人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術 -17ページ目

人見知り過ぎてクラスで孤立していたキモメンが、初対面の人といきなり自然体でしゃべれるようになった魔法のような対話術

人見知り。治すのも面倒と思いつつも、
やはり無視出来ない深刻な問題なはず。
誰も教えてくれなかった人見知りコミュ障の治し方、
『一人で出来る人見知り改善』公開していきます!



>>人生を変える出会い



んにちは!

人見知り改善プランナーのトモです。



実は昨日の夕飯にラーメンを食べたのですが、

3回ほど替え玉を頼んでしまいました…



お腹が空いてるときってなんで欲を抑えられないんですかね?

いつもの私であれば3回も替え玉はしないのですが、

昨日はなぜかいっぱい食べてしまいました…



完全に太りましたね。

体重計には絶対に乗らないと決めました。




さて、前回の続きをお話していきます!




***



部活の休憩中にマジックを披露した彼に対して、

私はなにか強い感情に揺さぶられました。




私はとても負けず嫌いなので、

マジックのタネがわからないのが相当悔しかったんです。



そこから動画サイトを駆使して、

私は彼のマジックを見破るために相当努力しました。




そして、なんとなくだけどわかってきたときに、

思いきって彼に言ってみました。




「そのマジックのタネって、○○だよね?」



彼は驚き、

「なんで知ってるの?」

とたずねてきました。



そして私が悔しかったこと、それで必死にマジックを研究したこと。

それを素直に言ったわけです。




すると彼は、

「そこまでマジック好きなら教えてあげるよ。」

と言ってくれました。




そこから彼とのマジックの特訓が始まりました。




正直人前で演じることができるようになるまで時間はかかりましたが、

それでも徐々にモノにできるようになってきました。



学校で授業のときも机の下で

先生に見つからないようにトランプを触ってました。



昼休みも一人で練習です。




すると、

「なになに?マジック?見せて見せて!」

と、クラスの子が話しかけてきてくれたのです。



部活の子たちとは仲良くなっていた私ですが、

クラスではそこまで友達がいませんでした。



私は喜んで、得意げにクラスの子たちにマジックを見せました。




すると彼ら(彼女ら)は、

「すごーーい!え、もっとないの!?」

と、すごい食いつきでした。



私はもっといろんなマジックを習得するために

もっとマジックを練習して、

どんどんマジックの奥深さに魅せられていきました。




そして私がマジックをやっていることは人から人へ、

すぐに伝染していきました。




このマジックを武器に、

私はクラスの子たちと仲良くなっていけたのです。



***




正直、細かい言葉の端々までは覚えていません。



ですが、彼との出会いマジックとの出会いが

私の人生の分岐点になったことは明確に覚えています。




このお話をすると、

「マジックなんて非日常を習得できたから、人見知りが治ったんだ!」

と思うかもしれません。



確かにマジックとの出会いは非日常ですし、

正直私は運がよかったと思います。




でも、突き詰めていくとマジックは関係なかったのです。



それはつまり、



『マジックを通して人としゃべることに慣れた』



からなんです。



人によってはこの『慣れる』というのがバイトかもしれませんし、

それは人によって様々です。



それは、

誰にでもチャンスは転がっていて、

それをつかめるかどうかだと私は思っています。



そして、どうやってチャンスを見つけ、つかみにいくのか。



それは、



『積極的に行動する』



ということです。



今まで面倒事は極力避けてきたあなたは、

その避けてきた分だけチャンスを逃しているということでもあります。




もし今後の人生で、避けたいと思うことに遭遇したとき、

あなたにはぜひ避けることなく立ち向かっていってほしいと思います。



なぜなら、そこにあなたの人生を変える出会いが

待っているかもしれないのですから。




では、今回はこの辺で!




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