなりの対応はできても、

その話が終わってしまったあと、

なにもしゃべれない。



しかし、今からお話する点に気を付ければ、

2度目の再会が強くなります。



1回でスカスカになっていたトークタンクの容量が

何倍にも増加します。



「○○っておもしろいね!」

とか言われちゃっていい気分になります。




?「おはよ~」



私「おはよう。」



ふたり「……」



さて、こんなとき、あなたは?



王道で言えば、

・天気のネタ

・時事ネタ

・ニュースなどで話題のネタ

・バラエティ番組のネタ


あたりでしょうか。



話し方について取り上げられている書籍はたくさんありますよね。

ひとつくらいは立ち読みしたこともあると思います。



私は何冊も読みました。



その中で多く言われていることで、

先ほどの王道といったものの中にもあるものは、



『共通点を探す』



ことです。



先ほどの王道と紹介したものも、

天気やテレビ番組、あなたの身の回りの人たちには

おおかた共通する内容だと思います。



共通点が見つかるとおもしろいくらい話が弾むんですよね~。

私もマジックや歌手のaikoやサザンについてならいくらでも話せます。




では、どうやって共通点を見つけるのか。

その答えは簡単です。

相手から聞き出してしまえばいいのです。



私「好きな食べ物って何~?」



?「りんごかなー。」



私「あ!一緒だー!」




はい、共通点いただきました。

でも、りんご好きな人って、結構いますよね。



食べ物ネタを挙げたことで、

わかっていただけるかとは思いますが、

意外と共通点を探すのって難しいんですよね。



そもそもそんなに共通点がないかもしれません。



私の周りにも、マジック好きな人もいますし、

aikoが好きな人もいてサザンが好きな人もいますが、

それはほんの一握りです。



しかし、共通点が多いほど仲良くはなりやすいので、

それを見つける努力はしましょう。



しかし、共通点は、あくまで入口にすぎません。



実際にもっと仲良くなるには、

話す回数や時間が必要になってきます。



そこで相手がそのような人間かをつかむのです。



自分に合うのか、気が合うのかどうかをつかんでいくのです。




そしてそのためには、

相手のことをどれだけ知っているのか。

逆に、相手は自分のことをどれだけ知っているのか。



これが重要になってきます。



自分のことばかり相手に話してませんか?



相手の話ばかり聞いていませんか?




ちなみに私は後者でした。

自分のことはあまり話さずに中学高校と過ごしてきました。




それが、私が人見知りをひどく悪化させた原因のひとつだと思います。



自分から周りに壁を作って、

気づけばその壁が高くなりすぎて

自分ではどうしようもできなくなってしまったと思い込んでしまっていました。



気持ちや言葉の一方通行はよくありません。




まずは、相手に知ってもらおうとする。



その次に、相手を知ろうとする。




今回はこの辺で!



>>相手とキャッチボールをする