こんばんは!
人見知り改善プランナーのトモです。
つい先日、地元のバーでマジックをさせて頂いたんですが、
やはり人前で何かをするっていうことは緊張しますね。
あなたもこういった経験があるのではないでしょうか?
たとえば、授業で前に出て多くの人に対して発表したり。
会社で上司や同僚に向けて企画をプレゼンしたり。
相当緊張しますよね?
頭の中が真っ白になりますよね?
このような状態で平常心を保つのはなかなか大変かとは思います。
でも、理想としては平常心を保ちたいですよね。
そこで今回は、
「平常心の重要性」についてお話していこうと思います。
平常心が重要というのは、
おそらく世のみんながわかっていることではあると思います。
しかし、なかなか余裕を持つことはできないでいます。
ここで、恐ろしいデータがあります。
スポーツの世界で発表された研究結果なのですが、
緊張している人は緊張していない人に比べて、
パフォーマンスが50%まで落ちる。
というものです。
しかしこれは、スポーツの世界だけの話ではないと思います。
緊張しているから、人とうまく話せない。
緊張しているから、手が震えて細かい作業ができない。
つまり、緊張していて良いことは何もないということです。
では、なぜ緊張するのか。
私は、マジックでいろんな方と触れ合う機会や、
今までの学生生活の中で、
いろんなリア充と仲良くなってきました。
そして、リア充と呼ばれる人たちを見ていると、
ひとつのある共通点に気づきました。
それは、
『気持ちに余裕がある』
ということでした。
リア充は、むやみに人を嫌うようなことはしません。
リア充は、誰に対しても優しく接してくれます。
私は人見知りだったころは、
周りを小ばかにしていて、
卑屈な考えを持った人間でした。
でも、そんな私にでも、
リア充は優しく接してくれていました。
リア充は、明るいです。
「どうにかなるでしょ」
「とにかく、まずはやってみよう」
という気持ちを持っています。
もしそれで失敗しても、
気持ちの切り替えも早いので、
そんな目先の小さなことではクヨクヨしません。
そんな人には、楽しい人が寄ってきます。
なぜなら、みんな楽しい人と一緒にいたいからです。
だから、リア充の周りは明るくて楽しそうなんです。
肩の力を抜いて、
一歩引いて自分のことを見て、
普段の自分のままで接してみること。
普段の自分ではない自分を演じようとするから、
緊張してしまうんです。
自分以上の自分を演じようとするから、
緊張してしまうんです。
まずは、画面の前で深呼吸してみましょう。
私の周りにいる尊敬する人はみな、
「気持ちに余裕を持つこと」
これを大切にしています。
これは単に人見知りを解消するためだけではなく、
今後、人生のあらゆる場面で役にたってくる考え方です。
では、今回はこの辺で!