人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -18ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>たった一人との出会いがすべてを変える




んにちは!

人見知り改善プランナーのトモです。




今回は、ちょっと今までとは変えて、



「私が人見知りを克服してどう人生が変わったのか」



についてお話しようと思います。




なぜ私は人見知りをほぼ完全に克服できたのか。



なぜこうやってあなたに向けてブログを書き始めたのか。




それはお話していく中でわかっていただけるかと思います。




私は中学生のときに深刻な人見知りになりまして、

中学の間は小学校の友達以外は誰ともしゃべれませんでした。




それでも今までにお話してきたような内容を実践して、

高校入学のときには少しなら

人の目を見て会話できるようになっていました。




私は中学から部活動で卓球をしていました。

なので高校に進学しても卓球を続けようと思っていました。




本当は、高校という新たな環境に飛び込んで、

まったく知り合いのいない中で部活をやるのは不安でした。



少なくとも人見知りが深刻だったときはそう考えてました。




しかし、完全ではありませんが、

人見知りも前よりは軽くなっていたので、

新しい環境に対して『行動』しようと思えたのです。




そしてこの、



『行動しよう』



という決断から、私の人生は大きく変わり始めます。




卓球部の体験入部なるものに参加した私は、

正直に言って怯えていました。




周りは誰も知らない人間、

見たことのない環境…




しかし私は、この状況を「チャンス」と自分に言い聞かせました。



なぜなら、今まで私のことを



「無口でなにを考えてるかわからない」



とか、



「あの人はなにを話しかけてもなにも返事がない」



とかクラスの人から思われていたわけですが、

今この場にいる人たちは、



人見知りの私を知らない人たち」だからです。




そして私の勝手なイメージですが、

他の部活に比べて卓球部は人見知りが多いだろうと

勝手に思い込んでいました。



人見知りばっかりならどうにかなるだろう。



と思っていたのが本当のところです。



(のちにこの考えは間違ってもいないが

正しくもないと痛感したのですが…)




ここで、この部活で私は、




『人生を変える出会い』



に遭遇するとは、まだ知る由もありませんでした。





卓球部の新入生は10人ほどいました。



そのうちの一人、仮にAさんとしましょう。



そのAさんは、周りに臆することなく先陣をきって

みんなに話しかけていました。



「すごい人もいるもんだなあ」



と率直に思ったのを覚えています。




当然私も話しかけられ、ある程度仲良くなっていきました。




そしてある日、彼は部活の休憩中にトランプをいじっていました。



「大富豪でもやってるのかな?」



そんな風に思った私は彼に話しかけました。




「大富豪?俺も入れて~」



すると彼は、



「いや、マジックを見せてるんだよ」




そう言った彼から繰り出されるマジックに、

ただ驚くことしかできませんでした。




そう、彼が私のマジックの師であり、

この彼、ひいてはマジックとの出会いが



私をほぼ完全に人見知りから解放してくれたのです。




続きはまた次回!

今回はこのあたりで!




>>大切な出会いを逃さないために