「ねえねえ、どうして下を向いてしゃべってるの?」
こんばんは!
人見知り改善プランナーのトモです!
これは、私が昔、人見知りだったころに実際に
クラスの女の子から言われた一言です。
だって、人の目を見るなんて相当難しくないですか?
難しいというよりも、『無理』ですよね。
そこで今回は、
「人の目を見ること」についてお話していきます。
人の目を見てしゃべるなんて、
人見知りからすれば最も高い壁であるといっても
過言ではないと思います。
しかし、これから私がお話する方法を使えば、
人の目を見て話すことなど簡単にできます。
人の目を見続けることが可能になるわけです。
「そんな方法あるわけない!」
いえ、実際にあります。
実際に私はこの方法を使って、同性や異性関係なく、
話している間ずっと目を見続けることができるようになりました。
前の記事で、
「表情が第一印象の55%」
というお話を覚えているでしょうか?
この表情も、相手に顔を見てもらう必要があるわけです。
つまり、
「相手の顔を見れなけば、良い印象を与えられない」
というわけです。
つまり、人と会話するにあたって、
顔を見るのは必要不可欠なことなのです。
ここでタイトルの話になりますが、
「目を見ずに目を見る」
一見矛盾しているように思えますが、
その真相を今からお話していきます。
目を見ずに目を見る方法、それは、
「相手の目と目の間を見る」
眉間のちょっと下あたりでしょうか。
ここを見ることによって、
人は驚くほどに目を見てくれていると錯覚してくれます。
これを意識して、今日から生活してみてください!
最初から異性や初対面の人でなくてもいいのです。
最初は簡単なところからいきましょう。
たとえば家族であったり、
コンビニのレジの店員さんであったり。
こういったところからまずは
目と目の間を見ることに慣れていきましょう!
慣れてきたら次は周りの異性に試してみるのもいいと思います。
なんだかんだで緊張しているのは相手も同じです。
自分だけが緊張しているのではありません。
気楽にいきましょう!
それでは今回はこの辺で!