こんばんは!
人見知り改善プランナーのトモです。
面白いことを思いついて、
(よし!これならウケる!)
と思って話しても、あんまりウケないなんてことありませんか?
たとえば、
「布団が吹っ飛んだ!」
このギャグにつなげるために、
いろいろ構成や段取りを考えてしまうんです。
よくバラエティ番組なんかを見てて思うんですが、
笑いって瞬発力ですよね。
誰かが台本にないボケをしても、
それに瞬時にツッコミを入れる。
これってすごくないですか?
私たちはお笑い芸人を目指しているわけではありません。
でも、自分の話をちゃんと聞いてもらうために、
“ユーモア”は重要な要素となります。
校長先生や朝礼がつまらないのは、
文字通り「つまらない」からですよね。
お世辞にも見た目はかっこよくないお笑い芸人がモテるのは、
一緒にいて楽しいからだと思います。
と、いうわけで、今回は
「面白い話」がテーマです。
あなたは何か、
面白い話は持っていますか?
ちなみに私は、
小学生のとき、夏は長袖、冬は半袖の服を着るのが好きでした。
事がおきたのは冬の時期。
いつも通りに半袖で学校に向かおうとしたとき、
当然親は寒いから上着を着させますよね。
でも私はそれが嫌だったわけです。
なので、早く家から見えないところまで行って
上着を脱いでやろうと思って走って家をあとにしました。
トップスピードに乗ったまま、
道路に飛び出して私は車にひかれてしまいました。
そしてそのまま一週間の入院生活が待っていました。
…面白い話となると、これくらいしかありません。
「面白い話なんて持ってないです…」
というあなた。
なかなかそんな面白い話なんてないですよね。
私もたいして持っていません。
「なんか面白い話して~。」
こんな無茶振りこの世にありますかね?
ってくらい困ります。
でも、面白い話なんて別に持つ必要はないですよ!
重要なのは、
面白いワードを持つことです。
なので、まずは面白ワードを探してみましょう!
まずは、自分の中から探してみる。
私の場合は、
身長169cmが面白い言葉になります。
「身長何㎝ですか?」
と聞かれたら、
私「170㎝くらいです。正確には169㎝なんですけど。」
と返します。
なんででしょうね、相手は笑ってきます。
「170㎝ないじゃん!笑」
とか、
「え、ちっちゃ!笑」
みたいな感じで笑われます。
コンプレックスをネタにすると面白いみたいです。
顔や容姿、気にしていることを
あえて話してみると面白くなるかもしれませんよ!
自分がコンプレックスと感じていることの多くは、
だいたい周りも気づいてます。
ありがちなコンプレックスだったりしますからね。
ただ、相手はそれほど気にしてはいないのですが、
(言うのは多分タブーなんだろうな。)
と思って言ってこないだけです。
そこにこちらから切り込むんです。
ここでひとつ、多くの人がしている勘違いを紹介します。
コンプレックス=自虐
ではないですよ!
自虐ネタは基本ウケません。
私「チビでーす!」
これでは相手もリアクションに困ってしまいます。
同意しづらいんですよね。
「あぁ、そっか…。」
となるのがオチです。
あと、意識すると面白いのが、ギャップです!
誰がどう見ても太ってる人が、
「普段野菜しか食べません。」
って言うから面白いんですよね。
前にも言いましたが、
相手が抱いている印象と違うから面白いんです。
面白い話に関して言えば、
もしあなたが面白い話を持っていないというなら、
街を歩いているときに面白いことがないか探しながら歩いてみてください。
私はバイトの関係でよく渋谷に行くのですが、
見事なまでに白髪の70歳くらいの男性の方が、
女子高生の制服を着て渋谷駅前をうろうろしてました。
こんなのありえねえだろ!
みたいなものが、意外と街には転がっています。
とりあえず、
面白いことにアンテナを張って街を歩いてみること。
そして、気づいたかもしれませんが、
面白い話も、失敗談や恥ずかしい話が多いんですよね。
自分のコンプレックスをネタとして話すことによって、
面白いだけでなく、信頼にもつながります。
面白い人の周りに人が集まるのは、
人としても面白くて、そこに魅力を感じるからです。
面白いことを学びたければ、
やはりバラエティ番組などを参考にした方が早いでしょう。
面白い人を見て気づくかもしれませんが、
私たちは常に笑いをとる必要はありません。
話のアクセントとして持ってくるだけですから、
(何か面白いこと言わなきゃ…)
なんて気負う必要は一切ありません。
気楽にいけば大丈夫です。
試しに、コンプレックスを一度書き出してみて、
ネタになりそうなものをピックアップしてみると良いと思いますよ!
では、今回はこの辺で!