ゾンビは走っちゃダメ!
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5月からの上映


 2月21日に新宿ケイズシネマから始まった『DEAD OR ZOMBIE』の劇場公開は、3月に関西などを回り、4月は何もなく、5月から再び。

5月1日〜 宇都宮ヒカリ座
5月15日〜 長野千石劇場
5月30日〜 名古屋シネマスコーレ 

5月2日(土)の宇都宮ヒカリ座では自分1人で舞台挨拶😰早めに行って餃子を食べよう。
https://www.ginsee.jp/hikariza/news/2021/040.html

 写真の米中激突シーンは本編内ではモノクロなのだが、中国といえば赤だろうということで紅白の対立になっている。兵隊や警察が防疫服にマスク姿なのは、ジョージ・A・ロメロ監督の『ザ・クレイジーズ』へのオマージュ。でも、白い防疫服はいくらでも売っているが、赤いのはない。撮影前に不織布製の白い防疫服を買ってきては、赤く染めていた。不織布製は使い捨てなのでもろく、すぐに破れてしまう。なので、ロケ前にはいつも4枚ぐらい染めていた。おかげで、不織布製の防疫服を素早く染めるのがうまくなった。他に活かすことのない技だけど。ロシア軍も日本に入ってきたら、ロシアはきっと青い防疫服だな。

怒涛の3ヶ月

 昨年末に2月の劇場公開が決まり、宣材作りなど大慌てで準備した2ヶ月弱。新宿ケイズシネマでの公開が終われば楽になるだろうと見込んでいたが、その後の地方公開もずっとバタバタ。倉島颯良さん、涼井菜生さんの2人の俳優には3月の関西公開の舞台挨拶にも来ていただいたが、一日で大阪と京都を回るというハードスケジュール。
 『湖底の空』、短編版『DOZ』で関西の宣伝を担当してくれたのが松村厚さん。松村さんが取材を手配し、映画館への案内もこなしてくれていた。関西公開の度に大変お世話になっていたが、その松村さんが昨年亡くなられた。頼みの松村さんがいなくなられて、すっかり困った事態に。事前の取材はなくなり、今回は自分が俳優さんたちをアテンドせねばならない。が、土地勘のない地を案内できるはずもない。とりあえず大阪ではエスカレーターの右側に立った。

 関西公開がどうにか終わり、これで少し余裕ができるだろうと思ったが、そういえばホームページがまだ手付かずだ 名古屋公開には間に合わせよう。
 4月から『湖底の空』がYouTubeでTVOD/EST(レンタル、買い切り)からAVOD/SVOD(見放題サービス)になるんだったっけかな? ホームページは有料の契約が切れたので、今こちら。
https://marehito.wixsite.com/sora

怒涛の2ヶ月

 新宿ケイズシネマでの1週間の上映が昨日終了。「スクリーンが空いた」ということで劇場公開が急遽決まったのが昨年末。北海道国際映画祭でのワールドプレミアと同時期だから一緒に宣伝してしまえば効率がよい、とばかりに押し込んだが、準備期間2ヵ月は正直厳しかった。デザイナーに正月返上で宣材を作ってもらい、パンフレットのための涼井菜生さんのインタビューは、帰省中の涼井さんとZOOMでつなぎ、という無茶ぶりだった。

 上映用のDCP制作もギリギリになり、そう言えば映写チェックをやってない。自分はケイズシネマのスクリーンで一度も観たことがないけど、ちゃんと映ったのかな?

 ホームページ更新は間に合わず、知人への個人的な告知はほとんどできず。それでもよかったのは、樹木ゾンビちゃんをお披露目できたこと。トラックで搬入してくれた工藤美術のおかげです。

 休む間もなく、地方映画館のための予告編DCPを作らなくちゃ。小山シネマロブレでスクリーンの「DOZ」を初鑑賞しに行くか。



まもなくワールドプレミア

 今日で1月も終わり。2月には「DOZ」は北海道国際映画祭でのワールドプレミア、新宿ケイズシネマでの劇場公開が控える。

 劇場公開は今年の後半かなと高を括っていたら、昨年の暮れに急に2月と決まった。そこから大慌てで、チラシを作り、ポスターも作り、パンフレットのページを追加し、予告編を編集し、舞台挨拶や美術品展示を準備し...お正月もずっとゾンビ映画に取り組んだが、まだホームページをやってない😰




 北海道国際映画祭のテーマを見て、なんか納得。国家レベルでも個人レベルでも行き詰まりを覚える。大国は武力を振りかざし、個人はネットで暴力に晒される。もう、政治はAIにやってもらうほうがいいんじゃないか。すぐにジャッジメントデイが来るだろうけど。

 せめてゾンビ映画の中ぐらいは平和でありたい🧟

『DOZ』出演者情報その4

宮澤寿さん出演舞台
新宿梁山泊第80回公演「恭しき娼婦」
12月11日(木)〜18日(木)
ザ・スズナリ
https://s-ryozanpaku.com/#rendition

そう言えば、サヘル・ローズさんには『湖底の空』へのコメントを書いてもらったことがある。

紀那きりこさん出演舞台
Mido Labo vol.20「この世の春」
12月24日(水)~28日(日)
テアトルBONBON
https://www.midolabo.net/new/konoharu20

宮澤さんと紀那さんは同じ時期に舞台になることが多いなぁ。そういうサイクルか?

そして、倉島颯良さん登場グラビア
MAMOR 2026年1月号
https://mamor-web.jp/_ct/17803863

ゾンビ隔離地域に在日米軍はいるのに、自衛隊の姿が見えないのはなぜか? その答えがここに…?!
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