人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -7ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>今までの自分を殺す




んばんは!

人見知り改善プランナーのトモです。


突然ですが、あなたは雨は好きですか?


服は濡れ、周りもよく見えず、

まるで空のように気分までどんよりしてくるのではないでしょうか。



私は雨は嫌いです。

私はこの世で雨に濡れることが死ぬことの次に嫌なんです。



ただ、雨の日に香る独特の湿気た匂いは好きなんですけどね。


この話を私の知り合いにしたら、

私と違った理由で嫌っていました。



その彼が言うには、

「傘のせいで仲の良い友達との距離が空いてしまうのが嫌だ。」



なるほど、同じ嫌な感情でも

彼の方がよっぽどポジティブな考え方です。



そこで今回は、

「ポジティブとネガティブについて」です。



物事を前向きに考えること、

ポジティブに生きていくことは、

誰もが理想としていることだと思います。



しかし、実際にポジティブに生きることができている人も

そう多くはないのではないでしょうか。



ちなみに私は、

中学生や高校生の頃は自虐で溢れていました。



その自虐の私から出る言葉は、

むろん、マイナスな、ネガティブな言葉なんですよね。


このような言葉を発し続けた結果、

私は知らず知らずのうちにネガティブになり、

友達を減らしていってしまってました。



しかし、ここで重要なことがあります。

それは、私はもともとは

ネガティブではなかったということです



私のネガティブさは、あとから身についてしまったということです。


つまり、

『考え方や発している言葉が、性格までも変えてしまう』


ということです。



もしあなたがポジティブになりたいのであれば、

ポジティブな考え方や、ポジティブな発言をしていけば良いんです。


そして、

気づいた時にはすでにポジティブなヤツになっています。



「どうせ…」とか、「無理。」と

すぐ否定的な言葉で終わらせるのではなく

「無理かもしれないけど、やってみよう!」

発想を切り替えるんです



ポジティブになると、あなた自身が明るくなります。

まぁ、当たり前ですよね。



そしてその結果、

声の大きさやトーンも変わり、自分に自信が持てるようになります



さらに、ポジティブが与える影響は自分だけに留まりません。



楽しくて明るい人は、周りを楽しい気分にさせますし、

明るく楽しいあなたに人がどんどん寄ってきます。



あなたはそれに嬉しくなって、

もっと会話をすることが楽しくなり、もっとポジティブになります。



あなたのひまわりのような笑顔に、

みんなが釘付けになります。



笑いあうことで人は仲良くなっていくものです。



すると、

あなたは周りの人のことをどんどん好きになっていきます。

あなたの言葉で周りが笑顔になるからです。



こんなの、すぐ友達もできますよね。



リア充がポジティブなのではなく、

ポジティブな人がリア充になれるんです。



「あれ…?でもネガティブでも友達のいる人はいるけど…?」

と思ったあなた。



確かにいます。

極論いってしまえば、ポジティブだろうがネガティブだろうが

友達を作ることは可能です。



人は自分に似ている人、それがネガティブであっても、

似ている人に親近感を抱く生き物だからです



しかし、私の考える

「リアルが充実している人」とは、

『日々が充実し、自分のことを幸せだと思える人』

なんです。



ネガティブな人って、

友達がいて恋人がいたとしても、

その状況を幸せだと思っているのでしょうか?



「どうせ…」

と思って過去や現在の自分を否定することは、

自分と仲良くしてもらっている人たちのことまで

否定している、ということです。



ネガティブとポジティブ、

どちらの生き方を選べば、幸せが待っているのでしょうか。



私は、ポジティブな生き方の先に幸せがあると思っています。



なのでまずは、

自分の意識や発言から変えていく必要があります。



ポジティブな人の周りにはポジティブな人が集まりますし、

ネガティブな人の周りにはネガティブな人が集まります。



楽しい人と仲良くした方が絶対に良いですよね。



私は過去の自分を殺しました。


ネガティブに染まった私を崖から突き落としたのです。



そのくらいの覚悟をもって、私は変わろうと決意したのです。

そして実際に変わることができました。



意外と簡単じゃないですか?



「こんなの無理!」っていう感情を捨てることだけです。



では、今回はこの辺で!



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