ゾンビは走っちゃダメ!
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『DOZ』出演者情報その5

 『DEAD OR ZOMBIE』は9月3日でMorc阿佐ヶ谷での上映が終わり、劇場公開はひと段落。と思いきや、すぐに配信の準備。その間にもキャストの皆さんは各方面でお仕事。

EP1とEP3の早希役・倉島颯良さんは
NHK夜ドラ「税金で買った本」に出演中。(毎週月〜木、22時45分より)
https://www.nhk.jp/g/ts/M6QR2KGJ11/
さらに、10月2日より公開の映画『デス≠キル/ゲーム』に出演。
https://deathkillgame.com/

劇団皇帝ケチャップ第22回本公演「拘ったところでたかが文字」にも出演。
11月11日(水)~15日(日)シアター風姿花伝にて
https://note.com/koutei_ketchup/n/na05bdf366ce7


EP0の聖佳役の紀那きりこさんは
SOFT BLANKET #1「君のコーヒー、想いのラジオ」に。
11月6日(金)〜8日(日)阿佐ヶ谷シアターシャインにて
https://act-pit-stageplus.com/events/83

来年5月26日(水)〜30日(日)には
希望の星「見返り橋〜完全版〜」(仮)に出演。

同じくEP0の上司役の石川秀樹さんは
17番劇場「フェト・シャンぺエトル/近代の寓話」
バルコニーの手すりに寄りかかるこの悲しい歴史
11月28日(土)赤坂・草月ホールにて
EP3の愛生役の涼井菜生さんは
ヤングマガジン40号 表紙・巻頭グラビア(8月31日発売)
週刊プレイボーイ39-40号 巻中グラビア(9月14日発売)


EP1の母親役のみやべほのさんはキューピーのCMに、
https://youtu.be/AfipHYbVGgA

EP2の小延役の中村朱貴君はECC KIDSの小学生英会話コースに登場。
https://www.kids.ecc.jp/course/elementary.html

おまけ。
『湖底の空』は9月30日までYouTubeにて無料配信中。
https://youtu.be/MDpjb6ArP3g?si=ozMDiFtG5_68pTM2

地方映画館舞台挨拶巡り

 2月に新宿ケイズシネマで公開された『DEAD OR ZOMBIE』は栃木・小山の後、3月に大阪と京都、4月はなくて5月は宇都宮からスタート。ゴールデンウィーク初日の2日に宇都宮ヒカリ座にお邪魔した。
 東急田園都市線沿いにある自宅から東武宇都宮駅近くにあるヒカリ座までは、神奈川県から東京都を通って埼玉県を通って栃木県まで乗り換え1回で行ける。しかし、路線をたくさん繋いでしまったために、1カ所でトラブルがあると全線に影響が出る。以前、小山まで『湖底の空』の偵察に行ったら電車が途中で止まってしまい、映画の開始に間に合わなかったことがある。なので、余裕を見て午前中に着くように自宅を出た。そしたらスムーズで午前中に着いてしまった。

 ヒカリ座での舞台挨拶は自分だけの登壇で、MCもなく、一人で15分間喋らないといけないというハードルの高さ。簡単な原稿を用意していった。が、上映後の場内は割と温かな雰囲気で、ゾンビ映画にホラー要素を期待する向きもなく、変な映画を変なままに受け入れてもらったようだ。客席から質問もあったりして、15分を無事に終えることができた。
 終了後にロビーで話を聞くと、クラウドファンディングに協力していただいた方や、昔『湖底の空』をご覧になった方とか。地方の映画館にいらしていただけるのは有り難い。

 明日16日は長野千石劇場に、長野県出身の俳優・宮澤寿さんと参ります。
http://www.sengokugekijyou.com/newpage2.html

5月からの上映


 2月21日に新宿ケイズシネマから始まった『DEAD OR ZOMBIE』の劇場公開は、3月に関西などを回り、4月は何もなく、5月から再び。

5月1日〜 宇都宮ヒカリ座
5月15日〜 長野千石劇場
5月30日〜 名古屋シネマスコーレ 

5月2日(土)の宇都宮ヒカリ座では自分1人で舞台挨拶😰早めに行って餃子を食べよう。
https://www.ginsee.jp/hikariza/news/2021/040.html

 写真の米中激突シーンは本編内ではモノクロなのだが、中国といえば赤だろうということで紅白の対立になっている。兵隊や警察が防疫服にマスク姿なのは、ジョージ・A・ロメロ監督の『ザ・クレイジーズ』へのオマージュ。でも、白い防疫服はいくらでも売っているが、赤いのはない。撮影前に不織布製の白い防疫服を買ってきては、赤く染めていた。不織布製は使い捨てなのでもろく、すぐに破れてしまう。なので、ロケ前にはいつも4枚ぐらい染めていた。おかげで、不織布製の防疫服を素早く染めるのがうまくなった。他に活かすことのない技だけど。ロシア軍も日本に入ってきたら、ロシアはきっと青い防疫服だな。

怒涛の3ヶ月

 昨年末に2月の劇場公開が決まり、宣材作りなど大慌てで準備した2ヶ月弱。新宿ケイズシネマでの公開が終われば楽になるだろうと見込んでいたが、その後の地方公開もずっとバタバタ。倉島颯良さん、涼井菜生さんの2人の俳優には3月の関西公開の舞台挨拶にも来ていただいたが、一日で大阪と京都を回るというハードスケジュール。
 『湖底の空』、短編版『DOZ』で関西の宣伝を担当してくれたのが松村厚さん。松村さんが取材を手配し、映画館への案内もこなしてくれていた。関西公開の度に大変お世話になっていたが、その松村さんが昨年亡くなられた。頼みの松村さんがいなくなられて、すっかり困った事態に。事前の取材はなくなり、今回は自分が俳優さんたちをアテンドせねばならない。が、土地勘のない地を案内できるはずもない。とりあえず大阪ではエスカレーターの右側に立った。

 関西公開がどうにか終わり、これで少し余裕ができるだろうと思ったが、そういえばホームページがまだ手付かずだ 名古屋公開には間に合わせよう。
 4月から『湖底の空』がYouTubeでTVOD/EST(レンタル、買い切り)からAVOD/SVOD(見放題サービス)になるんだったっけかな? ホームページは有料の契約が切れたので、今こちら。
https://marehito.wixsite.com/sora

怒涛の2ヶ月

 新宿ケイズシネマでの1週間の上映が昨日終了。「スクリーンが空いた」ということで劇場公開が急遽決まったのが昨年末。北海道国際映画祭でのワールドプレミアと同時期だから一緒に宣伝してしまえば効率がよい、とばかりに押し込んだが、準備期間2ヵ月は正直厳しかった。デザイナーに正月返上で宣材を作ってもらい、パンフレットのための涼井菜生さんのインタビューは、帰省中の涼井さんとZOOMでつなぎ、という無茶ぶりだった。

 上映用のDCP制作もギリギリになり、そう言えば映写チェックをやってない。自分はケイズシネマのスクリーンで一度も観たことがないけど、ちゃんと映ったのかな?

 ホームページ更新は間に合わず、知人への個人的な告知はほとんどできず。それでもよかったのは、樹木ゾンビちゃんをお披露目できたこと。トラックで搬入してくれた工藤美術のおかげです。

 休む間もなく、地方映画館のための予告編DCPを作らなくちゃ。小山シネマロブレでスクリーンの「DOZ」を初鑑賞しに行くか。



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