こんばんは!
人見知り改善プランナーのトモです。
今日、ペットショップに行ってきたのですが、
うさぎってかわいいですね。
とても癒されました。
実際に抱き上げてみたんですが、すごいふわふわなんですよね。
ところで、
あなたの周りには、いるだけでリラックスできる存在はいますか?
要するに、癒し系ですね。
想像してください。
癒し系です。
今回も、前回に引き続き
「聞き上手になるための方法」について考えていきます。
しばしお付き合いください。
さて、あなたにとっての癒し系は誰ですか?
私の場合は、
ペットショップにいる動物全般です。
あとは、生き物ではないですが、
海や山など、自然の中に行くのも癒されます。
芸能人なんかでもいいですね。
あなたにとっての癒し系、想像できましたか?
では、それを踏まえて質問です。
癒し系を目の前にしたとき、あなたはどうなりますか?
おそらく、顔が柔らかくなるのではないでしょうか。
優しい気持ちになるかと思います。
ニヤニヤしちゃいますよね。
リラックスしますし、いろいろ話したくなってきます。
軽いいたずらなら許しちゃいます。
こういう感じをひっくるめて、
「安心する。」
というのが一番近いでしょうか。
あなたが安心するのと同時に、
あなたの優しさが引き出されているのに気づきませんか?
つい優しくなってしまうのです。
“癒し系”
今回はこれをテーマに進めていこうと思います。
癒し系…
私たちになれますかね?
残念ながら癒し系というものは、人によっても感じ方が変わりますし、
なろうと思ってなれるものでもありません。
ですが、心がけると
相手が楽しそうに会話してくれます。
なぜか、相手から優しくされるようになります。
私は、親しい人といるときほど静かなのですが、
「なんかお前といると、静かだけど気まずくないからラク。」
と言われたり、
「なんかわからないけど、相談しやすくてつい相談しちゃう。」
などと言ってもらったことがあります。
聞き上手には、
相手を落ち着かせ、相手が話しやすい雰囲気を持っています。
聞き上手になるためには、
この絶対的な要素を作っていく必要があります。
相手がついポロっと話をしてしまう。
そんな雰囲気をあなたが作っていくのです。
相手はどんなときに話しやすいと感じてくれるのでしょうか。
それは、
安心感があり、緊張のほぐれた状態にあたります。
リラックスした状態のことですね。
(この人は頼ってもいいかな。)
(この人になら話せるかな。)
(力になってくれそう。)
こういった感情が芽生えたときに、
相手は普段言えない悩みなんかを話してくれるんですよね。
最近私は、
よく悩み事や相談をされるようになりました。
そこまで私と仲良くないような人でも、
話の流れから不意に相談したくなるそうです。
私自身、なんでそんなに相談されるのかわかりませんでした。
しかし、
最近になってとあることに気づきました。
その秘密は、相槌に隠されていました。
今回の聞き上手になるための方法。
それは、相槌マスターになることです。
「適切な相槌」を意識すれば、誰でも相槌マスターになれます。
適度ではなく、適切ですよ!
そこは勘違いしないでくださいね!
まずは、タイミングです。
相手の話の区切りに合わせて相槌をします。
「昨日の夜の話なんだけど、(うん。)
なかなか寝付けなくてさ~。(うわっ、そうなんだ。どうしたの?)」
こんな感じですね。
相槌は、
相手の話の速さや呼吸に合わせる意識が大切です。
それから、相槌のバリエーションは多めに、
豊かにしとくといいと思います。
「へえ~」、「ほほう!」、「なるほどね~」などなど。
言い方でも変わりますよ。
力強く「うん!」、これは了承ですね。
沁みるような「うん…」、これは共感だったりしますよね。
相手の気持ちをくみ取って、
相手の立場に立って相槌を打つことが大事です。
楽しい話であれば明るく、
悩み事であれば優しいイメージで。
これが、適度ではなく適切ということです。
ただし、基本的にネガティブな相槌は避けましょう。
「いや…」とか、「でも…」、「だけど…」などですね。
これらも相手の話をさえぎってしまうからです。
これらも非常に大事なのですが、
それよりも10倍大事なのが、しっかりリアクションすること。
首を縦に振ったり、表情を豊かにすることです。
10回の返事よりも1回のうなずきだと思ってください。
この目に見えるリアクションがあるかないかで、
相手に与える安心感が“圧倒的”に変わってきます。
「しっかり聞いている」という意思表示になるからです。
ここで、ひとつ注意点があります。
よく、話を聞いているというアピールのために
多く相槌を打っている人も見かけますが、
それは全くの逆効果です。
これは、心理学的な話も入ってくるのですが、
「相槌を多く打つ人ほど話を聞いていない」
という研究結果まで出ているほどです。
相槌を打つことだけに集中してしまっているせいか、
話の内容まで覚えられないんですかね。
なので、あくまで相槌は適切に!
そしてリアクションを意識すること!
まずは相手に対してしっかりうなずいてあげる。
それでは、今回はこの辺で!