今日は、金曜日
専門学校では、私の大切な友人であり、「食の師匠」でもある管理栄養士のH先生に久々にお会いした。
今回の師匠の演目は・・・じゃなくて師匠のレッスン項目は、「栗の皮むき」・・・
惜しげも無く、圧力鍋でのむき方を教えてくれた。
以下H先生のレシピメール引用(^_-)-☆
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今日は圧力2分で急冷
二日間水に浸した栗だったので仕上がりは五分通り火が通っています。
栗は一列ヒタヒタで
切り込みがこんなに開きます
剥きやすいです
栗の皮に切り込みを入れ、圧力をかけることによってそこから、皮や渋皮の間に空気が入り剥きやすい状態にするという物理的方法です。料理は化学と物理です。
(H先生メールより引用)
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H先生は、この立派な栗をマロングラッセにするそうです。先生の「ブログ 」でも紹介されるかな・・・
料理が科学(物理・化学総称して)だということはよく聞く。
科学的根拠に基づいているけれど、昔からおばあちゃんやお母さんから受け継いだ調理方法は、まさに科学を知らない人がたどり着いたもの。そこがすごいと思う。
栗の皮むき1つから、「じゃあ、卵の皮むきは?」とか「銀杏は?」とかいっぱい広がりそうだ・・・
昔の人の調理方法を一つずつ、科学的に立証していき、嗜好をアンケート処理してSPSSで統計データを出すと、いろんなことがわかるだろうなあ・・・
面白いだろうなあ・・・まさに「食と情報科学」のコラボだ(^_-)-☆
H先生。。。共同研究したいねえ(^_-)-☆
ということで、長々と書いたけれど、ついでに本日の晩ごはん(^O^)/
いっただきま~す(^_-)-☆
☆冷蔵庫の野菜室のお掃除を兼ねた、カレーだよ(^_-)-☆
ありとあらゆる野菜が放り込まれている・・・ごはんは黒米
☆唐揚げサラダ
ごちそうさまでした(^O^)/
牛肉400円のみ、その他もろもろ200円、野菜室のお掃除でした(^_-)-☆
お値段しめて約600円、かかった時間30分でした
圧力鍋ですから(^_-)-☆






