青森駅前からはバスで酸ヶ湯温泉に向かいますバス2


今回は、節約旅行なのでホテルの送迎バスで行きました。


酸ヶ湯温泉には、JR東北バスの路線バスが走っており、


これでも行けます。



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ちなみに、東北新幹線はやぶさデビューに合わせて、同じ色の


新車が入っておりました。


乗れなくて残念・・・・。



酸ヶ湯温泉に向かう道中は雪が多く、JRバスは市内からチェーンを巻いております。



いつ来ても変わらない酸ヶ湯温泉絵文字



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ビューのツアーバスも来ておりました。




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今回は訪れたのが3月上旬だったので、雪がすこし溶けやすくなって


来る頃でしたが、まだまだ雪はすごかったですね。




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お風呂の写真は撮れないのでお見せできませんが・・・・



ここの売りは千人風呂という、総ヒバで出来た浴槽に


そそがれる天然の温泉です。



2泊して、今回は自炊をしてゆっくり湯治をしてきました。



そして、帰りは初の新青森からの新幹線乗車でしたE5系はやぶさ 連結カバー開



今までは、青森駅から在来線で八戸に出て、そこから新幹線でしたが


もう青森からは新幹線で帰ることが出来ます。



新青森は、青森駅から少し離れたところに有り、市内の中心部から


も離れております。



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駅の中も、色々と店が作られており、時間をつぶすことが


出来ます。



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フードコーナーはもう少し庶民的な店をそろえてほしかった気がします。



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そして、はやぶさに乗車ですE5系はやぶさ




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毎日、暑い日が続いておりますが・・・・・太陽



東日本大震災が起きる数日前に、東北を旅しておりました。


この時は、まさかこんな大災害が起きるなんて思いもしません


でしたが・・・・。


暑い今の時期に、あえて涼しい画像をアップします。


まずは、行きはこの列車で青森を目指します流れ星

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今回は安く上げるために、ゴロンとシートを使います。



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ゴロンとシートはB寝台の毛布やシーツなどのリネンが無いだけの


状態で使用し、料金は座席指定席と同じ料金なので、非常にお得感の高い


のです。




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青森には10時前に到着し、さっそく腹ごしらえと買い物をしに


駅前の市場に向かいます走る人



ここでは、『のっけ丼』というオリジナル丼ぶりが作ることができる


面白いシステムが有りますニコ



まずは、何箇所かでご飯のみを売っているところが有るので、


そこで白ご飯購入ごはん



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上の、ご飯ののれんが目印です。



そして、市場内を散策して、具を購入していきます。




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だいたい、100円~300円くらいでのっけ丼用の海産物を売っているので


お好みのものを買いまわっていきます。


そして、出来たのがコレ




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ホタテとマグロとイカの3種丼



新鮮な魚介類を試食気分で味わえる、なかなか面白い


市場ですので、青森に行かれた際にはおススメ出来るポイントです。



そして、青森に行くと必ず訪れる『市場ラーメン』でラーメンを食べ・・・




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すっかり腹ごしらえを済ませて、今回の旅の目的地の


『酸ヶ湯温泉』にバスで向かいますバス



すっかり放置してしまいました・・・・あはは…


いつも見てくれていた方から、たまに見に来てくれている


と聞き、また更新を始めようかと思います。


ブログを休んでいる間、いろいろと旅はしておりました旅行


時間を見つけて、少しずつUPしていこうかと思いますが・・・・。



今日は、懐かしの岡山県を旅して帰ってきましたN700系


友人と旅行に行く為だったのですが、

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このバスで1泊2日のバス旅行に行き・・・・温泉


倉敷に泊まり、久しぶりの岡山県を満喫しました桃



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宿は、倉敷美観地区にある『アイビースクエアー』に泊まりました流星



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ここは、個人的にオススメなホテルですにこ



雰囲気がヨーロッパのホテルみたいで、大浴場も有ったり、


値段もオフシーズンはかなりお得に泊まれます。


倉敷の観光での宿泊には、一度泊まってほしいホテルです。




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とりあえず、ヒマを見つけて不定期ですが更新していきますので


これからも宜しくお願いしますm(_ _ )m

今度は、ヒバを製材している工場を見学させてもらいました。



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まずは、ヒバを乾燥させているところから・・・・。



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木というのは、切ってすぐには製材出来ません。


そして、重機で工場に搬入。



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そして、コロコロと転がして、切断するところまで転がして、


スライスしていきます。



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真ん中の一番厚いヤツは、テーブル板とかで使うのでしょうね。



そして、半端なやつは別に集められます。



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目的別にきちんと切っていっているのがよくわかります。




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そして、ここでは製材だけではなく、木工品も制作しております。




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木は、無駄にするところがないというのが良くわかりましたね。



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ちなみに上の写真は、おがくずです。



これも、袋に入れて消臭剤や、入浴剤等に使用できます。


この工場にいると、ヒバのいい香りに癒されてしまいます癒し



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工場の見学が終わったら、今度は街を散策です走る人


この、わいどの木が有る、風間浦村は海も山もある


素晴らしい所でした。



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天気が良くて、空気が澄んでいると、北海道が見えるそうです。




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そして、川はきれいな清流が流れていて、魚が泳いでるのが


見えます。



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社長の村口さんが、『今夜のおかずを釣りに行くぞ!!』


と、釣りに誘ってくださいました。



釣りざおだけ持っていくので、エサはどうするんですか?


と聞くと、川底の小石をすくって、上げたら小さな虫がたくさんいて、


これをエサにするのだそう。



で、20分くらいの間に、4匹のヤマメとイワナを釣りあげました。



今回、素泊まりという約束だったのですが、今夜はうちに飲みに来いと、


夕食をごちそうになり、『たいしたものはないけど・・・・』と、いろいろ出して


いただき、どれも旨いのなんのって・・・・。



釣りあげた魚は、天ぷらで出してくれました。



飲みながら、家族の話や、ヒバの話や仕事の話など、いろいろな事を


話しました。


翌日は、船の時間の関係で、朝早くに大間港に送って頂き、


わいどの木を後にしました。



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10月には、川に鮭が遡上してくるとのことで、10月に連休を


取って、必ず行きますと約束してきました。


大間港からは、行きと同じ船で函館港に戻ります。



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2日目、バスで青森フェリーターミナルに行き、船で下北半島の


大間を目指します。



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これで津軽海峡を渡るの?ってくらい、小さなフェリーです船



往復で3900円だから、安いですよね。




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ゆるりと出港して、函館山を見ながらウミネコが付いてきます。



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なんか、ウミネコがめっちゃ接近していて・・・・・



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ちょっと近い・・・・・




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これには理由があって、年配のご夫婦がお菓子をあげていました。




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なんか人慣れしてるのか、カメラ目線のウミネコも


いましたね。




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こうして遊んでいるうちに、船は大間港に着きます。



今回、下北半島に来た理由は、6月のブログにも書いた、


青森ヒバを知りたくて、製材所に泊まらせてもらいながら


青森ヒバを知ろうという狙いです。


青森港では、村口さんという社長さんが車で迎えに来て


頂いていて、初対面にもかかわらず、親戚のおじさんみたいな


気楽さで、製材所に行く前に大間崎に連れて行ってくれました。



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大間は、マグロで有名な所ですが、実際テレビでは華やかに


映っているけど、実際は釣れない漁師さんのほうが多く、釣れないと


生活も大変なんだとか。



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本州でも最北端のこの地は、じつにのんびりしているというか


いい感じです。



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大間から車で隣の、風間浦村というところに今回、お世話に


なる製材所があります。



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建物に近づくと、ヒバのいい香りがします。


そして、泊まるところは青森ヒバの木で建てられた、


宿泊用の一軒家に泊まります。



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もう建てて5年目だそうですが、家の中はヒバのいい香りで


ムンムンで、じつに癒されます癒し



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無垢材を使っているので、仕上げ材が少し反っていたりは


しますが、本物の木の良さを実感できる素晴らしい家です。


着いたら、昼だったのですが、午後から車でヒバ林を見せてあげると


いうことで、車で連れて行ってくれました。




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道中、林業の現実を教えてくださり、森は手入れをしていかないと


よい木が育たないというのを目で見えるところに連れて行ってくれました。



写真で見ると、地面の明るさが違う2枚の写真をどうぞ。


まずは、間伐をちゃんとしている、手入れをしている森。



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そして、これは間伐をしていない森。



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地面の明るさが全然違います。



間伐をすることで、よい木が育ち太陽の光もしっかり森に


入るようになります。


青森ヒバは、切るまでに200年かかるそうです。


だから、自分の世代で植えた物は使えないわけで、


ご先祖様の世代で植えた物を使っているという、じつに


スケールの大きい世界なんですね~。



林業の現実は、輸入木材が安く入り、国産の木材が高く売れなく


なり、山の手入れをする後継者がおらず、役所は現場を知らない


お役人が政策を決めて山は良くならない・・・・・。


これが現実だそうです。


再び、製材所に戻り、今度はヒバの製材の過程を見せて頂きました自然




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