またもやごぶさた更新です・・・・(;´▽`A``



2週間ほど前のハナシですが・・・・。



青森と北海道へ旅に出ておりました飛行機


今回は行き帰りともに飛行機でした。



tomotomoの日常(本家)


いま、何かと話題のJALです。。。



今回は、父のマイルを使わせてもらい、クラスJでゆったりとひこうき



機材はB777-300です。



羽田~函館は1時間弱のフライトなので、飲み物を飲み終わったら


もう着陸態勢で、あっという間に着いてしましました。



函館空港からは、市内まではバスを利用バス




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函館タクシー(帝産)のリムジンバスで、貸切落としのクイーンM。



後発便に乗ったら、乗客は私一人で、一番前に座って運転手さんと


話をしながら、とりあえず本日のお宿の近くの、倉庫街で降りました。




ホテルに荷物を預けて、まずは腹ごしらえを・・・・・


この時期は、イカがシーズンなのでイカ刺しを食べにイカ



行きの飛行機の機内誌で見た、『入舟番屋』というところを目指して


市電の終点、ドック前から歩きます走る人



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漁港のそばの港街で、迷いながらも着きましたが、


この日はお休みでした・・・・。



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気を取り直して、また市電に乗って、今度は自由市場に行き・・・・



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ここは、駅前の市場と違って、地元向けの市場で、食堂もいくつかあって

なかなか良いところです。


で、ここでイカ刺しにありつき・・・




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昼からビールも飲んじゃったりして、ちょっとごきげんさんで


街を散策しつつ、仕事の疲れも残っていて、ホテルに早めに


入って、温泉に入ってのんびり過ごしまして・・・・・絵文字



ちなみに、この日の宿は『ラビスタ函館ベイ 』という、なかなか


オサレなホテルに泊まりました。



ここは、おススメ出来るなかなかのホテルでした。


函館湾を一望できる大浴場や、海の幸たっぷりの豪華朝食バイキング


などなど・・・・・


部屋もきれいで手入れの行き届いているホテルです。



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夜は、すぐそばの倉庫街にある回転寿司で夕食



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そして、翌朝は早めに起きて、バイキングをたっぷり食べて


今回の旅の目的、青森の下北半島へ向かいます

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かれこれ、秋からずっと更新をさぼっておりました・・・・・ドキッ


仕事が多忙なのと、仕事でもPCをよく使うようになったので、


家に帰ってまで、タイピングは・・・・・と、ちょっと休憩しておりました。


これからは、週イチくらいは更新できるように、努力していこうかと思います汗



さて、このお休みは旅に出ておりました電車



本来なら、岡山に行くつもりでしたが、スケジュールやら仕事の都合で難しくなり、


行き先を他に変更。


散々悩んだ挙句、行き先は東北は青森りんご


実は、今年の2月にも青森を訪れており、このところ青森づいておりますぽ


青森・函館フリー切符を使い、行きは迷わず『あけぼの』で・・・・



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この日は、仕事を午後だけ休み夕方には自由に動けるように


して、まずは浅草の蛇骨湯で、風呂に入って、上野であれこれ


買い物して、乗り込みます。



ソロが空いていたので、迷わず個室に・・・・。



いつ乗っても、ブルトレの旅は好いですね。


酒を飲み、気が付いたら爆睡・・・・・・ZZZ



目が覚めると、秋田の手前でした。



日本海の水平線を眺めながら、列車は10時前に


終点の青森に到着。


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着いたら、まずは宿探し走る人



今回は、どうしても訪れたい場所があり、そこを予約すると、


あっさり取れて、バスの時間まで1時間半ほどあるので、腹ごしらえと


今夜の食事の買い出しをします。



まずは、青森に来ると必ず食べる焼き干しラーメンラーメン



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今回は、『くどうラーメン』で食べました。


ここもなかなかです。


一番のおススメは、この並びに有る、『市場ラーメン』ラーメン



そして、市場で今夜の食材と酒を買い、バスで八甲田を目指します。




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JRバスの『みずうみ号』バス



乗客はたったの5人で、この路線は観光路線なので自動放送にも


沿線案内が流れ、それに加え、今回は運転手さんもマイク案内で


ガイドをしてくれるサービスぶりキャッ☆



結構な登坂路を上って行き、私はエンジンのサウンドを楽しむために


一番後ろの席に陣取ります。


途中、トイレ休憩を取り・・・・・・




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行きついた所は、『酸ヶ湯温泉』ですおんせん




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ここ、一度訪れてみたかったんですにひひ


ここは、開湯300年の歴史ある温泉で、総ヒバの木で造られた


千人風呂が有名。



温泉は、お湯もさることながら、浴槽のヒバの香りが素晴らしい。



人間の五感をすべて刺激されるような、素晴らしい温泉でしたニコ



今回は、素泊まりの湯治のプランで宿泊したため、夕食と朝食は


自炊鍋


建物も、古いのですが味があって、雰囲気が素敵な建物でした。



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温泉を満喫して、帰りは新幹線で帰りましたはやて



今回、青森ヒバに魅せられてしまい、次回も青森を訪れようかと


考えておりますふにゃ

八戸までは、上野~仙台がMAX、仙台~盛岡がこまち、


盛岡~八戸がはやてという乗り継ぎをしていきました。



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なぜなら、はやては全席指定席で、満席だったため席が取れず、


空いてくる盛岡を狙って乗り換えたわけです。



八戸からは、特急白鳥に乗り換えて青森を目指します。





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前日と違い、時間帯が遅めのせいか、車内は空いており、


快適に車窓を楽しむことができました。



車窓からは青森名物のアレの山が・・・・・・帆立




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!?




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そう、ほたての貝殻の山ですポカーン



どんだけ食べてんだよ!!ってくらいの山ですが、


これは、なにか再利用できないものなのでしょうか?



青森は8年ぶりくらいでしたが、大きくは変わっておらず、


まだ地方臭さが残っていてひと安心。




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ただ、新幹線が開通すると青森駅から離れた所に


新幹線の駅が出来るそうなので、廃れてしまわないか


ちょと心配ですが・・・・・。



まずは、今夜の宿探しを始めたところ、とんでもない


事実が発覚ビックリ



シルバーウイークはETC1000円の影響なのか、


ホテルがすべて満室。



あちこち電話してもだめで、仕方なく駅前の観光案内所


で聞いたら、風呂が無い部屋でしたら空いてるホテルが


有るとの事で、行ってみると、ここ最近ではなかなかお目に


かかれないくらいの古いホテルで、野宿よりはマシだと泊まることに・・・。



古いだけあって、宿泊代も3千円ちょっとで、ここは発想を変えて、浮いた


お金を食費に回してちょっと贅沢しようと、食べ歩きに出かけました走る人



青森駅から歩いて3分くらいの所に、市場が入っているビルがあります。




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魚や、乾物屋などが多いのですが、いろいろなものが


売っており、見てるだけで面白いところであります。




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青森と言えば、やっぱホタテですよね~帆立



値段は、観光客向けの値段ではありましたが・・・・・・



この市場の中には、食堂もいくつか有りました。




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・・・・ということで、





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ほたていくら丼を食べました。



見てお分かりのとおり、最高の一品でしたキラキラ



まず、ほたての厚さが違います。



この後は、駅の食堂に行ってほたてラーメンを
食べました。



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これもかなりの美味。



他にも青森のラーメン屋に行ったのですが、カメラを


持って行ってなくて、写真は無いのですが、焼き干しラーメン


という、今までに味わったことがない、じつに甘味があって


奥深いダシのラーメンも食べてきました。



腹を満たしたら、鉄分も補給。




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このあたりが、青森駅で見る事が出来る鉄道達です。



バスは・・・・・




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こんなかんじで、青森市営バスが大半を占めておりました。



関東からの中古車もあれば、新車も走っておりますが、


けっこう腐食が激しいのが雪国を感じさせますね。




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青森からは、前日と逆のルートで八戸に出て、臨時のはやて


に乗って帰りました。



そんなこんなで、3連休パスを使った旅も終わりました。




函館からは北斗星で上野へ向かいます。




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なによりも、北斗星に乗りたかったのと、乗車券は3連休パス


が使えるので、寝台券と特急券を足せば乗れるので、ホテルに


泊まったことを考えると悪くはありません。



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最初はB寝台の下段を取っていたのですが、夕方に函館駅でダメもと


でキャンセルを確認したら、B寝台個室ソロが1部屋空いていたので、


変更してもらいました。




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防犯の面を考えると個室のほうが安心できますし、


何より気楽です。


函館の発車が21時48分と遅いため、乗って検札が終わったら


早々に食堂車グランシャリオに行きました。


現役の北斗星クルーのTさんに電話で確認したら、函館からは


満席になることが多いので早めに行ったほうがいいとのアドバイスを


もらっていたので、早めに行きましたが、すでに満席。


グランシャリオの中は相変わらずムードがあって最高でしたが、


お客の半分以上がマニアという異常な光景でしたが・・・・・・・・




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グランシャリオでは、飲んで食べて・・・・・・



部屋に戻ったらすぐに寝てしまい、青函トンネルを通過しているのは


音で分かりましたが、その後は爆睡でしたZZZ



目が覚めると、福島の手前でした。


車窓を楽しみつつ、ごろ寝をしていたらもう宇都宮まで来てしまい、


見慣れた風景が車窓に流れて、上野に定時に到着。


上野ではお約束の撮影タイムカメラ




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北斗星は3回機関車が変わります。


上野~青森間が写真のEF81


青森~函館間がED79


函館~札幌間がDD51


と3機種の機関車が牽引するわけです。



この日は、偶然にも元お召用のEF81 81号機の牽引でした。



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EF81だけでもいくつか種類が有り、レインボー色のEF81 95号機や


カシオペア色のEF81など、いろんなバージョンが有ります。



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北斗星はやっぱり、この色がいちばん似合います。


上野に着いてからは、とりあえず東北方面に行くことは


決めておりましたが、お決まりのノープラン。




まずは新幹線の空席を見ながら、MAX→こまち→はやての


乗り継ぎで八戸に向かうことにしました。



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函館駅前から、函館山に行く定期観光バスがあるのを見つけて、


これに乗って夜景を観に行くことにきらきら



函館バスHP



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レトロ調のバスで、料金は2時間のコースにもかかわらず1000円。


ガイドさんも付いて、函館市内の車窓の観光も付いてこの料金は


お得です。



後で知ったのですが、この時期は函館山は一般車の通行を規制しており、


必然的にバスを利用せざるを得なくて、路線バスは行列が出来て、すし詰め


状態だったので、定員制でゆったり観光できる定期観光バスは正解でしたぴか



バスは函館のBAYエリアを回って、市内の名所を車窓で見学して、バスは


いよいよ函館山に登り始めました。



驚くほど狭い道を通って行き、登坂路も全般に狭く、大型車が交せない箇所


が多くて、ひっきりなしにバスが登ってくるので、何度も止まっては道をお互いに


譲る場面が有りました。



そして、上っていくうちに車窓には素晴らしい夜景が見えてきました。




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今まで、長崎・神戸と日本の3大夜景のうち2つは制覇しておりましたが


函館の夜景は初めて。


あまりの素晴らしさに感激。




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まるで宝石箱のような夜景です。




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三脚は持ってきていないので、柵にカメラを固定して手ぶれを


抑えて撮ったものの、撮ったうちの半分は手ぶれになっていました。



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ちなみに、普通の路線バスは帰りも長蛇の列が出来ておりました。



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夜景を満喫して、夜はこれからって所ですが・・・・・・




ここから移動が始まります。




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