人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -3ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>平らな心を持ちつづける




んばんは!

人見知り改善プランナーのトモです。



つい先日、地元のバーでマジックをさせて頂いたんですが、

やはり人前で何かをするっていうことは緊張しますね。



あなたもこういった経験があるのではないでしょうか?



たとえば、授業で前に出て多くの人に対して発表したり。

会社で上司や同僚に向けて企画をプレゼンしたり。



相当緊張しますよね?

頭の中が真っ白になりますよね?



このような状態で平常心を保つのはなかなか大変かとは思います。

でも、理想としては平常心を保ちたいですよね。



そこで今回は、

「平常心の重要性」についてお話していこうと思います。



平常心が重要というのは、

おそらく世のみんながわかっていることではあると思います。



しかし、なかなか余裕を持つことはできないでいます。




ここで、恐ろしいデータがあります。

スポーツの世界で発表された研究結果なのですが、



緊張している人は緊張していない人に比べて、

パフォーマンスが50%まで落ちる。



というものです。



しかしこれは、スポーツの世界だけの話ではないと思います。



緊張しているから、人とうまく話せない。

緊張しているから、手が震えて細かい作業ができない。



つまり、緊張していて良いことは何もないということです。




では、なぜ緊張するのか。



私は、マジックでいろんな方と触れ合う機会や、

今までの学生生活の中で、

いろんなリア充と仲良くなってきました。



そして、リア充と呼ばれる人たちを見ていると、

ひとつのある共通点に気づきました。



それは、

『気持ちに余裕がある』



ということでした。



リア充は、むやみに人を嫌うようなことはしません。

リア充は、誰に対しても優しく接してくれます。



私は人見知りだったころは、

周りを小ばかにしていて、

卑屈な考えを持った人間でした。



でも、そんな私にでも、

リア充は優しく接してくれていました。



リア充は、明るいです。



「どうにかなるでしょ」

「とにかく、まずはやってみよう」

という気持ちを持っています。



もしそれで失敗しても、

気持ちの切り替えも早いので、

そんな目先の小さなことではクヨクヨしません。



そんな人には、楽しい人が寄ってきます。

なぜなら、みんな楽しい人と一緒にいたいからです。



だから、リア充の周りは明るくて楽しそうなんです。




肩の力を抜いて、

一歩引いて自分のことを見て、

普段の自分のままで接してみること。



普段の自分ではない自分を演じようとするから、

緊張してしまうんです。



自分以上の自分を演じようとするから、

緊張してしまうんです。



まずは、画面の前で深呼吸してみましょう。




私の周りにいる尊敬する人はみな、

「気持ちに余裕を持つこと」

これを大切にしています。



これは単に人見知りを解消するためだけではなく、

今後、人生のあらゆる場面で役にたってくる考え方です。




では、今回はこの辺で!




>>自分のパフォーマンスをあげるために